スイフトスポーツのフルモデルチェンジ情報

スズキ新型スイフトスポーツがフルモデルチェンジ!走りと燃費が向上

スイフトスポーツのフルモデルチェンジは2017年9月13日に行われました。2017年1月にフルモデルチェンジしたスイフトをベースに、ホットハッチモデルとして歴代のスイフトから販売されています。新型エンジンの搭載や、燃費の向上などホットな情報ばかりです。

スズキ新型スイフトスポーツがフルモデルチェンジ!走りと燃費が向上

スイフトスポーツが2017年9月13日にフルモデルチェンジ

2017年1月にフルモデルチェンジしたコンパクトカー、スイフトの派生車種として販売しているスイフトスポーツが9月13日に新型スイフトスポーツとして生まれ変わりました。

新型にフルモデルチェンジするスイフトスポーツのエクステリアやインテリア、搭載エンジンやトランスミッション、価格はどのようになるのか?さっそくチェックしておいてください。

新型スイフトスポーツのエクステリア

新型スイフトスポーツのエクステリア

新型スイフトスポーツのエクステリアは、4代目スイフトをベースにして作られています。後部座席のドアハンドルがCピラーに収められていて、クーペスタイルに見えるスタイルによりスポーティさが増しています。

新型スイフトスポーツのスパイショット

※スイフトスポーツのスパイショット

リアビューは、左右出しのスポーツマフラーが装備されていて、中央にはリアフォグランプが装備されています。

新型スイフトスポーツのテールランプ

リヤランプもフルモデルチェンジしたスイフトと同様に、コンパクトになりクリア部分が少なくなりました。

新型スイフトスポーツのホイール

ホイールは、ユーロデザインのガッシリとしたスタイルで、ブラックをベースにホワイトシルバーのスペースが5つ空いています。

ボディカラーは、お馴染みの「チャンピオンイエロー」のほか、全6色設定です。

チャンピオンイエローの新型スイフトスポーツ

※チャンピオンイエロー

プレミアムシルバーメタリックの新型スイフトスポーツ

※プレミアムシルバーメタリック

バーニングレッドパールメタリックの新型スイフトスポーツ

※バーニングレッドパールメタリック

スピーディーブルーメタリックの新型スイフトスポーツ

※スピーディーブルーメタリック

ピュアホワイトパールの新型スイフトスポーツ

※ピュアホワイトパール

スーパーブラックパールの新型スイフトスポーツ

※スーパーブラックパール

新型スイフトスポーツのインテリア

新型スイフトスポーツのコクピット

※新型スイフトスポーツのインテリア

新型スイフトスポーツのインテリアは、ブラックを基調としてレッドをアクセントに入れたスポーティなデザインです。

新型スイフトのコクピット

※新型スイフトのインテリア

新型スイフトのインテリアと比べてみると、シルバー加飾がレッドに変更になっていて、ステアリングハンドルの加飾もカーボン調、レッドステッチになっています。エンジン回転数を示すタコメーターのインナーがレッドになっていて、スピードメーターの読みも220kmまでから260kmになっています。

新型スイフトスポーツのメーター

※新型スイフトスポーツのタコメーターとブースト計

マルチインフォメーションにはブースト計が表示されているので、搭載エンジンはターボを装備していることが分かります。

新型スイフトスポーツのシート

シートは、スポーツ仕様でサイドサポートが大きく張り出しているので、横方向のGがかかってもシートが支えてくれるので踏ん張る必要も少なくなります。

新型スイフトスポーツの搭載エンジン・トランスミッション

新型スイフトスポーツのエンジン

新型スイフトスポーツに搭載されるエンジンは、新型エスクードにも採用された「1.4Lのブースタージェットエンジン」が採用されます。エスクードに搭載されているエンジンはレギュラーガソリン仕様になりましたが、新型スイフトスポーツに搭載される時は「K14C」のエンジン性能を最大限に引き出すためにもハイオクガソリン仕様になりました。

1.4Lブースタージェットエンジン諸元
排気量 1,371cc
過給機 インタークーラーターボ
最高出力 140PS/5,500rpm
最大トルク 230Nm/2,500-3,500rpm

新型スイフトスポーツのシフトノブ

トランスミッションには6速MTと6速ATの2種類が用意され、MTシフトノブはレッドステッチで装飾したブーツが装着され高級感もあります。AT車では、マニュアルトランスミッションのようにギア操作ができるパドルシフトがハンドルに装着されます。

新型スイフトスポーツの搭載装備

新型スイフトスポーツの安全装備

新型スイフトスポーツには、新型スイフトと同様の安全装備などが搭載されました。

新型スイフト搭載の安全装備

・デュアルセンサーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能
・ヒルホールドコントロール(MT車除く)
・エマージェンシーストップシグナル

ステアリングハンドルには、クルーズコントロールのスイッチがついていて、セーフティパッケージ装着車には、ミリ波レーダーで先行車との距離を測定して距離を保ちながら加速・減速してくれるクルーズコントロールがついています。マニュアルトランスミッションでもクルーズコントロールが使えるのは嬉しいポイントです。

前方への衝突を防ぐ誤発進抑制機能は、6AT車のセーフティパッケージ装着車にのみ搭載されている装備で6MT車には搭載されない点に注意が必要です。

新型スイフトスポーツの発売日・価格

新型スイフトスポーツの発売日は、2017年9月20日に決定しました。価格は183万円~205万円で気になるJC08モード燃費は16.4km/Lとなっています。次回のマイナーチェンジでは4代目スイフトに追加されたハイブリッドモデルがスイフトスポーツでも発表されると考えます。

新型スイフトスポーツ諸元表
全長 3,900mm
全幅 1,735mm
全高 1,450mm
ホイールベース 2,430mm

新型スイフトスポーツでは、新しいプラットフォームの「HEARTECT」を採用し、全幅とホイールベースが拡大しました。今までのスイフトスポーツは全幅が1,700mm以内の5ナンバーでしたが、新型スイフトスポーツでは全幅が1,700mmを超えるので3ナンバーサイズになります。

道幅の狭い道路でのすれ違いなどで、前モデルに比べて少しだけ苦労することになりますが、ホイールベースの拡大や全幅の延長により直進安定性が増します。

新型スイフトスポーツは2017年9月20日に販売開始

5ドアハッチバックのスイフトが2017年1月にフルモデルチェンジしてからおよそ9ヶ月目で、待望のスポーツモデルが発売になります。

新型エスクードにも搭載された1.4Lのブースタージェットエンジンを搭載し、最高出力・最大トルク・燃費ともに向上した新型スイフトスポーツの登場が待ち遠しいです。