ボンゴブローニイバンのホイールに適合するアルミを有名メーカーから紹介!
マツダ・ボンゴブローニイバンのホイールに似合うアルミホイールを、6穴・PCD139.7mmの適合データに照らして厳選します。
3代目となる現行ボンゴブローニイバン(H型/200系)は、2019年5月にトヨタ・ハイエースバンのOEMモデルとして登場し、2020年6月と2024年の一部改良を経て販売が続いています。先代(2代目/SK系)が2010年7月で生産終了となっていたため、約9年ぶりの復活モデルにあたります。
OEM元のハイエースと同じ車体構造を持つため、社外アルミホイールも基本的にハイエース200系用がそのまま流用できる点が、ボンゴブローニイバンのカスタムを考えるうえで大きなアドバンテージになります。
ボンゴブローニイバンにマッチングするアルミホイール:PCD139.7・6穴・インセットの基準
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 139.7mm |
|---|---|
| ホール数 | 6H |
| リム径 | 15インチ/16インチ/17インチ/18インチが多い |
| リム幅 | 6J/6.5J/7J/7.5J/8Jが多い |
| インセット | 33mm〜38mm周辺が多い |
| ハブ径 | 106mm |
| 純正タイヤサイズ | 「LT195/80R15」「205/70R16」 |
ボンゴブローニイバンに適合するホイールは、PCD139.7mm・6穴の組み合わせで、リム径は純正の15インチを基準に、ドレスアップでは16〜18インチが中心になります。リム幅は6.0J〜8J、インセットは33〜38mm前後が装着の目安となるサイズ帯です。
ハブ径は106mmで、社外ホイールを履く場合はハブリングを併用すると、ハンドルのブレや微振動が出にくくなります。整備性の観点では、ホイールバランスやセンター出しが安定するため、長距離を走るユーザーほど効果を実感しやすいパーツです。
純正タイヤは標準で「LT195/80R15」(ロードインデックス107/105L等)が指定されており、商用バンとしての耐荷重を確保するためのLT規格(小型トラック用)が採用されています。乗用車規格のタイヤとは荷重指数や空気圧条件が異なるため、ホイール選びの際にもサイズだけでなくタイヤ規格との整合をチェックしておくと安心です。
ホイール検索の際は、ボンゴブローニイバン名義で検索するよりも、OEM元の「ハイエース 200系」名義で探したほうがヒット数が桁違いに多くなります。実際にホイールショップでも「ボンゴブローニイバン=ハイエース200系適合」として案内されるケースが一般的です。
ここからは、レイズ・エンケイ・クリムソン・ハヤシレーシングなど人気ブランドの中から、ボンゴブローニイバンのキャラクターに似合うアルミホイールを15〜17インチを中心にピックアップします。
旧車テイストのトラディショナルデザインが魅力のハヤシレーシング
ハヤシレーシング ハヤシストリート STH
| リム径 | 15inch/16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 32mm/35mm/45mm |
| リム幅 | 6.0J/6.5J/7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 値段 | 30,492円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | ハヤシレーシング[ホイールメーカー一覧] |
ハヤシレーシング ハヤシストリート STHはボンゴブローニイバンやハイエース向けにサイズ展開している商品で、6本スポークのトラディショナルなディスクデザインが旧車・働くクルマのレストモッド調カスタムによく似合います。一目でハヤシとわかる伝統的なディスクデザインが車好きの心を掴みます。
仕事使いのバンを少し抜いた雰囲気に仕上げたいオーナーや、サーフ・キャンプ用途で使う人に支持されているデザインで、純正鉄チンからの最初の一歩としても扱いやすい1本です。間近で目にすると、ハヤシ独特の細身スポークが想像以上にクラシカルな印象を与えます。
ビードロックデザインがかっこいいソリッドレーシングの人気アイテム
ソリッドレーシング I-METAL X
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 35mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | ソリッドブラック |
| 値段 | 28,545円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | ソリッドレーシング[ホイールメーカー一覧] |
ソリッドレーシング I-METAL Xはマッシブなレンコン状ディスクで人気の黒アルミで、リムボルト風の加飾が足元を一気にアウトドア仕様に振ってくれます。SUVやワンボックスへの装着事例が多く、ボンゴブローニイバンの背の高いシルエットとも相性が良好です。
純正の細身鉄チンと比べると、リム幅6.5Jへの拡張で見た目の踏ん張り感がはっきり増します。実際に履き替えた事例では、ホワイトレタータイヤと組み合わせると一気にUSバンスタイルへ寄せられる傾向が出やすく、キャンプ・サーフィン用途のオーナーに支持されているデザインです。
レトロでネオクラ感のあるディッシュホイール:クリムソン ディーン カリフォルニア
クリムソン ディーン カリフォルニア
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | マットブラック バーニッシュグレー |
| 値段 | 32,153円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | クリムソン[ホイールメーカー一覧] |
個性的なディッシュタイプを多数ラインナップするクリムソンの中でも、ボンゴブローニイバンに合わせるならディーン カリフォルニアが定番です。マットブラックとバーニッシュグレーの2色は、白・シルバー・ベージュ系のボディに合わせるとレトロなアメリカンバンの空気感が出やすい組み合わせになります。
ディッシュ面積が大きいぶん車重を支える構造になり、商用バン特有のフロント荷重に対しても見た目の安定感が出ます。週末はキャンプや車中泊、平日は街乗り送迎、といった使い方をするオーナーから選ばれているデザインです。
クラシカルな雰囲気で旧車風カスタムに振れるディーン クロスカントリー
クリムソン ディーン クロスカントリー
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| リム幅 | 7.0J |
| インセット | 25mm/40mm |
| カラー | マーガレットホワイト マットブラック バーニッシュグレー |
| 値段 | 29,920円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | クリムソン[ホイールメーカー一覧] |
ディーン カリフォルニアと並ぶクリムソンの人気アルミがディーン クロスカントリーで、ボンゴブローニイバンのようなワンボックス商用車やSUVのカスタムにぴったりな、丸みのあるクラシカルなデザインが特徴です。マーガレットホワイトを選ぶと一気にバニラ系の柔らかい雰囲気に振れ、マットブラックは純正バンパーのコントラストを引き締めます。
ディーン カリフォルニアより1ランク低いインセット(+25mm/+40mm)が選べるため、ツライチに寄せたいオーナーにも検討しやすい仕様です。LTタイヤを履かせる前提で組む場合、はみ出しの可否は車両側のフェンダー位置で必ず確認しておくとトラブルを避けられます。
極太スポークで存在感のあるブレスト バーンズテック
ブレスト バーンズテック JH Stream
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 35mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | セミグロスブラック |
| 値段 | 16,280円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | ブレスト[ホイールメーカー一覧] |
ブレスト バーンズテック JH Streamは6本スポークのボリュームある黒アルミで、純正の15インチサイズをそのまま置き換えるのに向いた価格と仕様が揃っています。セミグロスブラック1色のシンプルさは、長く履いても飽きにくいスタイルです。
純正同サイズで履き替えるためタイヤ外径が変わらず、速度計誤差や燃費・乗り心地への影響を最小限にできるのが実用面の大きなメリットです。仕事メインで使うが鉄チン感だけは抜きたい、というオーナーから選ばれている1本といえます。
センターパッケージ着脱で2通り楽しめるマルカサービス MID ガルシア シスコ
マルカサービス MID ガルシア シスコ
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 33mm/38mm |
| リム幅 | 6.0J/6.5J |
| カラー | セミグロスブラックリムヴァーレイポリッシュ オールドイングリッシュホワイトヴァーレイポリッシュ メタリックグレーポリッシュ |
| 値段 | 21,180円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
MID ガルシア シスコはマルカサービスのバン・SUV向けディッシュホイールで、頑丈そうなオフロード調デザインが特徴です。センターパッケージの脱着で表情を切り替えられるため、平日と週末で雰囲気を変えたいオーナーから人気があります。
オールドイングリッシュホワイトはレトロバン系のカスタムに、セミグロスブラックリムは正統派のオフロードルックに振れるデザインです。インセット33〜38mmの設定はタイヤのはみ出しが起きにくく、車検時のトラブルを避けたい人にも扱いやすい数値といえます。
マシニング加工が映えるエンケイ オールロードレーシング
エンケイ オールロードレーシング
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 32mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | マシニングガンメタリック マシニングゴールド |
| 値段 | 23,500円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ オールロードレーシングはマシニング加工を施したディスク面が特徴で、ガンメタリックとゴールドの2色からボンゴブローニイバンのボディに合う色を選べます。エンケイ独自の鋳造技術で軽さと強度のバランスがとれており、商用バンの足回りにも安心して履ける造りです。
15インチ・6.0J・インセット32mmの1サイズ展開なので、純正と外径を揃えつつ少しだけツライチ寄りに仕上げたい場合に向いた1本です。ゴールドはレトロ・ラリー風カスタムに、ガンメタリックは引き締まった大人バン仕様にハマります。
マットブラックとポリッシュのコントラストが映える阿部商会 スコーピオンライン カイト
阿部商会 スコーピオンライン カイト
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | マットブラックポリッシュ |
| 参考 | 阿部商会[ホイールメーカー一覧] |
阿部商会 スコーピオンライン カイトはバン・ワンボックス向けサイズが揃っており、マットブラックをベースにスポーク端をポリッシュで縁取った立体的なデザインが特徴です。16・17インチでインチアップしてもうるさくならず、シックにまとまる仕上がりになります。
17インチへの履き替えではタイヤの扁平率が下がるため、純正の柔らかな乗り心地と比べるとロードノイズや段差の入力が増えます。長距離通勤や荷物積載が多いオーナーは、16インチで止めておくほうが乗り心地と耐久性のバランスを取りやすい選択肢です。
剛健なシルエットがボンゴに似合うクライメイト モナーク
クライメイト モナーク
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 30mm |
| リム幅 | 6.0J |
| カラー | グロスブラック ハイパーシルバー |
| 参考 | クライメイト[ホイールメーカー一覧] |
クライメイト スー モナークはマッシブなシルエットの15インチアルミで、グロスブラックとハイパーシルバーの2タイプがあります。剛健なデザインがボンゴブローニイバンの足元によく馴染み、価格帯も手の届きやすい設定なのでカスタム入門の1本として選ばれているモデルです。
純正と同じ15インチで揃えるためタイヤ外径と速度計が変わらず、車検対応も計算しやすい仕様です。ハードな積載や長距離移動で耐久性を優先したいオーナーには、無理にインチアップしない選択肢として現実的な組み合わせになります。
応力分散性に配慮した6穴設計のレイズ アズール・グラムライツ 57HMA
レイズ アズール・グラムライツ 57HMA
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | ダイヤモンドカット/サイドスーパーダークガンメタ ダイヤモンドカット/サイドホワイト |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
アズール・グラムライツ 57HMAは2×6スポーク設計で、6穴ホイール特有の応力分散性を高めることを狙った構造です。レイズの鋳造系ブランドの中でも商用バン・SUV適合に注力したシリーズで、走行性能と見た目のバランスが良好です。
ダイヤモンドカットの加工面は近づいて目にすると陽光をきめ細かく拾い、整列したスポーク群が高級感のある立体感を見せます。ガンメタはタフ寄り、ホワイトはレトロカスタム寄りに振れるため、ボディカラーとの組み合わせで表情を変えやすい1本です。
ボンゴブローニイバンの社外ホイール選びで外せないチェックポイント:LT規格と荷重指数
ボンゴブローニイバンは商用4ナンバーのバンで、純正タイヤにはLT規格(小型トラック用)の「195/80R15 107/105L」等が指定されています。最大積載量を確保するためのロードインデックス(荷重指数)が乗用車用タイヤより高く設定されており、社外ホイール×タイヤの組み合わせを考えるときは、サイズだけでなく規格まで揃えるかどうかが大きな判断軸になります。
- LT規格と乗用車規格の違い:LTタイヤは高荷重・高空気圧前提の構造で、純正の高い空気圧条件にも耐えられるよう作られています。乗用車規格に置き換えると荷重指数が不足する組み合わせが出やすくなります。
- 純正PCD・6穴・ハブ径:PCD139.7mm/6H/ハブ径106mmはハイエース200系と共通で、社外ホイールの選択肢が非常に広いことが現行ボンゴブローニイバンの強みです。
- ホイールナット:型式CBF-TRH200M/QDF-GDH206Mのナットサイズはいずれもネジ径M12×ピッチP1.5です。社外ホイールに合わせて貫通ナットから袋ナットに替えるオーナーも多く見られます。
- JWL-T刻印:荷物を積載する商用バンでは、貨物車対応の強度規格「JWL-T」刻印のあるホイールを選んでおくと安心です。乗用車専用設計のホイールでは耐荷重不足になるケースが想定されます。
- 仕事使い時の干渉:荷物満載時は車高が下がるため、リム幅やインセットを攻めすぎるとフェンダー干渉やインナーフェンダーへのヒットが起きやすくなります。
整備性の観点では、ハブ径106mmに合わせたハブリングを併用することで、社外ホイールのセンター出し精度が上がり、高速域でのハンドルブレや段差での微振動が出にくくなります。
ボンゴブローニイバンのインチアップで気をつけたい外径・速度計誤差・乗り心地
純正の195/80R15は外径約693mmで、商用バンらしい厚いサイドウォールがあります。社外ホイールでインチアップするときは、外径を純正に近づけることが速度計誤差や燃費・乗り心地への影響を抑えるうえで重要です。
- 16インチ化:「215/65R16」前後を選ぶと外径696mm程度で純正に近く、見た目の存在感は高まりつつ実用面の影響が小さい組み合わせです。LT規格を維持できるサイズの中から選ぶのが商用バンとしては無難な選択になります。
- 17インチ化:「215/60R17」「215/65R17」あたりが定番で、ロードノイズや突き上げが純正より強くなる傾向があります。長距離通勤や荷物満載で使うオーナーからは、乗り心地が固くなったとの声が出やすいサイズ帯です。
- 18インチ化:見た目のインパクトは最大ですが、扁平率が下がるためバーストリスクや段差通過時のリム傷リスクが増える傾向があります。仕事道具を積んで荒れた路面を走るオーナーには向き不向きが分かれる選択です。
カスタム費用の目安は、社外アルミホイール+タイヤ+取付・バランスを含めて、16インチで約12万〜18万円、17インチで約16万〜25万円、18インチで約20万〜35万円程度が中心レンジです。商用バン用のLTタイヤは乗用車用より単価が高くなりやすいため、見積もり時にはタイヤ規格まで合わせて確認しておくと予算ブレを防げます。
長期使用で指摘されやすいのは、リム幅を広げて引っ張りタイヤ気味にしたときのサイドウォール変形やビード部の劣化で、商用用途で積載が多い車両ほど顕著に出やすい傾向があります。
マツダ・ボンゴブローニイバンが装着する純正ホイールのスペックは15インチ・6穴・PCD139.7
現行ボンゴブローニイバン(H型/200系)の純正ホイールサイズは、ハイエース200系と同じく全グレード15インチで統一され、リム幅は6.0J、インセット35mm、6穴・PCD139.7mmです。実際に純正ホイールに手を当てると、商用車らしいやや厚めのスチールリムが頼もしく、デザインよりも積載と耐久を優先した設計であることが伝わってきます。
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 35mm |
| リム幅 | 6.0J |
| ボルト穴数 | 6H |
| P.C.D(ピッチ) | 139.7mm |
| ハブ径 | 106mm |
| タイヤサイズ | 195/80R15 |
| タイヤ外径 | 693mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 |
ボンゴブローニイバンの純正タイヤサイズと純正ホイールサイズを確認して社外ホイールにカスタム
| ボンゴブローニイバンのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 2.0L DX 2WD | 15インチ X 6.0J(+35) | 195/80R15 | CBF-TRH200M |
| 2.0L GL 2WD | 15インチ X 6.0J(+35) | 195/80R15 | CBF-TRH200M |
| 2.8L DX 2WD | 15インチ X 6.0J(+35) | 195/80R15 | QDF-GDH206M |
| 2.8L GL 2WD | 15インチ X 6.0J(+35) | 195/80R15 | QDF-GDH206M |
2.0Lガソリン(DX/GL)と2.8Lディーゼルターボ(DX/GL)でホイール・タイヤサイズは共通です。ディーゼルターボ4WD仕様も同じ15インチ・PCD139.7・6穴の組み合わせで、社外ホイール選びの基準は変わりません。
9年ぶりに復活を遂げた新型ボンゴブローニイバンの足回りを社外ホイールで強化
マツダ・ボンゴブローニイバンのホイールは、4ナンバーの大きなボディに見合う存在感のあるデザインがハマります。マッシブなスポーク系から、クリムソン ディーンシリーズやマルカサービスのMID ガルシア シスコのようなディッシュ系、ハヤシレーシングを使った旧車風カスタムまで、6穴・PCD139.7mmの選択肢の広さがそのまま遊びの幅になります。
ハイエース200系のOEMである強みを生かし、ハイエース用カスタムパーツの適合情報をそのまま参考にできるのも大きなメリットです。LT規格・荷重指数・JWL-T刻印など商用バンならではのチェックポイントを押さえたうえで、用途と好みに合った1本を選んでみてください。