CR-Vのスタッドレスタイヤサイズと選び方:17インチターボ・18インチハイブリッドに適合する冬タイヤを解説
ホンダのミドルサイズSUV「CR-V(5代目・RW型)」は、3列シート7人乗りも選べる1.5Lターボモデルと、5人乗りの2.0Lハイブリッドモデルの2種類をラインナップしていましたが、RW型は2022年8月末に生産終了となっています。現在は2024年7月にリース販売を開始したCR-V e:FCEV(6代目ベース)、2026年2月に発売されたe:HEVモデルが後継として存在しますが、中古市場では依然としてRW型のタマ数が多く、冬タイヤの交換ニーズも継続しています。
5代目CR-Vの1.5Lターボモデルには「235/65R17」、2.0Lハイブリッドモデルには「235/60R18」が標準装備されています。参考までに、2024年発売のCR-V e:FCEVは18インチで「235/60R18」、2026年のe:HEVは19インチ「235/55R19」が標準です。この記事では、入手性が高く現行オーナーが実際に選べる5代目CR-Vに合うスタッドレスタイヤを、国内・海外メーカーからピックアップして紹介します。
CR-Vターボモデルの17インチ(235/65R17)に合うスタッドレスタイヤ
3列シート7人乗りも設定されていた1.5Lターボモデルには「235/65R17」のタイヤが標準装備されていました。ロードインデックス108の荷重指数は1本あたり最大1,000kgに耐える規格で、7人乗り満載時にも余裕をもって支えられる設計です。国内外のSUV専用スタッドレスから、このサイズに適合する銘柄を見ていきます。
ブリザック DM-V3:氷上制動を従来品比9%短縮したSUV専用スタッドレス
BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 235/65R17 108Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック DM-V3 |
| タイヤサイズ | 235/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 739mm |
| ロードインデックス | 108 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 25,370円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのSUV専用スタッドレスタイヤ「ブリザック DM-V3」は、乗用車用のVRX2で好評を得た「アクティブ発泡ゴム2」を搭載したモデルです。メーカー公式によれば、従来品DM-V2対比で氷上制動距離を9%、ウェット制動距離を6%短縮し、摩耗ライフは25%向上しています(ブリヂストン公式ニュースリリース/2019年)。
間近で見ると、SUV専用パタンの4本のストレート溝が深く刻まれているのが印象的で、ブロックの縁に立ったエッジがしっかりとした造形に見えます。雪道で止まる性能を最優先にしたいCR-Vオーナー、スキー場への山道を毎週走るような使い方には特に刺さる1本です。メカニック的な視点では、発泡ゴム層は50%摩耗までが本領発揮のため、走行距離が少ないユーザーでもシーズン前に溝の深さを確認するのが安全策とされます。
アイスガードSUV G075:氷上制動性能を従来比23%向上させたヨコハマの実力派
YOKOHAMA ice GUARD SUV G075 235/65R17 108Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマタイヤ |
| ブランド | アイスガードSUV G075 |
| タイヤサイズ | 235/65R17 XL |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 738mm |
| ロードインデックス | 108 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 17,070円~(2026年調べ) |
ヨコハマタイヤの「アイスガードSUV G075」は、スーパー吸水ゴムに「エボ吸水ホワイトゲル」と「ブラックポリマーⅡ」を組み合わせたコンパウンドが特徴で、従来品ジオランダーI/T-S比でアイス制動距離を23%短縮した実力派です(ヨコハマ公式/2016年発売時データ)。吸水バルーンのエッジが氷を噛むことで、凍結路面の薄い水膜を取り除きながら接地面を確保します。
実際に触れてみると、ブロックの並びがセンターに寄って剛性を確保しつつ、サイプのジグザグがきめ細かいことに気づきます。パターンノイズは従来品比で28%低減されており、街乗り中心のCR-Vユーザーでも静粛性の違いが体感できる範囲です。コスパ重視派で、雪道と舗装路を半々で走るようなユーザー層に特に向きます。
ウィンターマックスSJ8:雪上トラクションとドライ安定性を両立した冬タイヤ
DUNLOP WINTER MAXX SJ8 235/65R17 108Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウィンターマックスSJ8 |
| タイヤサイズ | 235/65R17 XL |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 738mm |
| ロードインデックス | 108 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 18,816円~(2026年調べ) |
ダンロップのウィンターマックスSJ8は、SUV用パタンで雪上トラクションを確保しつつ、先代より乾燥路でのドライ性能もアップさせたモデルです。重心が高いCR-Vのような背高SUVはコーナリング時にふらつきやすい(アンダーステア傾向の出やすい)性格ですが、ブロック剛性を高めた設計で舗装路の巡航でも落ち着いた接地感を保ちます。
中央に2本走るイナズマ状のグルーブが排水性を高め、ラグ溝がシャーベット状のべちゃべちゃ雪をかきだしてトラクションを確保します。オーナーから一般的に聞かれるのは「雪上も舗装路も過不足ない」という声で、冬の通勤・通学で毎日ステアリングを握るユーザーには特に相性のよい1本といえます。
トーヨー オブザーブGSi-5:慣らし不要のファーストエッジ加工とクルミの殻ブレンド
TOYO OBSERVE GSi-5 235/65R17 104Q
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | オブザーブGSi-5 |
| タイヤサイズ | 235/65R17 |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | 738mm |
| ロードインデックス | 104 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 19,590円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのオブザーブGSi-5は、アイス路・スノー路・シャーベット路のすべてで安定した性能を出すオールラウンド型の冬タイヤで、硬い鬼クルミの殻をコンパウンドに練り込むことで氷をひっかくグリップ力を生み出しています。「ファーストエッジ加工」と呼ばれる四角いエッジが新品時から刻まれているので、慣らし運転なしでも初期性能を発揮するのが特長です。
なお、現在は後継モデルとして「オブザーブGSi-6」が登場していますが、GSi-5も流通が続いており価格面でのメリットが残っています。コストを抑えつつ国産メーカーで揃えたい方、CR-Vで年に数回だけ雪道を走るような使い方に特に向きます。
ミシュラン LATITUDE X-ICE XI2:凍結路の制動を従来比25%改善した欧州系スタッドレス
MICHELIN LATITUDE X-ICE XI2 235/65R17 108T XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ラティチュードエックスアイス XI2 |
| タイヤサイズ | 235/65R17 XL |
| ホイールサイズ | 17インチ |
| タイヤ外径 | – |
| ロードインデックス | 108 |
| 速度記号 | T |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
ミシュランのラティチュードX-ICE XI2は、SUV向けのスタッドレスタイヤで、ドライ路面の安定性と凍結路面のグリップ性能を両立させたバランス型の冬タイヤです。トレッド面のブロックが吸水・グリップの役割を担い、凍結路面でのブレーキ性能は従来製品から25%改善されています。速度記号Tで法定速度190km/hまで対応するため、冬の高速道路巡航でも安心感があります。
欧州メーカーのスタッドレスはドライ・ウェット性能を重視する傾向にあり、凍結路の絶対的グリップでは国産勢に一歩譲るという評価もあります。凍結路面比率の高い豪雪地帯よりも、年間を通して高速道路や幹線道路を走る機会が多いCR-Vオーナーに向きます。現在は後継モデル「X-ICE SNOW SUV」も流通していますが、型落ちとしてXI2を狙えば価格面のメリットがあります。
CR-Vハイブリッドモデルの18インチ(235/60R18)に合うスタッドレスタイヤ
CR-Vに追加設定されていた2.0Lハイブリッドモデルは、電気式無段変速機と2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDを組み合わせ、2列5人乗りの設定でした。標準装備タイヤはターボより1インチアップした「235/60R18」で、CR-V e:FCEVの18インチとも同サイズのため、FCEVオーナーにも参考になります。各メーカーから18インチに適合する冬タイヤをピックアップします。
ブリザック DM-V3(18インチ):排水性と摩耗ライフを両立したSUV専用設計
BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V3 235/60R18 107Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ブリザック DM-V3 |
| タイヤサイズ | 235/60R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 736mm |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤ種類 | スタッドレスタイヤ |
| 値段 | 25,620円~(2026年調べ) |
17インチと同じブリザックDM-V3は、18インチもラインナップされています。CR-Vハイブリッドの車両重量は約1,700kg前後で、ターボモデルより重いぶん制動距離が伸びやすい性格ですが、SUV専用パタンのブロック剛性と4本のストレート主溝が排水性とグリップを両立させます。
目の前にすると、17インチと比べて扁平率が落ちた分サイドウォールが薄く見え、キリッとした印象を受けます。メカニック的な視点では、CR-V FCEVや後継e:HEVでも235/60R18は共通するサイズなので、将来的に車両を乗り換えてもサイズ互換性がある点はメリットです。
アイスガードSUV G075(18インチ):効き長持ち・低燃費・静粛性のバランス型
YOKOHAMA ice GUARD SUV G075 235/60R18 107Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマタイヤ |
| ブランド | アイスガードSUV G075 |
| タイヤサイズ | 235/60R18 XL |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 739mm |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 18,290円~(2026年調べ) |
ヨコハマのアイスガードSUV G075は、18インチサイズでもCR-Vに装着可能です。メーカー公式によれば、転がり抵抗は従来品から5%低減、パターンノイズの騒音エネルギーは28%低減されており、ハイブリッドモデルやFCEVで気になる燃費・電費の悪化を最小限に抑えたい場合に相性が良好です。
スーパー吸水ゴムと「ブラックポリマーⅡ」の組み合わせで、経年劣化を抑えながら約4年後もアイスグリップを保つ設計になっています。走行距離が少なくスタッドレスを長く使いたいユーザー、夜間のハイブリッド走行で静粛性まで確保したいCR-Vオーナーに特に向きます。
ウィンターマックスSJ8(18インチ):雪上性能重視でウィンタースポーツ向け
DUNLOP WINTER MAXX SJ8 235/60R18 107Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ウィンターマックスSJ8 |
| タイヤサイズ | 235/60R18 XL |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 739mm |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 15,400円~(2026年調べ) |
ダンロップのウィンターマックスSJ8(18インチ)は、従来製品グラントレックSJ7から氷上ブレーキ性能・ライフ性能ともに底上げされており、SUVに求められる雪上トラクションを確保しています。スキー場への山道でも雪に足を取られにくく、ウィンタースポーツでCR-Vを活用するユーザーから支持されています。
1本あたりの価格は同サイズの国産SUV用スタッドレスの中では比較的抑えめで、コストパフォーマンス面でも選びやすい設定です。ハイブリッドモデルの低燃費を活かして雪山レジャーに出かけるユーザー層には、費用対効果が高い選択肢になります。
ウィンタートランパスTX:ふらつきを抑える左右非対称設計でハイト系にも対応
TOYO Winter TRANPATH TX 235/60R18 107Q XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | ウィンタートランパスTX |
| タイヤサイズ | 235/60R18 XL |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | 739mm |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | Q |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
| 値段 | 17,970円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのウィンタートランパスTXは、重心が高いハイト系ミニバンやCR-VのようなSUVに向けて、ふらつきを抑える左右非対称パターンを採用した冬タイヤです。イン側は凍結路の制動性を、アウト側は排水性とブロック剛性を確保することで、カーブでの安定感を高めています。
鬼クルミの殻によるひっかき効果、ナノゲルによる密着効果、セルによる吸水効果の3つを組み合わせることで、凍結路面で踏ん張りが効く設計です。なお現行モデルは後継の「ウィンタートランパスTX」改良仕様や上位の「トランパスX5」も登場していますが、TXは旧式化した分コスト面のメリットがある型としてまだ流通しています。
ミシュラン X-ICE 3+:表面再生技術Mチップで摩耗後もアイス性能を持続
MICHELIN X-ICE 3+ 235/60R18 107T XL
| 車種 | CR-V |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | エックスアイス3+ |
| タイヤサイズ | 235/60R18 XL |
| ホイールサイズ | 18インチ |
| タイヤ外径 | – |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | T |
| タイヤの種類 | スタッドレス |
ミシュランのX-ICE 3+は、冬タイヤとして使えるギリギリの50%摩耗までトレッド面に独自パターンが残る「フル・アクト・トレッド・テクノロジー」と、表面再生技術「Mチップ」で、摩耗後もアイス性能を持続させる設計です。マイクロポンプによる密着、バリアブルアングルサイプによる横ブレ抑制、マックスタッチによる接地圧の均一化が盛り込まれ、耐偏摩耗性と走行安定性が両立されています。
速度記号Tで高速道路巡航時の安心感もあり、冬の長距離移動が多いCR-Vハイブリッドオーナーには相性のよい1本です。現在は後継モデルの「X-ICE SNOW SUV」が主力になっていますが、X-ICE 3+も在庫が流通しており、コストを抑えたいユーザーには選択肢として残っています。
CR-Vのスタッドレスタイヤの選び方:住環境と使用シーンで絞り込む
CR-Vに履かせるスタッドレスタイヤは選択肢が多いぶん、迷いやすいところです。購入前に見落とされがちなのは、住んでいる地域の気候と使用シーンによって最適解が変わるという点で、用途を明確にすると選びやすくなります。
豪雪地・山道中心ならSUV専用の氷雪重視モデル
北海道・東北・日本海側の山沿いなど、冬の間ずっと雪道や凍結路を走るエリアでは、ブリザックDM-V3やアイスガードSUV G075のようにSUV向け専用パタンで氷雪性能を追求したモデルが安心です。スキー・スノーボードなどウィンタースポーツで山道を走る機会が多いオーナーにも、雪上トラクション重視のウィンターマックスSJ8が刺さります。
都市部・幹線道路中心ならVRX3のSUVサイズも選択肢
交差点の凍結路や橋の上のブラックアイスバーンが中心で、積雪量は少ない都市部では、ブリザックVRX3のSUVサイズ展開(2022年10月追加設定)も候補になります。氷上性能に全振りしたフラッグシップで、乗用車並みの静粛性と乗り心地を確保できるのが強みです。対してDM-V3は本格SUV向けの総合力型という位置づけで、選び方が異なります。
購入時に確認したいポイント
- XL規格(エクストラロード)であること:CR-Vの車重に対応する高荷重指数
- スノーフレークマーク(3PMSF)の刻印:冬用タイヤ規制下で通行可能
- 製造年(サイドウォール末尾4桁)が新しいこと:3年以内が目安
- 4本とも同一銘柄・同一サイズ:外径差は電子制御系の誤作動を招きやすい
メカニック的な視点では、スタッドレスはゴムの柔らかさが命なので、使用年数が3〜5年を超えたら溝が残っていても交換が安全とされます。プラットホーム(摩耗50%で露出するサイン)が出たら、残り溝があってもスタッドレスとしての性能は終わりです。
CR-Vのスタッドレスタイヤの交換時期と空気圧・保管のコツ
CR-Vのスタッドレスは、11月中旬から12月上旬までに履き替えておくと、降雪開始に間に合います。国土交通省と警察庁は大雪のおそれがあるタイミングで高速道路・一般道に「冬用タイヤ規制」を発令することがあり、規制下ではスノーフレークマーク付きの冬用タイヤの装着が必要です。
空気圧はCR-Vの運転席ドア開口部に貼られたラベルに記載の純正指定値(車両の仕様書に準ずる)に合わせるのが基本で、冬場は気温低下で自然に0.1〜0.2kPa下がるため、月1回はチェックが必要です。実際のオーナーから聞かれるのは、冬に空気圧が下がったまま走って偏摩耗を起こしたという話で、低すぎる空気圧はサイドウォールのたわみを招きタイヤ寿命を縮めます。
オフシーズンの保管は、直射日光と雨水を避けた屋内が理想です。ホイール付きなら空気圧を通常の半分程度に落として横置きか吊り下げ、タイヤのみ保管なら縦置きで月1回の向き替えを習慣にするとゴムの変形を防げます。
新型CR-Vのスタッドレスタイヤ交換の参考になる純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ表
| CR-Vのグレード | ホイールサイズ | 型式 | タイヤサイズ |
|---|---|---|---|
| 1.5 EX | 18インチ X 7.5J(+45) | L15B | 235/60R18 |
| 1.5 EX 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | L15B | 235/60R18 |
| 1.5 EX マスターピース | 18インチ X 7.5J(+45) | L15B | 235/60R18 |
| 1.5 EX マスターピース 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | L15B | 235/60R18 |
| 2.0 ハイブリッド EX | 18インチ X 7.5J(+45) | LFB | 235/60R18 |
| 2.0 ハイブリッド EX 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | LFB | 235/60R18 |
| 2.0 ハイブリッド EX マスターピース | 18インチ X 7.5J(+45) | LFB | 235/60R18 |
| 2.0 ハイブリッド EX マスターピース 4WD | 18インチ X 7.5J(+45) | LFB | 235/60R18 |
なお表記のRW型は2022年8月末に生産終了しており、現行ラインは2024年7月発売のCR-V e:FCEV(18インチ「235/60R18」)、2026年2月発売のCR-V e:HEV(19インチ「235/55R19」)が存在します。新型を検討している方は、19インチサイズに対応するVRX3のSUV用・DM-V3(19インチ)・アイスガードSUV G075など別サイズのラインナップを確認してください。
CR-Vのスタッドレスは雪上性能重視のSUV用が揃い、ウィンタースポーツも安心
CR-Vに履かせる冬用のスタッドレスタイヤは、雪上性能を重視したSUV向けの冬タイヤが中心で、スキーなどのウィンタースポーツに向かう圧雪路・新雪路でも進みやすい銘柄が揃います。
ただし雪上性能を高めたぶん、乗用車向けのスタッドレスタイヤに比べると凍結路への対応はややおだやかな傾向があり、ツルツルの凍結路面が出現する都市部ではスタッドレスを履いているからといって油断は禁物です。橋の上や日陰のブラックアイスバーンは、SUV用でも制動距離が伸びやすいので注意してください。
ハイト系の車種に多いふらつきを軽減するタイヤ、耐偏摩耗性が強く最後まで使い切れるタイヤなど、各メーカーが重視する性能は異なり個性が分かれています。住んでいる地域の気候、ウィンタースポーツの頻度、年間の走行距離を踏まえて、自分の使い方に合った1本を選んでみてください。