新型N-BOXの内装の特徴

新型N-BOXの内装はママ受け抜群で子育てサポート装備が充実

ホンダ・新型N-BOXの内装の特徴を紹介します。インテリアカラーはカフェを意識したオシャレな配色・シートバックポケットなど室内の至るところに収納スペースを設置・ベビーカーを折り畳まずに車に積載でできる事が高い評価を受けて、同車はママさん達に大人気の車です。

新型N-BOXの内装はママ受け抜群で子育てサポート装備が充実

新型N-BOXの内装はカフェのような装いが魅力的

2017年9月1日、フルモデルチェンジによって車市場に新たに登場した2代目・N-BOXの室内空間は、カフェのような装いを車内のあちこちに散りばめています。

車に乗っていると、カフェにいるかのような気分を体感させてくれる新型N-BOXの内装の特徴や魅力をたっぷりと紹介します!

新型N-BOXでも軽自動車では最大クラス室内空間が魅力的

新型N-BOXの広い室内

ホンダのN-BOXは2011年に初代モデルが発売されてから売上が好調で、2015年~2016年度は2年連続で軽自動車の新車販売台数でNo.1を達成しています。N-BOXに人気が集まる理由には、軽自動では最大クラスの室内空間の広さも関わります。

新型N-BOXの室内長は2,240mmで、フロントシートとリアシートの間隔を十分に確保しているため大人4人が乗車してもくつろげます。室内高は1,400mmでお子さんが立ったまま着替える事ができて、ロングサイズの荷物を立てたまま積む事が出来ると好評です。

子育てママには嬉しいベビーカーは畳まずに詰める収納力

ベビーカーを積んでも余裕がある新型N-BOX

ホンダN-BOXは子育て真っ最中のママさん達に人気の車です。ママさん達の子育てライフをサポートするため、N-BOXでは広々の室内空間を活用して、リアシートをスライドさせることでベビーカーを折り畳まずに収納できるスペースを用意します。

N-BOXは軽自動車なのに、ベビーカーを1台とチャイルドシートを同時に利用できる子育てをしているママには嬉しい車です。

マルチインフォメーション・ディスプレイの視認性は高い!

新型N-BOXのマルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーション・ディスプレイには時計や気温など日常生活に役立つ情報や運転をサポートする情報も表示されます。ディスプレイに表示されるデジタル情報は、ダッシュボードのブラウンカラーとの相性がよく視認性が高いです。

N-BOX・N-BOXカスタムのインテリアカラー

N-BOX ベージュ×ブラウン

新型N-BOXのシート

メインユーザーを女性としているN-BOXは、女性が好んで通うカフェを意識した配色をインテリアカラーに取り入れました。

ベージュとブラウンの組み合わせ色調は抜群です。フロアカーペットの色はブラックとする事で、シートの色で目立つグレーの色も含めて全体が引き締まっています。室内空間にはリラックスできる雰囲気が満ちています。

新型N-BOXでは、アレルゲン物質(ダニ・スギ花粉)の活動力を大幅に弱めるだけではなく、ウィルスの活動力も大幅に弱める特殊加工を施したアレルクリーンプラスシートを設置しています。

N-BOX カスタム ブラック

新型N-BOXカスタムのシート

メインユーザーを男性としているN-BOXカスタムは、多くの男性が好む色であるブラックカラーを基調としてカッコ良さを表現しています。フロアカーペットの色はアパレル業界では人気のバーガンディ(ブルゴーニュワインに近い色)としています。トレンドを意識した配色が施されている室内空間はおしゃれパパさんには人気です!

新型N-BOXでもシートアレンジが豊富

2017年9月1日に発売された新型N-BOXも、前モデルに引きシートアレンジが豊富です。新型モデルでは、前モデルよりも目的に合わせてシートを簡単にアレンジする事ができます。

リフレッシュモード

新型N-BOXのリフレッシュモード

リフレッシュモードには、フロントシートを完全に倒し、リアシートをスライドさせて傾けることでチェンジ出来ます。ロングドライブで疲れて休みたい・お昼休みに車の中で休憩したい時に便利なスタイルです。弾力性が優れているシートに足を伸ばしきって寝そべっていれば、疲れを解消する事が出来ます。

ロングモード

新型N-BOXのロングモード

ロングモードには、助手席側のシートを倒す事でチェンジ出来ます。ロングモードは長さが140㎝超えるロングサイズの荷物を積載するのに役立つスタイルです。DIYを趣味とする方に利便性が高いです。

トールモード

新型N-BOXのトールモード

トールモードには、リアシートの片側あるいは両側のシート部分を持ち上げる事でチェンジ出来ます。トールモードは、横置きではなくて縦置きしたい観葉植物のような荷物を積載するのに便利なスタイルです。

ユーティリティモード

新型N-BOXのユーティリティモード

ユーティリティ・モードにはリアシートの背もたれ面を前の方に折り畳めばチェンジできます。
リア部分に誕生した広々スペースには、自転車のようなサイズ感のある荷物を積む事が可能です!

室内の至るところに収納スペースを設置

インパネトレイ

新型N-BOXのインパネトレイ

助手席側に取り付けられているインパネトレイは、普段はスマホやタブレットを収納しておくのに便利なスペースですが、ドライブスルーに立ち寄ってハンバーガーなどを注文した際にはテーブルの代わりとして利用がする事ができます。

グローブボックス

新型N-BOXのグローブボックス

グローブボックスはいざって時に必要性が高くて、室内に保管しておきたい車検証を機能的に収納できるように配慮されたデザインが特徴的です。

運転席アッパーボックス

新型N-BOXのアッパーボックス

運転席アッパーボックスはボックスティッシュが収まるように設計されています。アッパーボックスは運転席の目の前に配置されているため、財布など大切な私物の収納に便利です。

ドライバーズロアポケット

新型N-BOXのドライバーズロアポケット

ドライバーズロアポケットは、日差しが照り付けてきて眩しくて運転がしにくくなった時に装着するサングラス。予想外の雨に備えての折りたたみ傘の出し入れに便利なスペースです。

フロントドアミドルポケット

新型N-BOXフロントドアミドルポケット

運転席側だけではなく、助手席にもついているフロントドアミドルポケットには乾燥する季節には多用するリップクリームやハンドクリーム、眠気覚ましのフリスクやガムといったアイテムをかさばらずに収納できます。

コンビニフック

新型N-BOXのコンビニフック

買い物袋やコンパクトサイズのカバンを下げておくのに便利なコンビニフックは、アームレスト側面だけではなくて、助手席側のフロント部分や運転席のシート裏側にも設置されています。

シートバックアッパーポケット

新型N-BOXのシートバックアッパーポケット

シートバックアッパーポケットには、後部座席に座る人のスマホなどアイテムを収納する事ができます。伸縮性に富んだメッシュポケットは清潔感があり、デザイン面でも優れています。

シートバックポケット

新型N-BOXのシートバックポケット

運転席と助手席の背面に取り付けられているシートバックポケットはロングドライブする際には利便性の高い収納スペースです。ママが普段読んでいる雑誌やお子さんが好きな本をポケットの中に入れておけば、気分転換をしたい時にはリフレッシュする事ができます。

プライバシーの保護もできるロールサンシェイド

新型N-BOXのロールサンシェイド

ロールサンシェイドは、夏のサンサンと照り付ける直射日光をさえぎってくれるだけではなくて、プライバシーの保護にも一役買ってくれます。ロールサンシェイドを利用すれば、室内でお子さんが着替える際には外からの視線は気になりません。

新型N-BOXの内装には子育てママさんが嬉しい機能がいっぱいです!

新型N-BOXの室内空間には、ママ達が大好きなカフェにいるかのような気分にさせてくれる装いがいっぱいで、至るところに収納スペースが設置されています。

シートアレンジも多彩で、疲れた体を癒したい・載せたい荷物の種類に合わせて室内空間をチェンジ出来るのも魅力的です。ベビーカーを折り畳まずに車内に移動できる機能性には、ママさん達からの支持が集まっています。

2017年9月に登場した新型N-BOXの内装にはママさん達が嬉しい機能が沢山詰まっています!