シボレー新型カマロの最新情報

シボレー カマロの新型モデル日本での発売は2017年11月11日

シボレーカマロの新型モデルが2017年11月11日に発売されます。クーペタイプではなく、オープンカーにもなるコンバーチブルタイプもラインナップ。各グレードのエンジンスペックや販売価格、インテリアやエクステリアの魅力についても紹介します。

シボレー カマロの新型モデル日本での発売は2017年11月11日

新型カマロ~ボディサイズがダウンしエンジン性能がアップし2017年11月11日に再登場

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年7月6日に、日本で2年ぶりにカマロの新車販売を行う事を公式発表しました。

カマロは日本市場では、5代目モデルの2015年型を最後に販売を中断していました。今回、日本で発売される車は、アメリカ国内で2015年5月にフルモデルチェンジが行われた6代目モデルです。

シボレーカマロの6代目モデルの日本での発売2017年の11月11日に決定しました。新型カマロの開発コンセプトは「Evolution is never without purpose」です。日本語に訳せば、目的無しでは進化は決してしない。

6代目モデルと5代目モデルを比較すれば、ボディサイズのダウンとエンジン性能のアップなどが見られます。カマロはスポーツーカー好きユーザーからさらに愛される車を目指す目的で進化を遂げました。

シボレーのカマロはアメリカを代表するスポーツカー

2017年11月11日にフルモデルチェンジする新型カマロ

シボレーカマロは、初代モデルが1967年に登場したアメリカを代表するスポーツカーです。ゼネラルモーターズが、シボレーブランドで生産・販売をしている同車は長い歴史は持ち、2017年には誕生から50周年を迎えます。

2009年に発売された5代目モデルのコンセプトカーは、世界中で大ヒットを記録したハリウッドの実写映画「トランスフォーマー」で、主人公であるサムを守るロボットである・バンブルビーとして登場しました。また、2010年に発売された限定モデルであるトランスフォーマー特別仕様車は大きな話題を集めました。

新型シボレーカマロにはクーペタイプだけではなく、コンバーチブルもラインナップ!

6代目カマロのエクステリアは5代目と比較すると、車体のゴツゴツ感がやわらぎクールでスタイリッシュなフォルムとなっています。

ヘッドランプのサイズは最近のトレンドに合わせてコンパクトながら存在感が抜群のLEDシグネチャーランプを採用します。

サイドビューには、アメリカ車の魅力である力強さとダイナミックなデザインの伝統が洗練された形で受け継がれています。

新型カマロLT RS

アメリカンスタイルのスポーツカーの象徴的存在とも言えるLT RSは、カマロとして初めて2.0L直列4気筒ターボエンジンを採用しました。これまでのカマロの歴史をたどっていって、最も効率のよいエンジンとも言われるターボエンジンを搭載しているLT RSは、モデルチェンジによって軽量化が行われた事も相まって、パワフルでスピーディーな走りを実現しています

抜群の光沢感を放ちながら、美しいシルエットが目立つLT RSにはただただ魅せられてしまいます。

新型カマロコンバーチブル

ドライブ中に、非日常性を体感するにはオープンカーが最適です。カマロのコンバーチブルでは時速50キロ近くまでの走行でも屋根を自由に開閉する事が可能です

コンバーチブルタイプにも高性能エンジンが搭載されているため、オープンカーモード時での走りの爽快感は格別です。

新型カマロSS

カマロSSに搭載されている6.2L直噴V型8気筒エンジンは、カマロ史上で最もハイクオリティーなエンジンとも言われています。0-60マイルを4秒ほどで疾走する実力です!

SSはカマロとして初めて磁性流体減衰力制御システムを装備させるなど、シボレーが自信を持って市場に投入している特別な1台です

新型シボレーカマロ ~ 各グレードのエンジンスペック

新型カマロに搭載されるエンジン

2017年11月11日に日本でも発売される6代目カマロの各グレードのエンジン性能を、表を用いて紹介します。

新型カマロ:各グレードのエンジンスペック
グレード LT RS コンバーチブル カマロ SS
エンジン種類 直墳 直列4気筒 DOHC VVT
(インタークーラー/ターボチャージャー付)
直墳 直列4気筒 DOHC VVT
(インタークーラー/ターボチャージャー付)
直噴V型8気筒
OHV VVT
総排気量 1,998cc 1,998cc 6,153cc
ボア×ストローク 86.0mm×86.0mm 86.0mm×86.0mm 103.2mm×92.0mm
最高出力 202kw/5500rpm 202kw/5500rpm 339kw/6000rpm
最大トルク 400N・m/3000-4,500rpm 400N・m/3000-4,500rpm 617N・m/4,400rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射
(筒内直接噴射)
電子式燃料噴射
(筒内直接噴射)
電子式燃料噴射
(筒内直接噴射)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 72L 72L 72L

新型シボレーカマロのインテリアは細部にまでこだわり抜いています!

新型カマロの内装

6代目カマロの室内空間では、タッチパネルコントロールの機能性とビジュアル面の強化、ステッチの色などにもこだわり抜いた上質なレザーシートの充実ぶりが目立ちます

また、スポーツカーの醍醐味であるステアリング機能やコックピットにおいても、ユーザーの期待を裏切らない仕上がりです。

新型シボレーカマロのボディはコンパクト化と軽量化に成功

新型カマロ:各グレードのボディサイズ
グレード LT RS コンバーチブル SS
全長 4,780mm
全幅 1,900mm
全高 1,340mm 1,350mm 1,340mm
ホイールベース 2,811mm
車両重量 1570kg 1670kg 1710kg
乗車定員 4名
タイヤサイズ(前) 245/40R20 245/40ZR20
タイヤサイズ(後) 245/40R20 275/35ZR20

日本でも販売される6代目カマロのボディサイズを、5代目モデルと比較すると「全長が60mmほど」・「全幅が15mmほど」・「全高が40mmほど」・「ホイールベースが40mmほど」短くなっています。

車両重量は素材にアルミ&コンポジッドを採用しています。そのため、前モデルと比較して90kg以上もの車体重量のダウンに成功しています。

新型シボレーカマロには「シボレーMy Link」などの先進技術がつまった装備を多数配備します!

新型カマロのコクピット

6代目の新型カマロには、シボレーが独自に開発を行ったインフォテインメントシステム「シボレーMy Link」を標準装備します。

インフォテインメントシステムとは、「インフォメーション(情報)」と「エンターテインメント(娯楽)」とを融合させたシステムです。ナビ機能だけではなく、インターネット接続や音声や動画の再生、スマホアプリなどを総合的に楽しむ事が出来ます。

ハイクオリティーサウンドを楽しめるBoseプレミアムオーディオシステムを搭載させているため、ダイナミックで臨場感のある音を車内で楽しむ事が出来ます。

新型シボレーカマロの新車販売価格は516万円から

日本でも販売を開始する6代目カマロのラインナップであるクーペタイプの「カマロLT RS」とオープンカーにもなる「カマロコンバーチブル」、ハイグレードクーペである「カマロ SS」の3車種の販売価格を紹介します。

新型カマロ:各グレードのボディサイズ
グレード メーカー希望小売販売価格(税込)
カマロ 5,162,400円
カマロ コンバーチブル 6,026,400円
カマロSS 6,458,400円

2017年はカマロにとって生誕50周年~記念すべき年に乗車しよう!

2017年は生誕50周年を迎えるカマロにとって特別な年です。日本での販売の再開は、11月11日というゴロ合わせの良い日を選んでいます。

外車スポーツカーでは、欧州メーカーの車の方が人気が高いのは事実です。しかし、2017年はカマロにとって特別な年です。日本市場でも発売される6代目カマロは、ヨーロッパ勢のスポーツカーと比較しても引けをとらない魅力を十分に備えています。

2017年はカマロにとって特別な年です。特別な年に最高の車を運転できる喜びを堪能しましょう!