軽自動車でも車中泊はできる

軽自動車で車中泊!フルフラット仕様ができるおすすめ7台

軽自動車で車中泊の旅に出よう!シートアレンジでフルフラット仕様にできる・室内空間が広い・収納スペースが充実しているなどの特徴をもったおすすめ車種、ダイハツの「ウェイク」やスズキの「ハスラー」や、ホンダの「N- BOX+」など計7台を紹介します。

軽自動車で車中泊!フルフラット仕様ができるおすすめ7台

軽自動車でも車中泊を楽しめる!おすすめ車を7台紹介します

軽自動車の中にも、ユーザーに車中泊を楽しんでもらおうと配慮して開発された車が多数あります。それらの軽自動車は以下のような特徴を持っています。

  • シートアレンジでフルフラットモードにチェンジできる
  • 収納スペースが充実
  • 室内空間が広い

そんな嬉しい特徴を持った車中泊におすすめの軽自動車を紹介します!

ダイハツ ウェイク

快適な車内が魅力のダイハツウェイク

「ドデカクつかおう。」というキャッチフレーズが印象的なウェイクは、軽自動車として最大クラスの室内空間を誇ります。そんな室内空間にはサイクリングやサーフィン、スノーボードやキャンプなどの趣味を楽しむための機能が満載です。

ウェイクのフルフラットモード

足を伸ばしきった姿勢で休息する事ができるフルフラットモードは、車中泊におすすめのスタイルです。フルフラットモードにして、シートの上にオリジナルのジョイントクッションを設置すれば翌日の朝には体に疲れが残らずにスッキリとした朝を迎えることが出来ます。

車中泊用マットを敷いたウェイク

ウェイクには沢山の荷物を収納できるアンダートランクも付いています。そのため、荷物が多くなりがちな車中泊でも収納場所に困る事はありません。

後席がフラットになるウェイク

Gターボ レジャーエディション SA 2
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,835mm
室内長 2,215mm
室内幅 1,345mm
室内高 1,455mm
ホイールベース 2,455mm
最小回転半径 4.7m
燃費 23.2km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 1,060kg
エンジン 水冷直列3気筒12バルブ
DOHCインタークーラーターボ横置
総排気量 658cc
駆動方式 4WD
メーカー希望小売価格 1,841,400円

ダイハツ アトレー

アトレーのエクステリア

アトレーワゴンはダイハツのワンボックスタイプの軽自動車です。アトレーの歴史は古く初代モデルの発売は1981年にまでさかのぼります。2015年にマイナーチェンジが行われた現行モデルでは、パワースライドドアを充実させました。

アトレーのフルフラットモード

アトレーの室内空間は落ち着いた色の組み合わせが印象的です。シートアレンジの種類も豊富で、シートに変化を加える事で自転車を置ける、ウィンタースポーツを楽しめるスタイルにもチェンジする事が出来ます。

フルフラットモードにすれば、色による印象効果も味方してくれるリラックス空間で車中泊を楽しむことができます。

CUSTOM TURBO RS
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,875mm
室内長 1,970mm
室内幅 1,310mm
室内高 1,350mm
ホイールベース 2,450mm
最小回転半径 4.6m
燃費 14.8km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 980kg
エンジン 水冷直列3気筒12バルブ
DOHCインタークーラーターボ横置
総排気量 658cc
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 1,527,429円

ホンダ N-BOX+

N-BOX+のエクステリア

「N‐BOX+」はホンダの軽自動車のNシリーズの第2弾N- BOXの派生車として登場しました。N- BOXに新しい可能性をプラスする!を、コンセプトにリア部分にスロープを付けた福祉車両をラインナップさせたり、機能性をさらに充実させたりしました。

N-BOX+の快適空間

「N-BOX+」では車中泊を楽しむユーザーを意識して車の開発が行われました。前列と後列のシートを倒せばフラットモードにすることが可能です。マルチボードをセッティングすればベッドモードとして利用することが出来ます。

車内にはコンセントが設置させているため、車の中でも使いたい家電を利用することができるので車中泊の旅はより充実します。

G・Lパッケージ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780mm
室内長 1,885mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,520mm
最小回転半径 4.5m
燃費 14.8km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 990kg
エンジン 水冷直列3気筒12横置
総排気量 658cc
駆動方式 FF
メーカー希望小売価格 1,499,400円

スズキ エブリィワゴン

エブリィワゴンのエクステリア

エブリィワゴンは、スズキが開発~製造~販売を行っているワンボックワイプの軽自動車です。2015年にフルモデルチェンジが行われた3代目モデルでは、低燃費性を実現・スマホなどを置けるトレーを室内に設置、誤発進抑制機能やエマージェンシーストップシグナルを搭載するなど安全面での強化も行いました。

エブリィワゴンのインテリア

エブリィワゴンは、ワンボックスタイプの軽自動車の中で最大クラスの室内サイズです。シートアレンジを行って、フルフラットモードに変えても、まだ荷物を置くだけのスペースがある広々した空間が魅力的で、車中泊におすすめできる一台です。

PZターボスペシャル・ハイルーフ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,910mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,420mm
ホイールベース 2,430mm
最小回転半径 4.5m
燃費 16.2km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 980kg
エンジン 水冷4サイクル直列3気筒
インタークーラーターボ
総排気量 658cc
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 1,652,400円

スズキ ハスラー

ハスラーのエクステリア

スズキのハスラーはPOPなカラーリングと、軽トールワゴンとSUVの双方の魅力をベストな形で融合させた新しいタイプの軽自動車として華々しく登場しました。スポーティ&オシャレな雰囲気がするハスラーは、街中走行でも十分に目立つ車です

ハスラーのフルフラットモード

ハスラーの室内空間には、助手席シートアンダーボックスを設けるなど車内のあちこちに収納スペースを設けています。アウトドアシーンで利用したアイテムを機能的に整理する事が可能です

双眼鏡や三脚などの荷物を片付けたら、足を伸ばしてリラックスして一息ついたら車中泊を楽しむ準備をしましよう!

X
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,665mm
室内長 2,160mm
室内幅 1,295mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,425mm
最小回転半径 4.6m
燃費 32.0km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 980kg
エンジン 水冷4サイクル直列3気筒
総排気量 658cc
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 1,464,240円~

ホンダ バモスホビオ

バモスホビオのエクステリア

ホンダのバモスホビオは、「バモス」の派生車として全高を10㎝ほど高くする、シートなどに撥水加工を施すなど改良を加えて2003年に発売を開始しました。その後、何度もマイナーチェンジを行って、シートに消臭機能を付けたり、収納スペースを拡充及び追加したりしました。

バモスホビオのフルフラットモード

前列と後列のシートを倒すとフルフラットモードになります。ホビオでは室内高を高くしているので、寝そべっても上のスペースにもまだまた余裕があります

バモス ホビオ G
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,880mm
室内長 1,645mm
室内幅 1,250mm
室内高 1,385mm
ホイールベース 2,420mm
最小回転半径 4.5m
燃費 18.0km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 990kg
エンジン 水冷直列3気筒横置
総排気量 656cc
トランスミッション 3速オートマチック
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 1,359,000円

マツダ スクラムワゴン

スクラムワゴンのエクステリア

スクラムワゴンはマツダが販売を行う軽自動車です。現行モデルでは、全車にターボエンジンを搭載しパワフルな走りと低燃費性を実現しています。また、挟み込み防止機能が備わっている電動スライドドア、抗菌対策の機能が充実したフルオートエアコンなども標準装備されています。

スクラムワゴンのフルフラットモード

シートアレンジを行ってフルフラットモードにしても荷台部分にはまだ空きスペースがあり、車中泊用に持ってきた荷物を楽に収納する事ができます。

PZ TURBO
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,815mm
ホイールベース 2,430mm
最小回転半径 4.5m
燃費 16.2km/L
燃料 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4名
車両重量 950kg
エンジン 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
VVTインタークーラーターボ
総排気量 658cc
駆動方式 2WD
メーカー希望小売価格 1,566,000円

軽自動車でも車中泊は楽しめる~思い出作りの旅に出よう!

軽自動車でもシートをアレンジしてフルフラットモードにすれば車中泊を楽しむ事ができます。しかも、思っている以上に快適に!

軽は低燃費の車が多いので、燃料を気にせず普段はあまり行かない遠い場所まで車中泊の旅に繰り出す事ができます。まとまった休みなら、車の中で連泊するのも有りです!

軽自動車でも人数に制限はありますが、車中泊は存分に楽しむ事が出来ます。出来れば、今回おすすめした軽に乗って車中泊の旅に出かけましよう!