レヴォーグのマイナーチェンジ

レヴォーグのマイナーチェンジ情報 2020年にも特別仕様車が登場!

レヴォーグE型へのマイナーチェンジモデル(年次改良)は、2018年6月1日に発売、2019年1月15日には特別仕様車Vスポーツを追加。Smart Editionと呼ばれる1.6GT Eye Sightをベースとしたモデルも発売され、価格帯は313万円です。次の新型は2020年になると予想されていて、F型が最終モデルになりそうです。以前行われたD型やF型の改良についても紹介します。

レヴォーグのマイナーチェンジ情報 2020年にも特別仕様車が登場!

新型レヴォーグでは「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載で安全性能がグレードアップ!

スバルのツーリングアシスト

新型レヴォーグではアイサイトver.3をグレードアップさせた「ツーリングアシスト」を全グレードに搭載しています。ツーリングアシストでは、車載カメラが認識できる視覚域が拡張され・対象となる車や歩行者などの識別能力が向上しました。

各センサーから寄せられた走行状況の危険性を判断するソフトウェアがアップデートされた事も影響を与え、安全サポート能力はさらに高まりました。

アイサイトの作動状況

アイサイトが作動している状況をリアルタイムで確認できるモニターのビジュアル面も強化されています。走行状況に応じて、注意喚起は黄色・衝突の危険性があれば赤色の光をフロントガラスに映し出すシステムを実現しています。

新型レヴォーグとアイサイト

新型レヴォーグでは、アイサイトと連動して働くセーフティプラスの機能面も強化されました。

車線変更時や車をバックさせる時に発動するスバルリヤビークルディテクションは、運転中に見る機会の多いドアミラーにも危険内容を表示させます。
ハイビームアシストでは、車載カメラに前方の光を検知させ前方に車の有無を判断させて、自動的にハイビームとロービームを切り替えます。同技術では、夜間に山間部などを走行している時に視界の確保が容易となるため安全運転につながります。

新型レヴォーグのエンジン性能~静粛性が向上・オートホールド機能が追加

マイナーチェンジが行われた新型レヴォーグでは、エンジン音を弱めるパーツである吸音材の改良化が行われて、エンジンの静粛性が向上しました。

また新型レヴォーグではオートビークルホールド(AVH)機能を追加しました。AVHでは、信号待ちしている状況下でドライバーがブレーキを踏む力をサポートします。そのことでドライバーは運転中に疲れにくくなります。

新型レヴォーグのエンジン

「1.6GT EyeSight」や「1.6STI Sport EyeSight」などのグレードに搭載されている1.6LインテリジェントDITエンジンは、レギュラーガソリンを燃料とするターボエンジンで最高出力125kWのパワーを誇ります。

新型レヴォーグのハイパフォーマンスエンジン

「2.0GT-S EyeSight」や「2.0STI Sport EyeSight」に搭載されている2.0LハイパフォーマンスDITエンジンは、プレミアムガソリンを燃料とし最高出力221kWの圧倒的なパワーを誇ります。

エンジンの回転数の上限域であるレヴリミットを引き上げた効果も働いて、より気持ちの良い加速力を体感できるようになりました。