ランボルギーニ ウルスはスーパーSUV

ランボルギーニ ウルスの公式発表は2017年12月4日!発売は2018年

ランボルギーニ ウルスの公式発表が2017年12月4日に行われます。2018年に発売されるウルスがスーパーSUVとして分類されます。ウルスのエクステリアやインテリアの魅力、車の値段・ボディサイズ・エンジンスペック予想も織り交ぜて紹介します。

ランボルギーニ ウルスの公式発表は2017年12月4日!発売は2018年

ランボルギーニ ウルスは車市場に投入される初めてのスーパーSUVです!

2017年9月12日に開催されたフランクフルトモーターショーで、ランボルギーニはウルスを同年の12月4日に初披露する事を公式発表しました。数多くのスーパーカーを世に送り出しているランボルギーニから発売されるウルスは、これまでのSUVのイメージを覆すスーパーSUVとして期待が寄せられています。

SUVブームの流れに乗り遅れないためランボルギーニはウルスをラインナップ!

日本でもSUV人気が高まっているように、他の国々でもSUVは人気です!

世界的なSUVブームの流れに乗り遅れないため、ランボルギーニは大型サイズのSUVウルスを発売します。2012年に行われた北京モーターショーでウルスのコンセプトカーが発表されてから6年という月日が経過した、2018年にランドランボルギーニからいよいよSUVが登場します!

ランボルギーニは世界最高レベルのスポーツカーを数多く開発してきました。その会社が車市場に投入するウルスは世界最速のSUVとなる事は確実です

ランボルギーニはウルスを「SSUV」スーパーSUVとして位置付ける

ランボルギーニ新型ウルスのエクステリア

※ランボルギーニ ウルス コンセプトカーのイメージ画像です

ウルスの開発は、フォルクスワーゲングループのアウディ「Q7」・ポルシェ「カイエン」と同様に
ラグジュアリーSUVの開発用に設けられた新型プラットフォームにて行われます。

ランボルギーニではウルスをSSUV(スーパー・スポーツ・ユーティリティ・ビークル)として位置付けます。カウンタックなど数々のスーパーカーを車市場にラインナップしているランボルギーニだからこそ、説得力のある名称です。

圧倒的なエンジンパフォーマンス、ラグジュアリー感、ランボルギーニのブランド力が組み合わせられたウルスは強力です!

SUVといえば、苛酷なオフロード走行に耐えうるボディの強度や無骨なエクステリアが高い評価に繋がっていましたが、ウルスの登場によってスポーツカー並みの走りの魅力やスタイリッシュさも求められる新時代に突入していくのかもしれません

ウルスのエクステリアにはスーパーSUVとしての貫禄と美しさが伴います!

ランボルギーニ新型ウルスのサイドビュー

※ランボルギーニ ウルス コンセプトカーのイメージ画像です

ランボルギーニはウルスをSSUVとして位置づけます。コンセプトカーのイメージ画像からでも、ウルスのスーパーSUVとしての堂々たる貫禄と圧倒的な美しさを感じられます。

数々のスーパーカーを世に送り出してきたランボルギーニだからこそ、SUVの無骨さにスポーツカーの芸術的なスタイルを融合できました。

ランボルギーニ新型ウルスのリヤビュー

※ランボルギーニ ウルス コンセプトカーのイメージ画像です

ウルスのボディパーツにはカーボンファイバーが用いられ軽量化と剛性化がなされます。走行中の車にかかる抗力・揚力・横力を減らし圧倒的な走りを実現するために、ボディラインではエアロダイナミクスを意識しています。その全体的に流れるようデザインは迫力があって美しいです。

2018年に発売されるウルスのエクステリアは更に進化しているはずです!

ランボルギーニ ウルスのインテリアはスーパーカー的な装い

ランボルギーニ新型ウルスの内装

※ランボルギーニ ウルス コンセプトカーのイメージ画像です

ランボルギーニ ウルスのインテリアは、当然のようにスーパーカー的な雰囲気が充満しています。
幾何学的なデザインが芸術的に組み合わせられるシートやハンドルは圧巻です。

ランボルギーニ新型ウルスの後席

※ランボルギーニ ウルス コンセプトカーのイメージ画像です

フロントシートの背面部にもホワイトカラーの幾何学的なデザインが施され、抜群のアクセントとなっています。センターコンソールがリヤシートまで連なるように伸びているが特徴的です。
2018年に発売されるウルスでは、コンセプトカーのインテリアを忠実に再現してくれるのか、あるいはもっとグレードアップさせてくれるのかに注目が集まります。

ウルスの販売価格はやはり2,000万円越え!

ランボルギーニのドメニカリCEOは、ウルスの販売価格は最低ラインとして20万ドルを見込んでいると発言しています。その発言内容をヒントに1ドル111円のレートで計算をすれば、ウルスの販売価格は日本円では2,220万円以上となります。

ウルスのエクステリアやインテリアを魅力的にするためにオプションパーツを、走りをさらに追及するためにエアロパーツを装備させれば合計額は3,000万円台に達するはずです。

ウルスの増産を行うためランボルギーニは投資を積極化

ランボルギーニでは、これから同社の主力車種として位置づけるウルスの生産体制を整えて2018年には1,000台を、2019年には3,500台の生産を目指します。そのために、イタリアのサンタガタ・ボロニューエーゼ工場等の拡張工事を行い、従業員も新たに数百人規模で使用するなど投資を積極化しています。

ランボルギーニ ウルス予想スペック

崖を走るランボルギーニ新型ウルス

ウルスは大型サイズのSUVとなります。その大きな車体を支えるために、ホイールは車両重量に十分耐えうる24インチサイズを採用するはずです。大型サイズのSUVでは3列シートで最大で8人が乗車可能な車もラインナップされていますが、新たなSUVの可能性を提示するウルスでは4人乗りモデルをラインナップさせると予想します。

エンジンには4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、スポーツタイプのラグジュアリーSUVの最高クラスであるポルシェ・カイエンターボSの570馬力を越える650馬力に設定する可能性が高いです。

新型ウルス予想スペック
全長 4,990mm
全幅 1,980mm
全高 1,660mm
エンジン 4リッターV型8気筒ツインターボエンジン
最高出力 650PS
駆動システム AWD
ホイールサイズ 24インチ
乗車定員 4名

ウルスにはプラグインハイブリッドモデル車も登場させる

ランボルギーニでは今後、環境に配慮した車も開発しているという企業イメージを定着させるため、ウルスにプラグインハイブリッドモデル車も登場させてくるはずです。

フランスやイギリスでは、ガソリン・ディーゼル車の販売を2040年から禁止する政府方針を発表しました。車にはより一層のエコが求められます。

ランボルギーニがラインナップする車はエンジン音が大迫力で、最高速度が凄まじいという反面、環境に負荷をかけるというイメージもあります。そのため、ランボルギーニでは環境に優しい車も開発しているという事をアピールするため、ガソリン・ディーゼル車を販売できなくなる時代を見据えて、ウルスにはハイブッドモデル車もラインナップされてくるはずです。

2017年12月4日に公式発表が行われます

2017年12月4日にウルスの公式発表が行われます。世界的にみてもセダン人気が低下し、SUV人気が過熱する中、ランボルギーニがこれから展開していくスーパーSUVであるウルスは、SUVの新たなる可能性を切り開いていきます。

ランボルギーニも属するフォルクスワーゲングループからは、数多くのSUVがラインナップされていますが、ウルスはその中で最もスポーティーな魅力であふれる車となる事は間違いありません。

ウルスはランボルギーニを代表する車と成り得ます!

ランボルギーニと言えば、やはりカウンタックなどのスポーツカーが代表的な車です。しかし、将来的にはウルスがランボルギーニを代表する車となっているかもしれません。

スポーツカーブランドとしてイメージが定着していたポルシェがカイエンを発売した際には、賛否両論ありましたが、カイエンは今やポルシェの人気車種です。

2018年の初頭に発売されるウルスは、ランボルギーニを代表する車となる可能性を大いに秘めています。