セカンドカーにおすすめの車

セカンドカーにおすすめの車ランキング!趣味にピッタリの1台

セカンドカーにおすすめの普通車、輸入車、軽自動車を紹介します。燃費の悪い車に乗っているので通勤用に走る車が欲しい、冬道にも強いアウトドアに似合う車が欲しいなどセカンドカーを買う理由は様々。人気の車種をランキング形式で紹介。

セカンドカーにおすすめの車ランキング!趣味にピッタリの1台

セカンドカーにおすすめの車種ランキングTOP21 ~ 趣味を追求できて/ライフステージの変化を支えてくれる車がランクイン

セカンドカーにおすすめの車種をランキング形式で紹介します!セカンドカーとは、メインで使っている車の他に、趣味用として楽しむために購入する2台目の車のことをさします。セカンドカーを購入する理由は「アウトドアに使いたい」「通勤に使いたい」「ドライブを楽しみたい」など色々あります。

普段は通勤用に使っている燃費のいい車に乗っているけど「走りがイマイチ」、大人数で出かける時に使うミニバンを持っているけど、取り回しがしにくいので通勤用に「小さい車が欲しい」、泥汚れを気にせず「アウトドアをガンガン楽しみたい」など、ニーズに合ったセカンドカーのランキングをまとめました。

自分の趣味に合ったピッタリの1台を見つけてください。

21位:「ハイラックス」はメインで乗る車は駐車場に停めやすいタイプを選んでいるけど趣味のアウトドアはセカンドカーで楽しみたいと考えている方にお勧めできる車

ハイラックスのエクステリアハイラックスはキャンプやラフティングなどを趣味としている方達から圧倒的な支持を集めているワイルドな車

トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」は、2023年にグレードXを廃止させる、ボディカラーを見直すなどの改良を加えたマイナーチェンジを実施。

同型「ハイラックス(GNU125型)」は、排出ガス浄化装置や尿素SCRシステムを導入して環境性能も高水準化させている2.4L2GD-FTVディーゼルエンジンに、強靭さを特徴とする高剛性フレーム構造を組み合わせて、オフロード走行性能を引き上げる。

荷台部を設けて圧倒的な積載力を誇る「ハイラックス」は、通勤に使うメインの車は会社の駐車場に停めやすいタイプを選んでいるけれども、オフの日には趣味とするキャンプや釣りなどのアウトドアを、家族や気の合う友人を連れ添って、楽しみたいと考えている方にセカンドカーとしてお勧めできる車です。

ハイラックス Zのスペック
全長 5,340mm
全幅 1,855mm
全高 1,800mm
ホイールベース 3,085mm
荷台長 1,520mm
荷台幅 1,535mm
荷台高 480mm
定員 5名
エンジン 2GD-FTV 直列4気筒
排気量 2.393
燃費 11.7km/L(WLTCモード)

20位:シビック「TYPE R」はセカンドカーでサーキット走行を楽しみたいと考えている方にお勧めできるハイパフォーマンスなスポーツカー

シビック TYPE RのエクステリアFFハイパワースポーツカーの「シビック TYPE R」はサーキット走行も可能である

「シビック TYPE R」は、シビックをベース車両として、エンジンやサスペンション等の動力系統にチューニングを施したホンダのスポーツカーで、2022年に吸排気量をアップさせて高出力・高レスポンス化をクリアする新開発の過給機を搭載させる/Honda SENSINGのアップデートを行う等の改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、6代目(FL5型)へと刷新。

同型「シビックタイプR」は、ミシュランと共同開発した専用タイヤを装備 / デュアルアクシス・ストラットサスペンションを採用する事で、優れた操舵性や足回りを強化させるサーキット走行も可能とするクルマ。

シビックタイプRは、ビジネスシーンでは燃費が良くて威厳のあるクルマをメインに乗り回したいけど、プライベートではセカンドカーで趣味とするサーキット走行を満喫したいという方にお勧めです。

シビック TYPE Rを後ろから見たエクステリア「シビックTYPE R」はテールゲートスポイラーなどのアクセサリーでカスタマイズを楽しめる

シビックタイプRは、カーボン製のテールゲートスポイラーや、アルミ製のエンブレムが付いたフロアカーペットマットなどのアクセサリーを装備させれば、よりスポーティーによりエレガントなスタイルにカスタマイズできる楽しみも備えている車です。

シビック TYPE Rのスペック
全長 4,595mm
全幅 1,890mm
全高 1,405mm
ホイールベース 2,735mm
室内長 1,915mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,145mm
定員 4名
エンジン K20C水冷直列4気筒横置
排気量 1.995L
燃費 12.5km/L(WLTCモード)

19位:河を渡れる岩場も走破できるJeep「ラングラー」はセカンドカーで本格的にクロスカントリーを楽しみたいと考えている方にお勧めできるクルマ

ラングラーのエクステリアJeepラングラーは渡河性能を備えるクロスカントリーを本格的に楽しめる車

Jeepブランドで展開されている「ラングラー」は、2018年に新開発の高い環境性能を備える2L直列4気筒 DOHCターボエンジンを搭載させるなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、4代目(JL)型へと移行。

同型ラングラーは、前後左右のギア比を、トゥルロックを装備させるなどして最適化させるロックトラック4×4システムを導入する事で、Jeepブランドの最高レベルのオフロード走破性を実現させている。

ハードドップを外したJeepラングラーのエクステリアJeepラングラーは3ピースモジュラーハードトップを取り外せば冒険心を刺激される高揚感に包まれる

渡河性能を備え、岩場も難なく走破できて本格的なクロスカントリーを可能とする「ラングラー」は、メインで乗っている車では街中走行を中心に、セカンドカーでは刺激的なオフロード走行で仕事のストレスを発散したいと考えている方にお勧めできるクルマ。

Jeep「ラングラー」は、フリーダムトップを取り外せば、大自然に包まれながらの非日常的なドライブを楽しめる事もセカンドカーにお勧めできる理由です。

Unlimited Rubicon 2.0Lのスペック
全長 4,870mm
全幅 1,895mm
全高 1,855mm
ホイールベース 3,010mm
室内長
室内幅
室内高
定員 5名
エンジン 2L 直列4気筒 DOHCターボ
排気量 1.995L
燃費 9.4km/L(WLTCモード)

18位:「BRZ」はボクサーエンジンが可能とする低重心走行を休日に思う存分に楽しみたいと考えているスバル好きの方にお勧めできるクルマ

BRZのエクステリア2代目「BRZ(ZD8型)」の走りを追求するために研ぎ澄まされた前傾姿勢のフォルムは美しくて力強い

スバルとトヨタがタッグを組んで開発した「BRZ(ビーアールゼット)」は、2021年にフルモデルチェンジを実施して、新開発のF24型エンジンを搭載させる/フェンダー部にエアインテークを設置する/運転支援システム・EyeSightを組み込む等の改良を加えて、2代目モデルへと刷新。

従来型よりも走行性能や安全性能を引き上げた2代目「BRZ」は、スバル自慢のBOXERエンジンが可能とする低重心走行を究極に近い形で体感できる、メインの車では燃費を重視するけれども、セカンドカーでは走る喜びを堪能したいと考えている方にお勧めできる一台です。

BRZのコックピット2代目「BRZ」の各パーツを水平基調に配置して完成させるコックピットは運転に集中しやすい環境を与えてくれる

2代目「BRZ」はインフォメーションディスプレイや、スピードメーターなどのパーツを水平基調に配置して、シルバー調のスポーツペダルを設置して、運転時の臨場感を引き上げる。

BRZ STI SPORT 6MTのスペック
全長 4,625mm
全幅 1,775mm
全高 1,310mm
ホイールベース 2,575mm
室内長 1,625mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,060mm
定員 4名
エンジン FA24水平対向4気筒2.4L DOHC 16バルブ デュアルAVCS
排気量 2.387L
燃費 11.9Km/L(WLTCモード)

17位:アルトは軽自動車の中でも車両価格が安く設定されているのでセカンドカーとして選ばれやすい

アルトのエクステリア「アルト」は車両価格が抑えられてはいるもののエクステリアはスタイリッシュでお洒落な街並みにも溶け込む

誕生から40周年を超えるスズキのロングセラー「アルト」は、2021年にスポーティーモデルのワークスを廃止 / マイルドハイブリッドシステムを搭載するモデルを展開 / 衝突被害軽減ブレーキは夜間時の歩行者も対象とするなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、9代目(HA37S / 97S型)へと移行。

軽自動車の中でも車両価格が低く抑えられているアルトは、ライフステージが変化して、メインの車の他に、セカンドカーの必要性が生じた方のニーズにマッチする商品力を備えたクルマ。

アルトのインテリア「アルト」の室内空間は収納スペースが充実していて居心地が良くてリラックスできる

9代目アルトは、シート表皮はデニム調素材を採用し、側面から背面部にかけてはブラウンとする2トーンタイプを選択して、お洒落で居心地の良い室内空間を完成させている。

アルト グレード「A」のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,460mm
室内長 1,960mm
室内幅 1,280mm
室内高 1,260mm
定員 4名
エンジン R06A型水冷4サイクル直列3気筒
排気量 0.658L
燃費 25.2km/L(WLTCモード)

16位:「クロスビー」は色鮮やかに目立つ3トーンコーディネートや2トーンルーフが展開させているセカンドカーで個性を発揮させたいと考えている方にお勧め

クロスビーのエクステリアクロスビーはボディカラーの選択で自分好みの個性を発揮できる

SUVの走行性能にワゴンの積載力を組み合わせる「クロスビー」は、ルーフやサイドデカールに主張の強い色を配置して、エネルギッシュな存在感を解き放つ3トーンコーディネートや2トーンルーフのカラーラインナップを最大の特徴としている車。

クロスビーは、メインの車はあえて無難な定番のボディカラーを選んではいるけれども、セカンドカーでは自分の個性を発揮したいと考えている方のニーズに応えてくれるクルマ。

雪道を走るクロスビー滑りやすい・埋まりやすいなどの路面状況に適した走りを可能とする4WDシステムを搭載する「クロスビー」は一年中アウトドアを楽しませてくれる車

クロスビー(MN71S型)は、パワフルさを特長とするK10C型ブースタージェットエンジンに、雪道においても安定的な駆動力を発揮させられる4WD駆動システムを組み合わせて、1年中アウトドアを楽しませてくれます。

HYBRID MX(フルタイム4WD)のスペック
全長 3,760mm
全幅 1,670mm
全高 1,705mm
ホイールベース 2,435mm
室内長 2,175mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,280mm
定員 4名
エンジン K10C型水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
排気量 0.996L
燃費 17.0km/L(WLTCモード)

15位:パートナーと一緒に乗り回せる可愛い魅力を備えた「ムーヴキャンバス」はセカンドカーにお勧め

ムーヴキャンバスのエクステリア「ムーヴキャンバス」の外観は爽やかで可愛らしくて万人受けしやすい

ムーヴの派生車として誕生した「ムーヴキャンバス」は、2022年にグレード体系を見直す/スマートアシストのヴァージョンアップを行って安全性を強化する/保温機能を備えたカップホルダーを設置するなどの改良を加えたフルモデルチェンジを実施して、2代目(LA850/860S型)へと移行。

同型ムーヴキャンバスは、ツートンタイプのストライプスでは、シャイニングホワイトパール×レザーブルークリスタルシャイン、モノトーンのセオリーではレイクブルーメタリックなどの性別に関係なく万人受けしやすい色調を展開させて、セカンドカーを求めるユーザー達の購買欲を刺激する。

ムーヴキャンバスのインテリア「ムーヴキャンバス」の室内空間ではシートアレンジを多彩に行えて、収納スペースや便利機能が充実している

ムーヴキャンバスの室内空間では、左右別々に設けられているスライド&リクライニング機能を利用すれば、多彩なシートアレンジが行えて、パートナーそれぞれの趣味を楽しむために使うセカンドカーとしても利用できます。

ストライプスX(2WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,460mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,345mm
室内高 1,275mm
定員 4名
エンジン KF型 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
排気量 0.658L
燃費 22.9㎞/L(WLTCモード)

14位:日産「サクラ」は後続距離や外出先の充電を考えるとメインの車はまだガソリン車/ハイブリッド車/ディーゼル車にしておきたいと考えるドライバーにセカンドカーとしておすすめできるクルマ

サクラのエクステリア日産「サクラ」は日本の美しい四季を連想させてくれる多数のボディカラーを展開している軽自動車規格のEV

日産「SAKURA(サクラ)」は、2022年に軽自動車市場に初めてラインナップされた量産化タイプのEV。国や自治体の補助金制度を活用すれば、最大で100万円以上の優遇措置が適用される同車を、セカンドカーとして利用したいと考えている方は多くいるはず。

ランニングコストを抑えられ、街中走行をメインに考えているならば十分な後続距離を実現している「サクラ」は、EVには興味があるけれど、ロングツーリングなどを考えれば、普段乗りなれているガソリン車やハイブリッド車の方をメインの車としてキープしておきたいと考えている方にお勧めです。

サクラ Xのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,655mm
ホイールベース 2,475mm
室内長 2,115mm
室内幅 1,340mm
室内高 1,270mm
定員 4名
原動機 MM48交流同期電動機
交流電力消費率 124Wh/km(WLTCモード)

13位:「デリカミニ」の可愛くて・かっこいい個性的なルックスはセカンドカーとして欲しいと思わせてくれるような存在感がある

デリカミニのエクステリア「デリカミニ」のフロントマスクは特徴的なので記憶に残りやすい

「デリカミニ」は、三菱の主力車デリカシリーズの積載力と走行性能を譲り受ける軽クロスオーバー。
ブルドックをモチーフとしてデザインされた同車のフロントマスクは、可愛くもあり・かっこ良くもあり、とにかく個性的で印象に残りやすく、セカンドカーを求めているドライバー達にとってはメインで乗っている車との差別化を図りやすい一台。

雪道を走るデリカミニデリカミニは雪道にも強く一年中アウトドアを楽しませてくれる車

三菱が得意とするフルタイム4WDを搭載するモデルは、グリップコントロール技術に加え、大径タイヤを装備させて・専用のショックアブソーバーを導入する事で、埋まりやすい道や滑りやすい道においての安定走行を実現させて、1年中アウトドアを楽しみたいと考えているユーザーの期待に応えます。

G(4WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,830mm
ホイールベース 2,495mm
室内長 2,200mm
室内幅 1,335mm
室内高 1,400mm
定員 4名
エンジン BR06 DOHC12バルブ・3気筒
排気量 0.659L
燃費 19.0km/L(WLTCモード)

12位:ダイハツ「タフト」は仕事で使うメインの車はいじりたくはないと考えていて趣味で乗るセカンドカーは自分好みにカスタマイズしたい欲がある方にお勧めできる車

タフトのエクステリアダイハツ「タフト」はルーフキャリアやマッドフラップなどのアクセサリーでカスタマイズを楽しめる

ダイハツの軽自動車規格のクロスオーバーSUV「タフト(LA900S/LA910S型)」は、2022年にマイナーチェンジを実施して、エンジン制御システムを最適化させて低燃費を実現させるなどの改良を加えた。

同型「タフト」には、オーナーの好みに合わせてカスタマイズを楽しませてくれるルーフキャリアや、フードガーニッシュなどのアクセサリーが多数用意されている。

タフトは、仕事に向かう際に用いるメインの車は、いじらずに無難に乗り回したいけど、趣味で乗るセカンドカーは思う存分にカスタマイズしたいと考えている方のニーズに応えてくれる車です。

タフトのインテリア「タフト」はスカイフィールトップのシェードを開けば開放的な気分になれる

前席のルーフ部に設けられているスカイフィッシュトップのシェードを開ききれば、露出されるガラスルーフから広がる景色に包まれながら運転を楽しむ事が出来るのも、タフトの魅力であり、セカンドカーとして選択する十分な動機にもなり得ます。

Gターボ(4WD)のスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,460mm
室内長 2,050mm
室内幅 1,305mm
室内高 1,270mm
定員 4名
エンジン KF型水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
排気量 0.658L
燃費 21.1km/L(WLTCモード)

11位:室内空間の広さを活かしてアクティブな趣味を楽しませて「エブリイワゴン」は維持費も安いのでセカンドカーにおすすめ

エブリイワゴンのエクステリア「エブリイワゴン」はクールカーキパールメタリックなどレジャーシーンで映えるボディカラーを多数展開している

エブリイの乗用タイプの派生車として誕生した「エブリイワゴン」は、2021年にマイナーチェンジを実施して、7インチディスプレイはスマートフォンとの連携性を強化する/リアルームランプをLED化させるなどの改良を加えた。

同型エブリイワゴン(DV17W型)は、ブルーイッシュブラックパール3やクールカーキパールメタリックなどの、クールさの伴うボディカラーを展開して、セカンドカーを求めるユーザーらの購買欲を刺激する。

エブリイワゴンの室内空間エブリイワゴンは大人用の自転車を2台積載できる室内空間の広さを誇る

軽自動車のワンボックスカーでは、トップレベルの室内空間の広さを誇る「エブリイワゴン」は、セカンドシートをフラットな状態にすれば、自転車を2台積載する事も可能なので、休日にはダウンヒルなどの趣味を本格的に楽しませてくれます。

エブリイワゴンの釣り竿ホルダーエブリイワゴンはアクセサリーを有効活用すれば釣りなどの趣味をアクティブに楽しめる車になる

エブリイワゴンは、荷室スペースに設置されているユーティリティナットや、ラゲッジボードステーを有効活用すれば、釣り道具などを機能的に収納できて趣味を追求できる、セカンドカーとしても利用されている方が多い車です。

ハイルーフ(フルタイム4WD) PZターボのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,910mm
ホイールベース 2,430mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,420mm
定員 4名
エンジン R06A型水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
排気量 0.658L
燃費 13.3km/L(WLTCモード)

10位:日産・NV350キャラバンは車中泊やキャンプにおすすめのアウトドアカー

NV350キャラバンのエクステリア

日産が販売するNV350キャラバンは、ビジネスクラスの1BOXカーで「キャンプ」「車中泊」「釣り」などのアウトドアを楽しみたい人にピッタリの1台です。2019年8月21日にはスタイリッシュな特別仕様車の「プレミアムGX アーバンクロム」が発売されました。

荷室長は、3,050mm(約3メートル)と、1ボックスカーならではの室内の広さを誇っており、キャンプ道具一式、釣りのロッドを伸ばしたまま積める、ベッドキットを装備して広々とした室内で車中泊をするなど、楽しみ方は様々です。

NV350は、片側スライドドアの「バン」、両側スライドドアの「ワゴン」、14人乗り仕様の「マイクロバス」の3種類あり、ボディの長さやボディ幅、ルーフの高さにも違いがあります。

NV350ボディタイプ
ボディ幅 ボディ長 ルーフ形状
標準幅 1,695mm    
ロング幅 1,880mm    
ロングボディ   4,695mm  
スーパーロングボディ   5,080mm
(5,230mm)
 
標準ルーフ     1,990mm
ハイルーフ     2,285mm

※ボディ長5,080mmは、スーパーロング・標準幅ボディの数値
※ボディ長5,230mmは、スーパーロング・ワイドボディの数値

特別仕様車には、専用防水シート地を装備した「クロムギアパッケージ」、専用フロントマスクを装備した「ライダー」「ライダーブラックライン」の3種類あります。

安全装備のエマージェンシーブレーキを備え、2,500ccディーゼルターボエンジンと、2,000cc・2,500ccガソリンエンジンのラインナップがあります。

全長 4,695~5,230mm
全幅 1,695~1,880mm
全高 1,990~2,285mm
ホイールベース 2,555mm(2,940mm)
室内長 3,050mm
室内幅 1,545mm(1,730mm)
室内高 1,325mm(1,640mm)
定員 3~10人(バン)
10人(ワゴン)
14人(マイクロバス)
エンジン種類 ガソリン/ディーゼル
排気量 2,000cc
2,500cc(ガソリン)
2,500cc(ディーゼル)
燃費 9.9km/L

※ホイールベース()内は、スーパーロングの数値
※室内幅の()内は、ワイド幅の数値
※室内高の()内は、ハイルーフの数値

9位:トヨタ・ハイエース/レジアスエースは世界最大級の室内空間を持つ使い勝手の良い車

ハイエース/レジアスエースのエクステリア

トヨタが販売する「ハイエース/レジアスエース」は、商用1ボックスカーで業務用の他にもキャンピングカーのベース車両や、アウトドア・ウィンタースポーツを楽しむ人に人気の車種です。ハイエースは「トヨペット店」の取り扱い、レジアスエースは「ネッツ店」の取り扱いに分けられています。

標準ボディ・スーパーGLグレードの荷室長は3,000mm、室内幅は1,520mm、荷室高は1,320mmの広々とした空間が広がっていて、リアシートを折りたたまなくても1,855mmの荷室空間が確保できます。

ハイエース/レジアスエースのエンジン

搭載されているエンジンは、「2,000ccと2,700ccガソリンエンジン」と「3,000ccディーゼルターボエンジン」の3種類で、フルタイム4WD・リアLSD(メーカーオプション)も装備しているので、雪道を走る時でも安心です。

ハイエース/レジアスエースのカスタマイズ

メーカーカスタマイズのモデルも存在し、商用バンならではの大きなボディサイズをカスタイマイズした車両は、とても迫力があってカッコいいです。「TRD」「モデリスタ」の他に、トランスポーター仕様のコンプリートカー「MRT」があります。

全長 4,695~5,380mm
全幅 1,695~1,880mm
全高 1,980~2,285mm
ホイールベース 2,555mm(3,110mm)
室内長 3,000mm
室内幅 1,520mm(1,730mm)
室内高 1,320mm(1,635mm)
定員 2~9人
エンジン種類 ガソリン/ディーゼル
排気量 2,000cc
2,700cc(ガソリン)
3,000cc(ディーゼル)
燃費 14.0km/L

※ホイールベース()内は、スーパーロングの数値
※室内幅の()内は、ワイド幅の数値
※室内高の()内は、ハイルーフの数値

8位:フォルクスワーゲン・ビートルは丸いエクステリアがキュートな女性におすすめの車

フォルクスワーゲン・ビートルのエクステリア

ドイツのフォルクスワーゲンが販売していた「ビートル」は、通勤にも休日のドライブや買い物にも使いやすい1台です。1番新しいモデルは、2012年から販売されている「ザ・ビートル」で、2代目の「ニュービートル」、初代の「タイプ1」と、様々なバリエーションがあります。

ニュービートルのエクステリア※ニュービートル

ビートルタイプ1のエクステリア※タイプ1

タイプ1は1938年から2003年まで生産していた「タイプ1」は空冷ビートルとも呼ばれていて、とても人気のある車種です。専門業者も数多く存在し、もし故障した時でも直せる確率が高いので近くの地域にあるか確認することが大事です。

「ザ・ビートル」は、ボディカラー全8色、シートカラー全8色のバリエーション豊富。2019年に生産が終了しましたので現在は中古車として購入するのみとなっています。

ブラインドスポットディテクションシステム

ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)を始め、様々な安全装備が充実しているので安心して運転することができます。トランク容量は、310リットルの容積があるので買い物やちょっとした荷物を積めます。

初代のタイプ1からエクステリアのコンセプトは変わらず、生産台数も豊富にある「フォルクスワーゲン・ビートル」は、休日のドライブにピッタリの1台です。

全長 4,285mm
全幅 1,815mm
全高 1,495mm
ホイールベース 2,535mm
室内長
室内幅
室内高
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(ハイオク)
排気量 1,200cc
燃費 17.6km/L

7位:光岡・ビュートはとにかく個性的なセカンドカーを探している方に人気

光岡・ビュートのエクステリア

光岡自動車が販売する「ビュート」は、クラシカルな雰囲気のパイクカーで、日産のマーチをベースとして製造されている車です。3代目ビュートは、2012年から販売されています。休日の優雅なドライブが似合うセカンドカーにおすすめの1台です。

光岡・ビュートのインテリア

インテリアは、ビビットなカラーでドアハンドルもインテリアカラーに合わせて作られています。メッキパーツとレザーの質感が大人の雰囲気を醸し出しています。

基本ボディカラーは、全6色の中から選べて上質な「ワインレッド」「ブリティッシュグリーン」「ベージュメタリック」「ブラックメタリック」、キレイな「ホワイト」「クリーミーホワイト」のラインナップがあります。他にも、オプションで28色ボディカラーから選ぶことも出来るので、自分好みの1台に仕上げることができます。

ベース車両として日産マーチを使っているので、電動式のe-4WDも備えていて雪の積もった坂道からの発進もスムーズです。

全長 4,515mm
全幅 1,680mm
全高 1,550mm
ホイールベース 2,450mm
室内長 1,905mm
室内幅 1,370mm
室内高 1,270mm
定員 5人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 1,200cc
燃費

6位:MINI・ワン/クーパーは取り回しの良さが特徴で通勤や通学に使うのに便利

MINI・ワン/クーパーのエクステリア

ドイツのBMWが手がけるMINIは、2001年から販売している乗用車で特に「ワン」「クーパー」のモデルが有名です。小型で取り回しがしやすいので、通勤で使うのにも休日のドライブにも最適な1台です。

また、BMCが生産していた時代のもっと小型なMINIもあり、1959年から2000年まで製造していたモデルで、日本でも人気があり中古車も豊富にあります。

ローバーミニのエクステリア※ローバーミニ

BMW・MINIの中でも特に人気のあるグレードが「ワン/クーパー」で、コンパクトカークラスのサイズ感にオシャレなエクステリア・インテリアが人気に拍車をかけています。
1番コンパクトなサイズの3ドアモデルには、「ワン」「クーパー」「クーパーD」「クーパーS」「クーパーSD」「ジョンクーパーワークス」のグレードがあります。

全長 3,835mm
全幅 1,725mm
全高 1,430mm
ホイールベース
室内長
室内幅
室内高
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(ハイオク)
排気量 1,200cc
燃費 20.2km/L

5位:マツダ・ロードスターRFは週末のドライブにピッタリのオープンスポーツ

マツダ・ロードスターRFのエクステリア

マツダが販売する「ロードスターRF」は、2016年に発売した2シーターオープンタイプの車です。トランク容量は小さめのキャリーバッグを2個積める容量があり、2人で行く週末旅行にピッタリの1台です。小型な車両なので駐車スペースに困ることもありません。

搭載されているエンジンは「SKYACTIV-G」の2,000ccガソリンエンジンで、駆動方式はFRの2WD、トランスミッションは6EC-ATと6MTの2種類あります。2シーターオープンのスポーツモデルといえば、燃費が悪いイメージがありますが、15.6km/Lと、1リットルあたり10km以上走り、タンク容量は45リットルありますので、航続距離は700kmほどになります。

全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,245mm
ホイールベース 2,310mm
室内長 940mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,040mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(ハイオク)
排気量 2,000cc
燃費 15.6km/L

4位:ダイハツ・コペンは維持費の安い軽自動車オープンカーで2台目の車にピッタリ

ダイハツ・コペンのエクステリア

ダイハツが販売する2シーターオープンカーの「コペン」は、2014年にフルモデルチェンジして2代目が販売されています。アクティブトップを標準装備した「ローブ」、スポーティーモデルの「エクスプレイ」、ローブをベースにヘッドライトの形状をクラシカルに味付けした「セロ」の3種類グレードがあります。週末の旅行や通勤にピッタリの1台です。

ローブとセロ同士では、樹脂パーツが交換可能で「ローブのフロント・セロのリア」など、自分好みの個性を出すことが出来ます。それぞれのグレードにはスポーティーモデルの「S」グレードが設定されていて、レカロ製スポーツシート、MOMO製ステアリング、ビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載し、パーキングレバー・インナーハンドル・エアコンノブがメッキ仕様になります。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,280mm
ホイールベース 2,230mm
室内長 910mm
室内幅 1,250mm
室内高 1,040mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 25.2km/L

3位:ホンダ・S660は軽自動車とは思えないパワフルな走行性能が魅力

ホンダ・S660のエクステリア

ホンダが販売する2シータータルガトップオープンの軽自動車「S660」は、2015年3月より販売している軽スポーツカーです。ミッドシップ・リアドライブ(MR)のエンジンレイアウトで、スポーティーな走りを実現し、シティブレーキアクティブシステムや、横滑り防止装置、ヒルスタートアシスト機能を備えて安全にも気を遣っています。

軽自動車にも走りのスポーティーさを求める人にピッタリの1台です。

ホンダ・S660のロールトップ

トップ部分は、簡単に丸められる「ロールトップ」を採用し、フロントフードの空間へ仕舞うことができます。ボディカラーは全7色ありますが「ベルベットマルーン・メタリック」は、特別仕様車のブルーノレザーエディションだけのカラーです。

トランスミッションは、CVTと6速MTを採用してATでもスポーツフィーリングを楽しむためにパドルシフトが搭載されています。4輪独立懸架のサスペンションに、前後ともディスクブレーキを採用するなど、スポーツカーならではの装備が充実しています。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,180mm
ホイールベース 2,285mm
室内長 895mm
室内幅 1,215mm
室内高 1,020mm
定員 2人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 24.2km/L

2位:ダイハツ・ハイゼットデッキバンは積載性抜群でアクティブなセカンドカーを探している方に大人気

ダイハツ・ハイゼットデッキバンのエクステリア

ダイハツが販売する「ハイゼットデッキバン」は、箱型のバンと荷台があるトラックの中間に位置する車両で、モノコックボディのハイゼットにデッキ(荷台)を搭載した特装車です。2人以上でアウトドアに向かう時にピッタリの1台で、オープン部分に臭いの残る荷物を積めば車内に嫌な香りが充満することもありません。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンの荷室

荷台長は850mm、幅が1,315mm、高さが580mmあるので、アウトドア用品を積むのにもピッタリのサイズですし、荷台部分を水洗いすれば汚れはすぐに取れるのでどれだけ汚れた荷物を乗せても気になりません。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンのサビ保証

ハイゼットトラックで培った防錆性能には3年~5年の保証をつけるなど、ダイハツの自信があらわれています。

ダイハツ・ハイゼットデッキバンの内装

しっかりと4人が乗れるスペースが確保されているので、3人以上でアウトドアに向かう時にも安心して行けます。ボディカラーは白やシルバーなど基本色の他に、カーキやナイトブルーなど全8色用意されています。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,875mm
ホイールベース 2,450mm
荷台長 850mm
荷台幅 1,315mm
荷台高 580mm
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 17.2km/L

1位:スズキ・ジムニーはどこでも出かけられる走破性が魅力でアウトドアユーザーのセカンドカーにピッタリ

スズキ・ジムニーのエクステリア

セカンドカーにおすすめの車ランキング1位に輝いたのは、スズキが販売する軽自動車「ジムニー」です。頑丈なラダーフレームを採用し、オフロード走行も余裕でこなす性能を持っています。
アウトドアにはもちろんのこと、ガタガタの雪道も余裕で走破する実力には、サマースポーツ・ウィンタースポーツ用の趣味車としてピッタリの1台です。

カスタムされたスズキ・ジムニー

海外でも人気のあるジムニーは、カスタムパーツも豊富で、車高をあげるリフトアップをして大径ホイールに、ゲタ山(ラグパターン)のオフロードタイヤを履くカスタムが主流です。

2018年に4代目へとフルモデルチェンジをし、人気のあまり、納車まで年単位で待つことになるという事態まで起こした大人気車です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,725mm
ホイールベース 2,250mm
室内長 1,770mm
室内幅 1,300mm
室内高 1,200mm
定員 4人
エンジン種類 ガソリンエンジン(レギュラー)
排気量 660cc
燃費 16.2km/L

セカンドカーは自分の趣味に合わせて選ぶ

セカンドカー

セカンドカーを買う理由といえば、通勤に使う・アウトドアに使いたい・スポーティーな走行を楽しみたいなど様々です。維持費や燃費のことを考えると、やはり普通車よりは軽自動車がランキング上位を占めます。

その中でも1位のジムニーは、アウトドアにも冬の雪道走行にも安心して行ける1台で、軽自動車であるため維持費も安くなる傾向にあります。また、ライトウェイトスポーツを楽しみたいならホンダのS660もオススメです。自分の趣味や車の使い方に合わせて、セカンドカーにピッタリの1台を見つけてください。