小型SUV人気ランキング

小型SUV国産車と外車の人気ランキング

小型SUVの人気ランキングを国産車と外車を合わせて紹介します。国産車では3年連続SUV部門販売台数1位のホンダ・ヴェゼルや世界戦略SUVのC-HRが、外車ではお洒落なイタリアンSUVルノー・キャプチャーやパワフルな本格派SUVジープ・レネゲードが参戦。小型SUV人気No.1はどの車種なのか注目しましょう!

小型SUV国産車と外車の人気ランキング

小型SUVが大ブレイク!国産・外車の今人気があるSUVをランキング

世界的なSUVブームの中、日本の自動車メーカーはもちろん海外の自動車メーカーもSUVの開発に力を入れています。
その中でも注目されるのは小型SUVです。日本車ではトヨタ自動車のC-HRがSUVとしては初めて月間販売台数1位に輝くなど、日本車の販売台数に大きな影響を与えています。北米のジープは、車体が大きい車が売れる地域にもかかわらず、小型SUVのレネゲードを販売しています。

国内でも人気が過熱している小型SUVを軽自動車・国産車・外車を含めてランキングしました。

10位 スズキ ハスラー

スズキ ハスラーのエクステリア

スズキが販売するハスラーは維持しやすい軽自動車のため、セカンドカーとしても人気があります。小さなボディながら本格的な4WD性能も有するため、アウトドアにも使える汎用性が魅力です。
2トーンカラーを含む全11色のカラフルなカラー展開で、女性からの支持も高い車です。

スズキ ハスラーのインテリア

SUVは車体が大きく運転し難いイメージがあると思いますが、アイポイントが高いため運転のしやすさはセダンよりも上となります。加えてハスラーは軽自動車なので、初めて運転する方やしばらく運転していない方もお勧めできる取り回しやすい車となっています。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,665mm
室内長 2,160mm
室内幅 1,295mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,425mm
最小回転半径 4.6m
ボディカラー 全11色
燃費 32.0km/L
価格 1,078,920円~

9位 フィアット 500X

フィアット 500Xのエクステリア

イタリアのフィアットが販売している小型SUVが500Xです。フィアットが日本で販売している500シリーズのSUV版としての位置づけで、イタリア車らしいキビキビした足回りと洗練されたポップなインテリアが特徴です。

フィアット 500Xのインテリア

フィアット500シリーズは小型SUVの500X以外にも、エントリーモデルの500、車の天井が開くコンバーチブルモデルの500Cがラインナップされています。どの車も個性的で、しかもお手軽価格で購入できるので外車の入門にぴったりの車となっています。

全長 4,250mm
全幅 1,795mm
全高 1,610mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全7色
燃費 15.0km/L
価格 2,862,000円~

8位 スズキ イグニス

スズキ イグニスのエクステリア

2016年2月18日にスズキから販売されたクロスオーバーSUVがイグニスです。国内の小型SUVとしては後発組ですが、都会にマッチしたボディサイズやカラフルなカラー展開、軽自動車に近い販売価格も相まって人気の車種となっています。

スズキ イグニスのインテリア

直観的な操作が可能なインテリアはシンプルながらもドライバーの操作性が考えられた配置となっています。ホワイト基調のカラーリングも飽きのこないスタイリッシュな雰囲気が感じられます。スズキのイグニスは軽自動車より広く使いたい、確かな走りも楽しみたい方に最適な小型SUVです。

全長 3,700mm
全幅 1,660mm
全高 1,595mm
室内長 2,020mm
室内幅 1,365mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 全13色
燃費 28.0km/L
価格 1,382,400円~

7位 ジープ レネゲード

ジープ レネゲードのエクステリア

2016年9月5日ジープから販売された小型SUVがレネゲードです。ジープでは初めての小型SUVのため、北米で先行販売された時から注目されていた車種です。
ジープらしいエクステリアやインテリアは小型SUVとなっても健在で、サイズ的な問題で購入をためらっていたユーザーを取り込むには十分な魅力をもつ車となっています。

ジープ レネゲードのインテリア

鮮やかなカラーリングと冒険心をくすぐるシートデザインは日本車にはない特徴です。乗るたびにどこかへ出かけたくなる、不思議な魅力のある小型SUVがジープのレネゲードです。

全長 4,255mm
全幅 1,805mm
全高 1,695mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,570mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全7色
燃費 15.5km/L
価格 2,970,000円~

6位 ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼルのエクステリア

ホンダのヴェゼルは販売開始から2014年、2015年、2016年の3年連続で国内のSUV年間販売台数1位を記録した大ヒットSUVです。剛性の高いボディと燃費の良さは国内でもトップクラスです。
同社が販売するコンパクトカーのフィットがベースとなっていて、取り回しやすいボディサイズ、SUVの高い視点がとても運転しやすい車です。

ホンダ ヴェゼルのインテリア

内装は柔らかなソフトパットが使われています。運転席に向けられたスイッチ類やカーナビ画面はドライバーの使い勝手を考慮されています。真面目で高級感のある内装もヴェゼルの人気の秘訣となっています。

全長 4,295mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
室内長 1,930mm
室内幅 1,485mm
室内高 1,265mm
ホイールベース 2,610mm
最小回転半径 5.3m
ボディカラー 全8色
燃費 20.6km/L
価格 1,920,000円~

5位 ルノー キャプチャー

ルノー キャプチャーのエクステリア

フランスのルノーから2013年に販売された小型クロスオーバーSUVがルノーです。発売当初はオレンジの2トーンカラーが印象的でお洒落な普段使いの車を探しているユーザーに人気となった車種です。当時は2トーンカラーの国産車が少なかったので、国内の自動車市場へ大きなインパクトを与えました。

ルノー キャプチャーのインテリア

ルノーは国内の自動車メーカーである日産と提携していることから、馴染みのある外車と感じる方も多いでしょう。実際に技術提携もしているので日本の道路事情に適したボディサイズと、日本人の好みにあった内装も採用しています。
初めて外車に乗る方にもお勧めしたいのが小型SUVのキャプチャーです。

全長 4,125mm
全幅 1,780mm
全高 1,585mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,605mm
最小回転半径 5.5m
ボディカラー 全5色
燃費 17.2km/L
価格 2,540,000円~

4位 トヨタ C-HR

トヨタ C-HRのエクステリア

日本でも小型SUVが流行し販売台数を伸ばす中、満を持して登場したのがトヨタのC-HRです。販売開始時期はホンダのヴェゼルが2013年、日産のジュークは2010年、マツダのCX-5が2012年、C-HRは2016年と最後発となっています。

トヨタ C-HRのインテリア

販売時期は大きな後れをとったC-HRですが、予約時点で29,000台を受注し販売1ヶ月で48,000台の受注数を達成しました。その後は現在までSUV部門の月間販売台数1位を維持し続けています。
高級感のある内装、国内トップレベルの燃費性能と安全性能、それに加え個性的で挑戦的でもあるエクステリアは良い意味でトヨタらしさを感じさせません

全長 4,360mm
全幅 1,795mm
全高 1,550mm
室内長 1,800mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,640mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 全8色
燃費 30.2km/L
価格 2,516,400円~

3位 アウディ Q2

アウディ Q2のエクステリア

2017年4月にアウディから販売された小型SUVがQ2です。ミドルサイズSUVであるQ3の弟分という位置づけですがヘッドライドなどインテリアは大きく変化しています。欧州では2016年に販売され、ポリゴンをモチーフにしたデザインが話題となった車種です。日本では「型破り」を掲げ登場し、人気となりました。

アウディ Q2のインテリア

小型のボディながらアウディらしさを感じるセンスあるエクステリア、多彩な光を使った内装の10色イルミネーション機能など、アウディブランドを凝縮した濃密な車種となっています。
発売間もないので今度どのような展開を見せるのか注目されます。

全長 4,200mm
全幅 1,795mm
全高 1,530mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2,595mm
最小回転半径 5.1m
ボディカラー 全9色
燃費 17.9km/L
価格 2,990,000円~

2位 ダイハツ キャスト

ダイハツ キャストのエクステリア

ダイハツが販売する軽クロスオーバーSUVであるキャストは、「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトとして登場しました。丸みを帯びた台形のデザインと、SUVらしいドライビングポジション、全15色の豊富なカラーラインナップが特徴です。

ダイハツ キャストのインテリア

内装カラーも6色から選ぶことができるので、自分の好きなカラーでキャストを彩ることができます。そしてキャストの魅力は軽自動車ということが挙げられます。日本独自の規格である軽自動車は、維持費が安く燃費性能も高いので初めて乗る車としても、趣味で使うセカンドカーとしても優秀です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,600mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,320mm
室内高 1,245mm
ホイールベース 2,455mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 全15色
燃費 30.0km/L
価格 1,220,400円~

1位 スズキ ジムニー

スズキ ジムニーのエクステリア

小型SUV変わらない人気を誇るのがスズキから販売されているジムニーです。ジムニーはラダーフレームと呼ばれる車体構造をしている本格的なSUVです。このラダーフレーム構造を持つ現行車はトヨタのランドクルーザー、ランドクルーザー・プラドなど極僅かな車種しかありません

スズキ ジムニーのインテリア

本格的な走行性能を持つジムニーは街乗り用としてもアウトドア用としても活躍するオールラウンダーと言えます。軽自動車の規格なので維持費も安いことから、趣味用として割り切り購入されるユーザーも多数います。
小型SUVの元祖とも言える長い歴史を持つジムニーで本格的な走りを楽しみましょう。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,680mm
室内長 1,660mm
室内幅 1,220mm
室内高 1,210mm
ホイールベース 2,250mm
最小回転半径 4.8m
ボディカラー 全3色
燃費 14.8km/L
価格 1,296,000円~

小型SUVブームはまだまだ続く

小型SUVの人気ランキングを紹介しました。
今回紹介した車種以外にもスバルXV、マツダCX-3、シトロエンC3、プジョー2008など個性的な車が目白押しなのが小型SUVのカテゴリーです。
日本ではトヨタのTJクルーザー、海外ではジャガーE-PACEなど小型SUVのカテゴリーに該当する車種は増加傾向にあるので、選ぶ楽しみ、乗る楽しみが益々広がることでしょう。