ノート C-GearはSUVルックの特別

ノート C-Gear2017年10月30日発売!特別なエクステリアや装備まとめ

ノート C-Gearは、新型アクア・クロスオーバーの対抗馬として2017年秋に誕生する特別仕様車で、全幅が1,700mmを超えた3ナンバーサイズになります。専用のブラックホイールを装備しカッコよくなったノートC-Gearの詳細を紹介します。

ノート C-Gear2017年10月30日発売!特別なエクステリアや装備まとめ

ノート C-GearはSUVルックになり2017年10月30日発売

日産が販売するコンパクトカーの「ノート」にSUVルックの「クロスギア」を2017年秋頃に追加することを発表し「ノート C-Gear」として特別仕様車に設定することを2017年10月30日に発表しました!

日産ノートは、エンジンを発電に使い電気自動車のパワートレインで動く「e-power」を搭載しコンパクトカークラスでの燃費1位2位をトヨタのアクアと競争していて、ノート C-Gearは2017年6月19日に発表された新型アクアのクロスオーバーに真っ向勝負する形になります。

そこで、ノート C-Gearのエクステリアやインテリア、搭載装備や発売日・価格帯などを紹介します!

ノート C-Gearのエクステリア

ノート C-Gearのエクステリア

ノート C-Gearのエクステリアは、フロントアンダーガード、サイドガード、リヤガード、ルーフモール、フェンダーガーニッシュなどの樹脂パーツを装備しSUVルックに仕上げた1台です。

ノート C-Gearのフロントグリル

※ダーククロムフロントグリル

ノート C-Gearのフロントスタイリングガード

※ダークメタリックフロントスタイリングガード

ノート C-Gearのフォグランプフィニッシャー

※フォグランプフィニッシャー

ノート C-Gearのルーフモール

※ルーフモール

ノート C-Gearのサイドスタイリングガード

※ダークメタリックサイドスタイリングガード

ノート C-Gearのリヤスタイリングガード

※ダークメタリックリヤスタイリングガード

ノート C-Gearのホイールアーチガーニッシュ

※ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ

ノート C-Gearの15インチアルミホイール

※グロスブラック15インチアルミホイール(185/65R15)

グロスブラックの15インチアルミホイールは、C-Gear専用のデザインでスポーティな印象を受けるデザインです。また、e-power C-Gearにオーテック扱いのオプションで装着できる16インチアルミホイールは、SUV寄りのデザインになっています。

ノート C-Gearの16インチアルミホイール

※グロスブラック16インチアルミホイール(195/55R16)

ボディカラーは全8色設定で、「ブリリアントホワイトパール」「プレミアムコロナオレンジ」「ガーネットレッド」「インペリアルアンバー」の4色は特別塗装色に設定されています。

ブリリアントホワイトパールのボディカラー

※ブリリアントホワイトパール

スーパーブラックのボディカラー

※スーパーブラック

プレミアムコロナオレンジのボディカラー

※プレミアムコロナオレンジ

オリーブグリーンのボディカラー

※オリーブグリーン

ガーネットレッドのボディカラー

※ガーネットレッド

ダークメタルグレーのボディカラー

※ダークメタルグレー

シャイニングブルーのボディカラー

※シャイニングブルー

インペリアルアンバーのボディカラー

※インペリアルアンバー

ノート C-Gearのインテリア

ノート C-Gearの内装

ノート C-Gearのインテリアは、2代目のノートと変わらないデザインですが、シートクロスが専用のものになります。背中に触れる部分と座面の一部がグリーン、サイドサポートがホワイト、ヘッドレストや肩口、背面はブラックのカラーで、アウトドアなどのアクティブなイメージが沸きます。

また、ディーラーオプション扱いで、「専用デュアルカーペット」と「専用防水ラゲッジマット」を装着することができます。特に防水ラゲッジマットは、泥汚れなどがつきやすいアウトドアでの使用で嬉しい装備で、雪がついたスキーブーツや、泥汚れがついたアウトドアシューズなどを入れておくのに便利です。

ノート C-Gearのデュアルカーペット

※専用デュアルカーペット

ノート C-Gearの防水ラゲッジマット

※専用防水ラゲッジマット

ノート C-Gearのボディサイズ・搭載エンジン

新型ノートのエクステリア

標準のノートのボディサイズは「e-power X」で、全長4,100mm、全幅1,695mm、全高1,520mm、最低地上高130mmですが、「e-power X C-Gear」では、全長4,140mm、全幅1,705mm、全高1,535mm、最低地上高130mmと、ボディサイズが一回り大きくなり全幅が1,700mmを超えているので3ナンバーになります。

e-power Xグレード比較
C-Gear 標準
全長 4,140mm 4,100mm
全幅 1,705mm 1,695mm
全高 1,535mm 1,520mm
ホイールベース 2,600mm 2,600mm
最低地上高 130mm 130mm

同じく「Xグレード」、「X FOURグレード」でも、全高が15mm高くなり全長と全幅も10mm伸びているので3ナンバーサイズになります。最低地上高は、3グレードともベース車の「e-power X」「X」「X FOUR」と変わりありません。

新型ノートのボンネット

搭載エンジンはベース車と同じく「e-power X」では、1,200ccのHR12DEエンジンとEM57のハイブリッドシステム、「X」と「X FOUR」では、HR12DEエンジンが搭載されています。

HR12DE諸元
種類 直列3気筒
排気量 1,198cc
最高出力 79PS/6,000rpm
最大トルク 106Nm/4,400rpm

「X FOUR」では、モーターアシスト方式の4WDが採用されていて、運転席にあるスイッチで「2WD」と「4WD」の切り替えができます。4WDシステムが必要のない夏にはスイッチをOFFにして2WD走行、雪が積もったらスイッチをONにして4WD走行など、状況によって切り替えができます。

ノート C-Gearの価格帯・発売日

ノート C-Gearのリアビュー

ノートC-Gearの発売日は、2017年10月30日とアナウンスがありました。気になる価格帯は、同じノートの特別仕様車である「モードプレミア」と同等の価格帯になりました。

ノート C-Gear価格帯
X C-Gear 177万
X FOUR C-Gear 198万
e-power X C-Gear 223万

X FOUR C-Gearでは、4WD用のモーターアシストシステムや、ヒーター付きドアミラー、PTC素子ヒーター、リヤヒーターダクト、高濃度不凍液の寒冷地仕様が標準装備になるので、2WDのXグレードよりも20万円ほど高くなっています。

ノート C-Gearはアウトドアに似合う車へ

ルーフモールやフロント・サイド・リヤ・フェンダーに樹脂パーツを装備し、SUVルックとなった「ノート C-Gear」は2017年10月30日に177万~223万の価格帯で登場しました

搭載されるエンジンはベース車と同様ですが、ボディサイズは全長・全幅・全高ともにひと回り拡大され全幅が1,700mm以上になるので3ナンバー枠になります。

インテリアはアウトドアに似合うカラーリングに、オプションでは防水ラゲッジマットを装備できるなど、e-powerによる省燃費はそのままにアクティブ仕様になったノート C-Gearが誕生しました。