コンパクトSUVランキング

コンパクトSUVランキング~国産車・外車・中古車の人気車28選

コンパクトSUVの人気ランキングを発表。ヤリスクロスやフィットなどの国産車/T-CrossやGLAなどの外国車/ラッシュやビーゴなどの中古車も含めた人気車種の特徴や魅力を一挙に紹介します。

コンパクトSUVランキング~国産車・外車・中古車の人気車28選

コンパクトSUVランキング ~ 国産車・外国車・中古車の人気車種をチェックしよう

Sport Utility Vehicle (スポーツ・ユーティリティー・ビークル)。スポーツカー並みの走行性能を誇っていて、車高が高めに設定されていて慣れると運転しやすい、荷物を沢山積めるなどのメリットを備えているSUVは、世界的に人気で車市場の中で圧倒的な存在感を発揮しています。

普通車規格のSUVは、車体が大きい順にラージ / ミドル / コンパクトの3タイプに分類されます。ここでは、販売価格や維持費を安く抑えられる・小回りが利いていて初めてでも運転しやすい・エクステリアが魅力的で街中走行で映えるなどの理由から、女性ドライバーからの人気も高いコンパクトSUVに焦点をあてて、新車で購入できる現行型の国産車や外国車だけではなくて、中古車市場で購入できるコンパクトSUVも含めた人気ランキングを発表していきます。

第28位~ トヨタ「Rush(ラッシュ)」& ダイハツ「Bego(ビーゴ)」はSUVブームの影響を受けて中古車市場で再評価されている兄弟車

トヨタ ラッシュのエクステリアビルトインラダーフレーム式モノコック構造を採用する「ラッシュ」と「ビーゴ」は車体が頑丈で壊れにくい

2006年から2016年間の期間中にトヨタブランドで販売されていた「ラッシュ」は、ダイハツとトヨタが共同開発を行って完成させたコンパクトSUV。ダイハツ「ビーゴ」の兄弟車にあたるラッシュは、モノコックボディにはしご型フレームを組み合わせるビルトインラダーフレーム式モノコック構造を採用して、運転時の安定性を確保。

新車販売期間中にはセールス面は振るわず、フルモデルチェンジが実施される事なく2016年に生産終了となってしまった同車は、SUVが人気車種になるにつれて、搭載するエンジン等の走りの面が見直されて、ビーゴと共に中古車市場での人気の一台となっている。

全長 4,005mm
全幅 1,695mm
全高 1,705mm
ホイールベース 2,580mm
最小回転半径 4.9m
ボディカラー 8色
燃費 13.2km/ L (JC08モード)

第27位~ ボルボ「XC40」は電動サンルーフをオープンにすれば解放的なドライブを楽しめるコンパクトSUV

ボルボ XC-40のエクステリアボルボ XC40は4台もの車載カメラを搭載させて真上から見下ろしているような映像をセンターディスプレイに表示させて運転をサポート

「XC40」は、スウェーデンの大手自動車メーカーであるボルボの新世代プラットフォームCMAを基に開発された世界規準のコンパクトSUV。ピュアEVにあたるXC40 Rechargeを展開させるなど、環境意識の高い同車は、チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを搭載させて、オープン時に開放的で心地良い走りを体感させます。

全長 4,440mm
全幅 1,875mm
全高 1,655mm
ホイールベース
最小回転半径
ボディカラー 9色
燃費 14.2km/L

第26位~ プジョー「2008」はガソリン・ディーゼルエンジン / EVデルも誕生し、ユーザーの選択の3タイプのパワーユニットを展開いているコンパクトSUV

プジョー 2008のエクステリアCMPの基で開発された「2008」は燃費が良く・小回りが利いて街乗りに適している

「2008」は208をベース車として開発された、直列3気筒エンジンを搭載する事で実現されるパワフルな走りを魅力とし、エクステリアはSUVらしい逞しさを備えたプジョーの人気車種。

CMP(コモン・モジュラー・プラットフォーム)の基で開発された2代目「2008(P24型)」は、小径サイズのステアリングホイールの採用、情報を3D化させて視認性を向上させるパネルを搭載する、街中で運転しやすいコンパクトSUV。

2019年6月には、1.2 L PureTechガソリンターボエンジンを搭載する「2008 GT」、1.5L BlueHDiディーゼルターボを搭載する「2008 GT BlueHDi」に加えて、 e-CMPをベース車として開発された電気自動車である「e-2008GT」が新たにグレードに加えられた。

2008GT
全長 4,305mm
全幅 1,770mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,610mm
最小回転半径 5.4m
ボディカラー 6色
燃費 17.1km/L (WLTCモード)

第25位~ 世界で支持された日産のコンパクトSUV「ジューク」はパーソナライゼーションが好評だった

日産 ジュークのエクステリアジュークはクーペのようなスタイリッシュさも伴うクロスオーバーSUV

2010年に初代モデル(F15/YF15型)が誕生した日産「ジューク」は、Vモーションルック等のパーツによって完成されるスタイリッシュなエクステリアが魅力、搭載されるターボエンジンMR16DDTエンジン等のユニットによって実現されるスポーティな走りなどが評価され、全世界で1,000万台以上の販売実績を記録したコンパクトSUV。

日本市場では2020年6月に販売を終了したジュークは、2代目(型式:F16)が中古車市場に出回る機会が多く、同モデルではボディカラーやエクステリアパーツを自由に組み合わせるパーソナライゼーションが好評だった。

15RX(2WD)
全長 4,135mm
全幅 1,765mm
全高 1,565mm
ホイールベース 2,530mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 8色
燃費 18.0km/L (JC08モード)

第24位~ 新グレードであるCLUBが追加設定されたフィアット「500X」は街中でお洒落に乗りこなせるコンパクトSUV

フィアット 500Xのエクステリアフィアット500Xはボディカラーとインパネの色調を合わせているのもお洒落でかわいい

2015年に日本市場での発売をスタートした「500X」は、FIATが始めてリリースしたコンパクトSUVで、同社の代表車種である500(チンクエチェント)の路線を受け継ぐ、レトロなデザインに現代の流行りをさり気なく融合させているのがエクステリアの特徴。

500Xは、スマホアプリとも連携するインフォテイメントシステムが充実し、車内でスマホに保存されている音楽などを楽しる。2023年6月にはファブリックシートやレザーステアリングホイール等の装備を充実させて、スタイリッシュさを増した新たなグレード「CLUB」が追加設定された。

500X Club
全長 4,295mm
全幅 1,795mm
全高 1,610mm
ホイールベース
最小回転半径
ボディカラー 3色
燃費

第23位~ シトロエン「C3エアクロスSUV」は総合性能の高いコンパクトSUV

シトロエン C3エアクロスのエクステリアC3エアロクロスSUVに設置されているルーフレールはドレスアップ効果も備えている

2019年7月に日本市場で販売が開始された「C3 AIRCROSS SUV」は、シトロエンのハッチバックC3をベース車として開発された、オリジナリティ溢れるフロントマスクを特徴とするコンパクトSUV。

C3 エアロクロスSUVは、快適な乗り心地を堪能させるアドバンストコンフォートシート、運転時に開放感をもたらすパノラミックサンルーフ、荷物の積載量アップに貢献するシートアレンジ、雪道や砂地で効果を発揮するグリップコントール等の装備が評価されています。

パワートレインは、フットワークの軽い走りを実現する1.2L PureTechガソリンターボエンジンと、優れた環境性能を備える1.5LBlueHDiクリーンディーゼルエンジンを展開している。

SHINE PACK
全長 4,160mm
全幅 1,765mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,605mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 5色
燃費 16.7km/L

第22位~ 冒険の旅に出るをテーマとして掲げて開発されたルノー「キャプチャー」はハイブリッドモデルも追加設定されたコンパクトSUV

ルノー キャプチャーのエクステリアキャプチャーはMySense / Sport / Ecoの3タイプの運転モードを用意している

2014年に日本市場での販売をスタートしたキャプチャーは、ルノーのハッチバックであるルテーシアをベースに「冒険の旅に出る」をテーマとして掲げ開発された、運転していると高揚感に包まれてしまうと評判のコンパクトSUV。

新たなプラットフォームであるCMBFの基で開発された2代目「キャプチャー(型式:JE型)」は、アートのように逞しく・美しくもあるエクステリア、先端の人間工学によって完成されたドライブフィールを大きく引き上げるコックピットなどの特長を備えます。

2022年8月には、ルノーがモータースポーツに参戦して培ってきた技術も導入して開発された、独自のハイブリッドシステム「E-TECH FULL HYBRID」を搭載する新たなグレードが追加設定された。

E-TECH FULL HYBRID
全長 4,230mm
全幅 1,795mm
全高 1,590mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.4m
ボディカラー 5色
燃費 22.8km/L

第21位~ スズキ「XBBE(クロスビー)」は明るい雰囲気がする内外装を魅力とするコンパクトSUV

スズキ クロスビーのエクステリアクロスビーはボディカラーのラインナップがとにかく豊富でドライバーの選択肢が広がる車

2017年に発売をスタートしたスズキ「XBEE(クロスビー)」は、ハスラーのヒットを受けて開発された、アクティブにドライブを楽しむユーザーを意識した、明るい雰囲気がする内外装を魅力とするコンパクトSUV。

丸目のヘッドライトが可愛いらしく、POPでカラフルなイメージの強いクロスビーは、随所に遊び心を取り入れているクルマですが、勾配のきつい坂道ではエンジン回転数を保持する事でパワフルな走りを実現させる、ぬかるんだ路面下でのスタックを防げるグリップコントールシステムを導入するなど、SUVとしての走りの魅力も兼ね備えます。

2022年7月に実施されたマイナーチェンジ(型式:4AA-MN71S)では、フロントグルリにメッキ加飾を施す、シートカラーアクセントやシートパイピングにレディッシユブラウンを追加設定するなど、
内外装の魅力が強化された。

HYBRID MZ(フルタイム4WD)
全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 13色
燃費 17.0km/S (WLTCモード)

第20位~ ダイナミックシールドが印象的な三菱「RVR」は寒冷地ユーザーが喜ぶ装備が充実しているコンパクトSUV

三菱 RVRのエクステリアRVRはコーナリング時の横滑りを抑制する「スタビリティコントロール機能」等の安全性能が充実

RVRはアウトランダーのプラットフォームを利用して刷新された、街乗りユーザーを意識して開発された三菱ブランドのコンパクトSUV。

2023年2月にマイナーチェンジが実施されて誕生したRVR(型式:5 BA-GA4W)では、従来モデル(6型)では4WD車のみに設定されていた、ヒーテッドドアミラー等の寒冷地仕様のアイテムを、2WD車も含めて全車に標準装備させた。

ダイナミックシールドが採用されワイルドなエクステリアを魅力とする同車は、スポーティ性能と燃費性能を両立させる1.8L MIVEC SOHC 16VALVEエンジンを搭載させて、走りの質感を引き上げます。

グレードG(4WD)
全長 4,365mm
全幅 1,810mm
全高 1,640mm
ホイールベース 2,670mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 7色
燃費 12.8km/L (WLTCモード)

第19位~ MINIクロスオーバーはボディやボンネット・ストライプを自分好みの色でカスタマイズできるコンパクトSUV

MINI クロスオーバーのエクステリアMINIクロスオーバーは5ドアで実用的なオプションでカスタマイズを楽しめるクルマ

第3世代のMINI CROSSOVER(型式:F60)は、初代モデルから伝統的に受け継がれるノスタルジックでお洒落なエクステリアを特徴とし、ヘッドライトやリアコンビランプはLED化させるなど、機能性を高めたパーツを装備。パワーユニットでは、ガソリンエンジン/ディーゼルエンジン/プラグインハイブリッドの3タイプの方式を展開。

MINI CROSSOVER(クロスオーバー)はボディ/ホイール/ルーフ&ドアミラー/ボンネット・ストライプの各パーツを、自分好みのカラーを選択してアレンジ出来るのも魅力的な車。

COOPER D
全長 4,315mm
全幅 1,820mm
全高 1,595mm
ホイールベース
最小回転半径
ボディカラー 7色
燃費 16.9Km/L (WLTCモード)

第18位~ BMW「X1」は内外装が高級車に相応しい存在感を発揮しているコンパクトSUV

BMW X1のエクステリアX1は路面状況に適した駆動力を各輪に発揮させられるxDriveシステムを搭載

「X1」はBMWが展開する Xシリーズの中で最もコンパクトなボディサイズをしているSUV。2015年にフルモデルチェンジが実施され、第2世代へと移行したX1(F48型)は、駆動方式を前輪駆動へと変更。

X1は、大径サイズのキドニーグリルの両端にLEDヘッドライトを組み合わせて、BMWブランドである存在感を発揮させて貫禄を与えます。インテリアでは、タッチ操作・音声認識機能を備えるディスプレイの配置、ワイヤレス機能が付与されたセンターコンソール等のパーツを装備させて、高級車に相応しい空間を実現。

同車は、ルーフボックスやオールウェザーフロアマットなど、アウトドアユーザーを意識した純正アクセサリーも用意しているのも魅力的です。

X1 xDrive20i XLine
全長 4,500mm
全幅 1,835mm
全高 1,645mm
ホイールベース 2,690mm
最小回転半径
ボディカラー 9色
燃費 12.9km/L

第17位~ スズキ「イグニス」は未舗装の道路が多い世界市場を意識して開発された走破性の高さを魅力とするコンパクトSUV

スズキ イグニスのエクステリアイグニスはスズキらしいシンプルなデザインが評価されている車

2016年に誕生した「イグニス」は、日本と比較すれば未舗装の道路が多い国際的な事情を考慮して開発されたスズキの世界戦略車。同車はソリオと同一のプラットフォームを採用し、全車がマイルドハイブリッドを搭載して低燃費を実現。

4WD車では、雪道・ぬかるんだ道・滑りやすい路面においてのベストな駆動力をコンピューター制御によって発揮させるシステムを搭載。

2020年2月に実施されたマイナーチェンジでは、フロントグリルを5スリットモデルへと変更させる、防汚ラゲージフロア等の装備を充実させてSUV色を強め、グレードHYBRID MFを追加設定させた。

HYBRID MV(2WD)
全長 3,700mm
全幅 1,660mm
全高 1,250mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 7色
燃費 19.0km/L

第16位~ プラグインハイブリッドモデルが追加設定された「Renegade」は女性からの人気も高い外国車のコンパクトSUV

ジープ レネゲードのエクステリアレネゲードは日本市場で展開されているJeepのSUVの中で最もコンパクトで低燃費を実現している車

Renegade(レネゲード)は、コンパクトな車体の魅力や低燃費性能が女性ドライバー達からも支持されているJeepブランドのコンパクトSUV。

レネゲードは、ステアリングホイール上にオーディオシステム等の操作スイッチを配置させて、Apple CarPlayやAndroid Autoのアプリとの連動性を高めて、乗車時の快適性を引き上げます。

2020年11月には高性能1.3Lエンジンに、2基のモーター及びにリチウムイオン電池を組み合わせるプラグインハイブリッドモデルにあたるRenegade 4xeが追加設定された。

LIMITED
全長 4,255mm
全幅 1,805mm
全高 1,695mm
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 5色
燃費 14.3km/L(WLTCモード)

第15位~ マツダ「CX-3」はエクステリアのセンスが求められる欧州市場で評価される人馬一体の走りを体感できるコンパクトSUV

マツダ CX-3のエクステリアCX-3は2022年6月に国内での生産活動は終了し、タイの工場で生産している車両を逆輸入して販売するスタイルを採っている

CX-3は、SKYACTIV TECHNOLOGYと魂動デザインを積極的に導入して開発された、エクステリアのセンスの高さも求められる欧州市場でヒットを記録したマツダのコンパクトタイプのクロスオーバーSUV。

都市に映えるスタイリッシュなエクステリアを魅力とするCX-3は、ガソリンタイプとクリーンディーゼルエンジンを搭載するモデルを展開。ドライバーの足が自然に伸びる位置に各ベダルを配置するドライブングポジション等を導入する事で同車は、人馬一体の走りを実現。

2021年10月に実施したマイナーチェンジでCX- 3(型式:5BA-DKLFY/3DA-DK8AY)は、全車に標準装備されるセンターディスプレイは7インチから8インチへとサイズアップ、ワイヤレス充電を設定可能とするなど内装面を強化。

XD(2WD)
全長 4,275mm
全幅 1,765mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 5色
燃費 20.0 km/L

第14位~ 若い世代をターゲットとして開発されたアウディ「Q2」はスポーツティストを採用するコンパクトSUV

アウディ Q2ノエクステリアアウディQ2は八角形のシングルフレームグリルをエクステリアの特徴とする外国車

2017年に日本市場での販売を開始したアウディ「Q2」は、スポーツティストを取り入れたエクステリ、華やかでエネルギッシュなボディカラーを展開する、若い世代をメインターゲットに据えたコンパクトSUV。

Q2は水平基調のダッシュボードに、コントロールスイッチ付きのステアリングホイールや視認性の高いインフォメーションディスプレイを組み合わせて、運転のしやすさを引き上げます。同車に搭載されるパワーユニットは、低燃費特性を備える1.5L TFSIエンジンと、パワフルな走りを実現させる2.0LTDIクリーンディーゼルエンジンの2種類。

2020年4月には、コンフォート/black styling/S line plusの3タイプのオプションパッケージを新たに追加設定して、ユーザーの選択肢を広げた。

全長 4,200mm
全幅 1,795mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,595mm
最小回転半径
ボディカラー 8色
燃費

第13位~ エクステリアのインパクトが強い「C-HR」は純正アクセサリーでカスタマイズを楽しめるクルマ

トヨタ C-HRのエクステリアC-HR初のフルモデルチェンジは2023年に実施されている

2016年に発売をスタートしたC-HRは、プリウス/86/RAV4のストロングポイントを融合させて誕生したトヨタのクロスオーバーSUV。

遠くから見てもC-HRであると視認しやすいインパクトのあるエクステリアを特徴とする同車は、多数の純正アクセサリーによって、自分好みにカスタマイズを楽しめるクルマでもあります。

C-HR(型式:6AA-ZYX11)は、2020年に実施したマイナーチェンジで、Toyota Safety Senseにパッケージングされるプリクラッシュセーフティなどのバージョンアップを行って、安全性を強化した。

G(ハイブリッド 2WD)
全長 4,385mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 10色
燃費 25.8km/L(WLTCモード)

第12位~ EVモデルも展開されるマツダ「MX-30」は観音開きのドアを特徴とするコンパクトSUV

マツダ MX-30MX-30のEVモデルは家電への給電が行えるので災害時にも便利

2020年10月に日本市場での販売を開始した「MX-30(型式:5AA- DREJ3P)」は、センターピーラを取り除いてRX-8以来の観音開きのフリースタイルドアによる乗降スタイルを実現させるマツダのコンパクトSUV。

魂動デザインによって実現される、MX-30の躍動感が伴うクーペスタイルの美しいフォルムは、街中で抜群に映えるなどと高評価。2021年1月には、ノートパソコンなどの家電への給電を可能とする同車のEVモデルも誕生し、ユーザーの選択肢が広げられた。

MX-30 (4WD)
全長 4,395mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,655mm
最小回転半径
ボディカラー 8色
燃費 15.km/L

第11位~ ジムニーシエラはラダーフレーム構造を採用する数少ない車種で本格的なオフロード走行を楽しめるクルマ

スズキ ジムニーシエラのエクステリアジムニーシエラはシートアレンジを行えばアウトドアで使うアイテムを沢山積載できる

ラダーフレーム構造を採用している「ジムニーシエラ」は、軽自動車のジムニーをベースに開発され、排気量をアップさせた高出力エンジンを搭載する、渓流や林道などで本格的なクロカンを楽しめるアウトドアユーザーからの支持率の高いコンパクトSUV。

電制制御によるブレーキLSDトラクションコントロールシステムを標準装備するジムニーシエラ(型式:3BA-JB74W)は、2022年6月のタイミングで3型へと移行し、グレードJLではスズキセーフティサポートを標準装備させて安定性を高めた。

JC(5MT)
全長 3,550mm
全幅 1645mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,250mm
最小回転半径 4.9m
ボディカラー 11色
燃費 15.4km/L(WLTCモード)

第10位~ メルセデス・ベンツ「GLA」はラグジュアリーなエクステリアや先進装備を充実させてオーナー達を満足させているコンパクトSUV

メルセデスベンツ GLAのエクステリアGLAは1.4L直列4気筒直噴エンジンと2.0L直列4気筒直噴ディーゼルエンジンを展開している

GLAはメルセデス・ベンツが初めてリリースしたコンパクトSUV。ベンツらしい洗練されたラグジュアリーさがエクステリア全面に出ているのが特徴的。Aクラスの設計を受け継ぎつつも、最低地上高は高めに設定し、走破性の高いエンジンを搭載するなどして、SUVらしさを発揮しているのも魅力。

2020年にフルモデルチェンジが実施されて誕生した2代目「GLA(型式:H247)は、旧型よりも全高を高く・ホイールベースは長くして室内空間に余裕を持たせた。コックピットでは安全装備とナビ機能とも連動するワイドディスプレイが目立つ。

同車は、ECO/Comfort/Sport/Offroad/Individualといったメニューが用意されている、道路状況やドライバーの好みに合わせて運転モードを自由に切り替えられるDYNAMIC SELECTを搭載して、走行性能を引き上げる。

GLA180
全長 4,415mm
全幅 1,835mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,730mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー
燃費 14.1km/L(WLTCモード)

第9位~ Jeep コンパスは都市でも映えるエクステリアと路面状況に左右されない安定感のある走りが評価される世界市場で人気のコンパクトSUV

ジープ コンパスのエクステリアJeep コンパスはアタッチャブルテントなどアウトドアを安全に楽しませてくれるアクセサリーが豊富

Jeep COMPASS(コンパス)は、刷新されたスロットグリルを中心としたエクステリアが都市でも魅力的に映える、本格的なオフロード走行も可能とするコンパクトSUV。

2017年に日本市場に投入された2代目コンパス(MP型)は、静粛性とパワフルさを高水準化させた2.4L直列4気筒エンジンを搭載、電子制御式パワートランスファーユニットを導入して、路面状況に適した安定感のある走りを実現させて、ジープファン達の期待に応えます。

Sport
全長 4,420mm
全幅 1,810mm
全高 1,640mm
ホイールベース 2,635mm
最小回転半径 5.7m
ボディカラー 4色
燃費 11.8km/L(WLTCモード)

第8位~ フォルクスワーゲンT-Crossは輸入車SUV部門で3年連続販売台数1位を記録した日本でも人気のコンパクトSUV

フォルクスワーゲン TクロスのエクステリアT-Crossはスマホ感覚で直感的に操作できるDiscover Proを搭載

フォルクスワーゲンが展開するSUVのエントリーモデルにあたる「T-Cross」は、外国車に相応しい逞しいエクステリアや、品のある色鮮やかなボディカラー、直列3気筒エンジンを搭載するパワフルな走りが日本市場でも評価され、2020年~2022年にかけて3年連続で輸入車SUV部門において、販売台数第1位を記録した。

「T-Cross」は、2021年5月に改良が加えられ、スポーティなグレード「TSI Rライン」が追加設定、同年9月には自動運転レベル2をクリアする「トラベルアシスト」がオプションで用意されるなど進化を遂げた。

TSI Style
全長 4,115mm
全幅 1,760mm
全高 1,580mm
ホイールベース 2,550mm
最小回転半径 5.1m
ボディカラー 7色
燃費 16.9km/L

第7位~ スバル「CROSTRECK」のAWDモデルではオフロードでSUVらしい走りを発揮する

スバル クロストレックのエクステリアクロストレックはモデルチェンジのタイミングでXVの車名を全世界共通化させて誕生したスバルブランドの新たなSUV

2023年春に発売をスタートさせた「CROSTRECK(クロストレック)」は、XV時代には各市場で異なっていた車名をフルモデルチェンジの機会に、世界市場で共通化させて誕生したスバルのコンパクトSUV。

走りの魅力と安全性能向上に寄与する「スバルグローバルプラットフォーム」をベースとして開発された、クロストレックは、スバル自慢の水平対向エンジンに先進の電動技術を組み合わせるe-BOXERを搭載させることで、低燃費性能を引き上げる。

4輪駆動のAWDモデルでは、マッドな未舗装路や滑りやすい雪道などに対して、路面状況に応じたバランスの良いSUVらしい安定した走りを実現させます。

グレード Touring (AWD)
全長 4,480mm
全幅 1,800mm
全高 1,575mm
ホイールベース 2,670mm
最小回転半径 5.4m
ボディカラー 9色
燃費 15.8km/L(WLTCモード)

第6位~ レクサス「UX」は安全性能/ドライブフィール/快適性/内外装の美しさが一級クラスのコンパクトSUV

レクサス UXのエクステリアUX200のガソリンモデルは2023年12月に生産終了となってしまう

「UX」は、トヨタのコンパクトSUVであるC-HRをベース車として開発され、2018年11月に日本市場での販売をスタートした、レクサスブランドのSUVのエントリーモデルにあたる車。

2022年に実施されたマイナーチェンジでは、Lexus Safety System+のバージョンアップが実施され、進化したAI技術を導入することでレーントレーシングアシストや、レーダークルーズコントロールの対象エリアを拡げるなど安全性を強化。

圧巻のドライブフィールを独自開発したコッピットで実現させているUXは、都市で抜群に映える美しくスタイリッシュな貫禄を伴うエクステリアを特徴とするコンパクトSUVです。

UX250h version L(2WD)
全長 4,495mm
全幅 1,840mm
全高 1,540mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 6色
燃費 22.8Km/L

第5位~ 第2世代のe-POWERを搭載する「キックス」は静粛性の高いEV走行を体感できるコンパクトSUV

  • キックスオーテックのエクステリア第2世代のe-POWERを搭載するキックスは、エンジンは発電用に用いて、モーターによる駆動で滑らかで静粛性の高い加速フィールを実現させる
  • キックスオーテックのリヤテールランプキックス オーテック

スポーティなエクステリアと、豊富なボディカラーのバリュエーションを魅力とするキックスは、2022年7月に実施したビッグマイナーチェンジにタイミングで第2世代のe-POWERを搭載。

キックス(型式:P15)は、コンパクトクラスのSUVとしては初めて、2台前を走る車の運転状況をミリ波レーダーによって確認して、未然に玉突き事故を防ぐ前方衝突予測警報システムを導入する安全性能に秀でた車。

日産の先進技術「プロパイロット」を搭載し、高速道路を走行している際に、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作をキックス側がアシストして、ドライバーの負担を軽減してくれるのも同車の魅力。

グレード X
全長 4,290mm
全幅 1,760mm
全高 1,605mm
ホイールベース 2,620mm
最小回転半径 5.1m
ボディカラー 13色
燃費 23.0km/L

第4位~ カローラシリーズ初のSUV「カローラ クロス」はTNGAプラットフォームによって開発された安定感のある走りを体感できる車

トヨタ カローラクロスのエクステリアカローラ クロスの最小回転半径は5.2mに設定されUターンや縦列駐車もしやすい

「カローラ クロス」は、過熱するSUV市場を考慮して開発された、累計販売台数世界第一位のロングセラーであるカローラシリーズから初めてリリースされたSUV。

日本市場では2021年9月に発売を開始した初代「カローラ クロス(型式:ZSG10/ZVG1#/MXGA1#型)」は、ガソリンエンジンの他に、ハイブリッド搭載モデルもラインナップし、SUVらしい迫力あるボディに、街並みで映えるスタイリッシュでクールなフロントマスクを採用。

カローラ クロスは、車体の重量バランスの最適化を可能とするTNGAプラットフォームによって開発された、乗り心地の良さを魅力とする車。

快晴時のドライブを楽しませてくれる大開口のパノラマルルーフや、非常時に家電製品に給電が行えるAC100Vコンセントが設置され、歩行者に対しても発動されるプリクラッシュセーフティなどの安全性能が高いのも同車の魅力。

ハイブリッドG (2WD)
全長 4,490mm
全幅 1,825mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 8色
燃費 26.2km/s

第3位~ ホンダ「ヴェゼル」はフルモデルチェンジでe:HEVを搭載した優れた燃費性能を誇るコンパクトSUV

ホンダ ヴェゼルのエクステリアフルモデルチェンジで誕生した2代目ヴェゼルはクーペスタイルの無駄のない美しいフォルムが街中で映える

ヴェゼルは3代目フィットをベースとして開発された、世界市場においても評価される日本を代表するコンパクトSUV。ホンダが製造していたクーペやミニバンのデザイン技術を融合して完成させたヴェゼルのエクステリアは優雅で力強い。

2021年に初のフルモデルチェンジが実施されて誕生した2代目「ヴェゼル(型式:RV3/4/5/6型)は、 EVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードといった3種類の走りを自動で切り替えられる2モーターハイブリッドシステム(e:HEV)を搭載するグレードを展開。

燃料タンクをリアシートに下側配置させる「センタータンクレイアウト」構造を採る事で室内空間を広く確保している2代目ヴェゼルは、安全性に寄与する「Honda SENSING」の標準装備、買い物にも便利なハンズフリーアクセスパワーテールゲートの搭載、スマホへの充電を機能的に行えるワイヤレス充電器を装備するなど、総合性能の高さを魅力とするコンパクトSUV。

グレード e: HEV Z (4WD)
全長 4,330mm
全幅 1,790mm
全高 1,580mm
ホイールベース 2,610mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 7色
燃費 22.0km/L(WLTCモード)

第2位~ トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」はコンパクトSUV市場でのシェア率の高い兄弟車

トヨタ ライズのエクステリアライズとロッキーのデザインに関してはトヨタの意向が強く反映されている

ロッキーは、アクティブに乗り回せるクルマの完成を目指して、ダイハツの新たなプラットフォームDNGAの基で開発された車両。ダイハツからOEM供給を受けて、トヨタブランドで販売されるライズはコンパクトSUV市場でのシェア率の高い人気車種。

ライズに装備する大径化サイズのフロントグリル等のパーツは、同車にSUVらしい迫力感を付与。コンパクトSUVクラスでは、トップレベルの大容量ラゲッジスペースは買い物にも便利なので、同車をファミリーカーとして利用しているオーナーも多いです。

ライズ(型式:5AA-A202A/5BA-A201A)は、2021年11月に実施したマイナーチェンジのタイミングで、ハイブリッド車を追加設定し、バージョンアップしたスマートアシストを全車に標準装備させた。

G(ハイブリッド車)
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,525mm
最小回転半径 4.9m
ボディカラー 11色
燃費 28.0km/L(WLTCモード)

第1位~ 「ヤリス クロス」は先進のハイブリッドシステムを搭載・低重心走行の完成度を高めてクラストップレベルの低燃費を実現するコンパクトSUV

トヨタ ヤリスクロスのエクステリアヤリス クロスはトヨタの新たなプラットフォームによって、低重心かつ高剛性ボディの完成度を高める事に成功

2020年9月に日本市場での発売をスタートさせた「ヤリス クロス(型式:XP210)」は、ヤリスと同様にGA-Bプラットフォームよって開発された、好調な売り上げを記録するトヨタのコンパクトSUV。

ヤリス クロスは先進のハイブリッドシステムの搭載する事で、クラストップレベルの低燃費を実現。ガソリン車の4WDでは、MUD&SANDやROCK&DIRTなど滑りやすい路面で効果を発揮する3タイプの走行支援システムを搭載。

同車は、先進の安全運転性能「トヨタセーフティセンス」を装備、上下左右を機能的に使って収納できる6:4分割アジャスダブルデッキボードを設置するなどして、ドライバーの満足度を引き上げます。

2022年7月に実施されたマイナーチェンジでは、スポーティモデルにあたる「GR SPORT」と、アウトドア仕様の「ZAdventure」の2グレードを新たに追加しユーザーの選択肢を広げた。

HYBRID G
全長 4,180mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
ホイールベース 2,560mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 13色
燃費 30.2km/L(WLTCモード)

コンパクトSUVは各メーカーが新型車を続々と展開している競争の激しい市場でユーザーの選択肢は広がっている

コンパクトSUV市場は、女性ドライバーも好む車種も数多く展開されていて、2023年秋以降にはレクサスが「LBX」を発売するなど、国内外の自動車メーカーが続々と新型車をリリースする競争の激しい市場です。

数多くの車が展開されている同市場の中には、キャンプなどのアウトドアユーザーを意識して悪路走破性を高めているタイプや、街乗りをメインとするドライバーを主な購買層とするラグジュアリーな車種、ロングドライブを楽しむ方のニーズに応えるハイブリッド搭載の燃費の良いタイプも展開されています。

今後も続々と新型車がラインナップしていく、コンパクトSUV市場の中から、ご自身のニーズにマッチした一台を見つけてカーライフを充実させましよう!