スバル新型車2017~2018

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2018

スバルの新型車2017年~2018年に発売される車種をカレンダー形式で紹介:アイサイトやボクサーエンジンがグレードアップして搭載される予定のフォレスター、予約が殺到しているXV、看板車種レガシィなど発売が予定される車の情報もお届けします。

スバルの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2018

スバル新型車カレンダー2017年~2018年

2017年~2018年に発売(見込みも含めて)されるスバルの新型車をカレンダー形式で紹介します。

スバルの車といえば、水平対向エンジン(ボクサーエンジン)に、安全支援技術アイサイトが有名です。2017年以降に発売される車は、ユーザーの期待を裏切らずボクサーエンジンやアイサイトのグレードアップが行われます。

また、海外でも人気の高いスバルは車の開発を、世界各地で効率的に行うため、今後は新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用します。

レガシィ アウトバック X-ADVANCE・特別仕様車 2017年1月9日

レガシィアウトバックの特別仕様車

スバル車といえば、水平対向エンジンを思い浮かべる方が多いはずです。SUBARUは、富士重工業時代に「スバル1000」に初めて水平対向エンジンが搭載してから50周年を記念し、特別仕様車レガシィ・アウトバックX-ADVANCEを2017年の1月9日に発売しました。

レガシィアウトバックの内装

レガシィ・アウトバックX-ADVANCEは、人を目的地まで運ぶ車の機能性を充実させると共に、エクステリアやインテリアにスタイリッシュなデザインを施しました。

ガンメタリック塗装がほどこされたアルミ製のホイールとボディラインの織り成す存在感は圧巻です。
アウトドアシーンで活躍する撥水性の高い専用シートは、合成皮革素材です。

レガシィアウトバックコクピット

ハンドルは、人の手によりしっくりくるように設計され、ステアリング機構は充実し、ドライブ中の爽快感が高まります。

主要諸元
エンジン 2.5 L DOHC
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
最高出力 129kw/5800rpm
最大トルク 235N・m/4000rpm
メーカー希望小売価格 3,218,400 円(消費税込)

エクシーガ クロスオーバー7・マイナーチェンジ 2017年4月3日

2017年4月3日発売にマイナーチェンジしたエクシーガ

スバルが販売する3列シート7人乗りのクロスオーバータイプのSUVであるエクシーガ・クロスオーバ7のマイナーチェンジモデルが2017年4月3日に発売されました。

エクシーガは、2008年に発売された、レガシィベースの車で、最大乗車人数が7人ということがあり、ファミリー層に人気の高い車です。

2017年4月3日発売のエクシーガの内装

大人数が乗車しての会話が弾みそうな明るい車内空間が印象的です。シートにはまるで、映画館の椅子に座っているかのような感覚を抱かせる「シアターシートレイアウト」を採用しています。後部座席に向かうほど座る位置を高く設定しているので、走行中の風景がどの座席からでもクリアに見渡せます。

2017年4月3日発売のエクシーガの広いラゲッジルーム

3列目のシートをアレンジすれば、カーゴスペースが充実します。ドライブの目的に合わせて、乗車人数に合わせてシートを調整することで、カーゴスペースは多彩な広がりをみせます。

主要諸元
エンジン 2.5 L DOHC
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトニック
最高出力 127kw/5600rpm
最大トルク 235N・m/4100rpm
メーカー希望小売価格 2,754,000 円(消費税込)

プレオ プラス・フルモデルチェンジ 2017年5月9日

2017年5月9日にフルモデルチェンジをしたプレオ プラス

2017年5月9日にスバルの軽自動車プレオ プラスがフルモデルチェンジを果たしました。
プレオ プラスはダイハツのミラ イースがOEM元となる軽自動車でお手頃な価格、シンプルで使いやすい内装、充実した安全システムが人気の車種です。

プレオ プラスの内装

今回のフルモデルチェンジではダイハツの安全システムであるスマートアシスト3をいち早く搭載し注目されました。
このスマートアシスト3は歩行者や他の車との衝突を避け万が一衝突の危険性がある時は自動でブレーキを作動させるシステムです。
その他にも車線逸脱警報機能、AT誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストなどが含まれています。

フルモデルチェンジにより安全面も乗用車に近付き、安全な軽自動車へ生まれ変わりました。

スバル XV・フルモデルチェンジ 2017年5月24日

2017年5月24日に発売されたスバルの新型XV

フルモデルチェンジが行われる新型スバルXVは、2017年1月のジュネーブの国際モーターショーで、世界初公開されました。5月24日に発売された新型XVの予約は順調で、発売後約1ヶ月で1万台を超える11,085台の受注数があったことを公式サイトから発表されました。

新型モデルのスバルXVには、スバルの新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)が採用されます。

2017年5月24日発売の新型XVのレーダー

運転支援システムとして、国は第三者機関から評価、顧客満足度の高いアイサイトはver.3を搭載しています。2基のカメラを設置することで、対向車や歩行者のより正確な位置を把握できるため、高いレベルの運転サポートシステムが実現します。

新型XVのエンジン

各グレードに搭載されるエンジンは、優れたエンジン出力を発揮するだけでなく、高い環境性能を備えています。また、静粛性能においても抜群で、轟音を掻き立てずに、高いエンジン出力が可能です。

1.6i-L EyeSight 2.0i-L EyeSight
エンジン 1.6 L DOHC 2.0 L DOHC 直噴
駆動方式 AWD(常時全輪駆動) AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション リニアトニック リニアトニック
最高出力 85kw/6200rpm 113kw/6000rpm
最大トルク 148N・m/3600rpm 148N・m/3600rpm
メーカー希望小売価格 2,246,400円(消費税込) 2,484,000円(消費税込)

レヴォーグ・マイナーチェンジ 2017年8月7日

2017年8月7日に発売される新型レヴォーグ

レガシィの後継として発売から3年が経過した、ステーションワゴンタイプのレヴォーグは、2017年8月7日にD型へとマイナーチェンジされます。

特に今回の改良では、インプレッサが2016年の10月にフルモデルチェンジを行った影響を受け、次世代型プラットフォームSGPを採用するなどのビックマイナーチェンジとなりました。

マイナーチェンジを行うことで、新型インプレッサとの差別化を狙うと思われます。注目を浴びているのは、最新版のアイサイトVer.4を搭載するか否かでしたが、今回はVer.3のままに追加機能を実装することとなりました。

新型レヴォーグの走行画像

レガシィ アウトバック・マイナーチェンジ 2017年10月5日

2017年10月5日に販売する新型レガシィ アウトバック

海外で絶大な支持を集めるレガシィ アウトバックが2017年10月5日にマイナーチェンジします。
新型アウトバックのフロントマスクはインプレッサなどで採用される、横へ直線状へ配置されたシャープ感のあるスバルの共通デザインへ変更されます。

また注目されるのがスバルの予防安全システム「アイサイト」のアップグレードです。現時点ではいち早くレヴォーグへ搭載された「アイサイト ツーリングアシスト」の搭載が期待されていましたが、今回の採用な見送られました。アイサイト ツーリングアシストの搭載はフルモデルチェンジを待つことになりそうです。

レガシィ アウトバックは日本国内はもとより、海外で人気の高い車種だけに注目の集まるマイナーチェンジとなります。

レガシィB4・マイナーチェンジ 2017年10月5日

2017年10月5日にマイナーチェンジをするレガシィB4

スバルのフラッグシップセダン レガシィB4が2017年10月5日にマイナーチェンジをして販売開始されます。レガティの派生車種として登場したアウトバックも同日にマイナーチェンジとなっています。

立体的なフロントフェイスは存在感があるレガシィらしいエレガントな雰囲気となっています。鋭い流線形デザインは継承しつつ、新たな進化を感じさせるルックスとなりました。

期待されたアイサイト ツーリングアシストの装備はありませんでしたが、クルーズコントロールが0km/h~約120km/hまで車速域を拡大するなどアイサイトの進化が見られます

フォレスター・フルモデルチェンジ 2018年夏頃~

2018年発売予定のフォレスター

※コンセプトカー「VIZIV FUTURE」の画像です

海外でも人気の高いスバルフォレスターは1997年の発売から数えると、現行モデルは4代目です。
2018年夏頃をめどに、フルモデルチェンジを行うのではないのかという噂が絶えません。

2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「VIZIV FUTURE」が5代目フォレスターであるというのが大方の予想です。

「VIZIV FUTURE」は、安心で愉しいドライビングをテーマにすえて、クルマに乗る人の人生をもっとアクティブで豊かなものしてもらいたいとの願いを込めて開発された車です。

さり気なく、ホイールやサイドミラーに彩られているビビットカラーのオレンジが、アウトドアシーンに駆け出したくなる冒険心を誘発します。

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装

※コンセプトカー「VIZIV FUTURE CONCEPT」の画像です

インテリアにおいて、さらに主張を強めるビビッドカラーは、スポーティーでスタイリッシュな空間の主役とも言っていい存在感を示しています。

VIZIV FUTURE CONCEPTのコクピット

※コンセプトカー「VIZIV FUTURE CONCEPT」の画像です

ナビモニターやインパネは、カラフルな色彩を帯びていて、ドライブの時間がより愉しくなることは確実です。コンセプトカーの段階なので、実現するかは未知数ですが、進化したアイサイトによる自動運転技術の導入、ダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニットが搭載される見込みです。

WRX STI・マイナーチェンジ 2018年

2018年発売予定のWRX STI

※現行モデルのイメージ画像です

スポーツ型セダンである新型WRX STIが2017 年1月のデトロイトモーターショーで初公開されました。

WRXは2014年までは、インプレッサシリーズ同一ラインでした。独立後、特にSTIはスポーツカー好きをうならせる独自路線をとってきました。BOXER2Lターボエンジンを搭載し、MT車にこだわりを持つ姿勢は評価されています。

マイナーチェンジを行う新型WRX STIでは、環境面も重視したエンジンを搭載するのかで注目が集まります。

新型WRX STIのウイング

※現行モデルのイメージ画像です

マイナーチェンジ車な、スバルの新開発プラットフォーム「SGP」を採用する見込みです。2018年に発売される予定のWRX STIでは大型リアスポイラーがどう変化するのかが楽しみです。