200系ハイエースに人気のアルミホイール

200系ハイエースのホイールにマッチする人気アルミ10選

ハイエースの標準ホイールは15インチですが、サイズによって18インチ付近まで履くことができます。大口径のラグジュアリーなホイールを履いてローダウンする、オフロードに似合うホイールを履いてキャンプに向かうなど、使い方によって様々なスタイリングに変化するのがハイエースの魅力です。

200系ハイエースのホイールにマッチする人気アルミ10選

ハイエースのホイールカスタムにおすすめのアルミまとめ

ハイエースは商用バンのロングセラーモデルで社用車としての利用だけではなく、快適装備を充実させた乗用モデル「スーパーGL」も個人に人気の車種です。バイクなどを運ぶ「トランポ」として、キャンプ用品を満載に積んでもまだまだ余裕がある荷室など、使い方は色々あるハイエースはホイールカスタマイズも人気です。

そこで、ハイエースにピッタリのアルミホイールをまとめました。純正装備のスチールホイールから変更する時にチェックしておいてください。

ハイエースに純正装備されているホイール

200系ハイエースの純正ホイール

※左がスチールホイール、右がオプションのアルミホイール

2014年12月に特別仕様車のダークプライムが発売されるなど、個人向けの乗用モデルも力を入れているハイエースですが、標準装備されているホイールは、15インチ、6.0J、+35mmオフセットのスチールホイールです。

リム径 15インチ
オフセット +35mm
リム幅 6.0J
ボルト穴数 6H
P.C.D 139mm
ハブ径 106mm
タイヤサイズ 195/80R15
タイヤ外径 693mm
ナットサイズ M12×P1.5

ハイエースに似合うアルミホイールまとめ

バトルシップ ロクサーニ

200系ハイエースにおすすめのバトルシップ ロクサーニ

リム径 15インチ、16インチ、17インチ
オフセット +33mm、+35mm
リム幅 6.0J、6.5J
カラー ブラックポリッシュ
安値圏市場価格帯 19,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.badx.jp/

ロクサーニが販売する「バトルシップ」は、ブラックポリッシュの力強いデザインが特徴的なホイールです。15インチは、6.0J、+33mmオフセットで、標準装備よりフェンダー側に2mm寄ります。16インチと17インチはともに6.5J、+35mmオフセットで、車体側・フェンダー側ともに6mmほど広がります。

キーラーフォース ウェッズ

200系ハイエースにおすすめのキーラーフォース ウェッズ

リム径 15インチ、16インチ
オフセット +33mm、+38mm
リム幅 6.0J、6.5J
カラー ハイパーシルバー
マットブラックポリッシュ
安値圏市場価格帯 7,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.weds.co.jp/

ウェッズアドベンチャーが販売する「キーラーフォース」は、スタンダードな6本スポークですがシンプルゆえに飽きの来ないデザインになっています。ホイールカラーは、ハイパーシルバーとマットブラックポリッシュの2色展開で、15インチ、6.0J、+33mmと16インチ、6.5J、+38mmのサイズがあります。

ネオムーン ラグテック

200系ハイエースにおすすめのネオムーン ラグテック

リム径 16インチ
オフセット +38mm
リム幅 6.5J
カラー ブラックポリッシュ
パールホワイト
安値圏市場価格帯 33,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.pandora-inc.com/

ラグテックから販売されている「ネオムーン」は、ムーンディスクとスチールホイールが融合したようなクラシカルなデザインのアルミホイールです。ホイールカラーはブラックポリッシュとパールホワイトの2色展開で、サイズは16インチ、6.5J、+38mmで販売されています

バルディッシュ ギャルソン

200系ハイエースにおすすめのバルディッシュ ギャルソン

リム径 16インチ、17インチ、18インチ
オフセット +35mm、+38mm
リム幅 6.5J、7.5J
カラー ブラックポリッシュ
パールホワイト
安値圏市場価格帯 33,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.garson.co.jp/

カー用品ラグジュアリーブランドである「ギャルソン DAD」からは、ハイエース用に「バルディッシュ」というホイールが販売されています。ブラックとシルバーのコンビカラーが特徴的で、ブランドの象徴であるDADロゴも配置されています。サイズは16インチ、17インチともに6.5J、+38mmオフセット、18インチは7.5J、+35mmオフセットの展開です

ベアロックDD KOSEI

200系ハイエースにおすすめのベアロックDD KOSEI

リム径 15インチ、16インチ
オフセット +33mm、+38mm
リム幅 6.0J、6.5J
カラー ハイパーシルバー
マットブラックポリッシュ
グロスブラック
安値圏市場価格帯 7,500円程度/1本(2017年調べ)
参考URL https://kosei-kitjapan.wixsite.com/kosei-kitjapan

KOSEIが販売する「ベアロックDD」は、太いスポークが頼もしいデザインで、ホイールカラーは、ハイパーシルバー、マットブラックポリッシュ、グロスブラックの3色展開しています。サイズは、15インチ、6.0J、+33mmオフセットと16インチ、6.5J、+38mmオフセットです。

ラウンジリザード LZ-1 G-corporation

200系ハイエースにおすすめのラウンジリザード LZ-1 G-corporation

リム径 16インチ、17インチ
オフセット +38mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックポリッシュ
安値圏市場価格帯 18,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL https://www.g-corp.co.jp/

G-corporationから販売されている「ラウンジリザード LZ-1」は、ブラックポリッシュのホイールカラーで8本スポークが頼もしいデザインのホイールです。サイズは16インチ、7.0J、+38mmオフセットと17インチ、7.0J、+38mmオフセットの2パターンあります。

ゼロブレイクZ アクト

200系ハイエースにおすすめのゼロブレイクZ アクト

リム径 16インチ、17インチ、18インチ、20インチ
オフセット +35mm、+37mm
リム幅 6.5J、7.5J、8.0J
カラー ブラックポリッシュ
ホワイトシルバーポリッシュ
安値圏市場価格帯 18,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://akut.jp/

アクトから販売されている「ゼロブレイクZ」は、200系ハイエース専用のホイールで、ディッシュ系デザインがカッコいいホイールです。ホイールカラーは、ブラックポリッシュとホワイトシルバーポリッシュの2色で、サイズは16インチから17インチは、6.5J、+35mmオフセット、18インチは7.5J、+37mmオフセット、20インチは8.0J、+35mmオフセットで、19インチの設定はありません。

JF008M B.S.Jホイールズ

200系ハイエースにおすすめのJF008M B.S.Jホイールズ

リム径 16インチ
オフセット +38mm
リム幅 6.5J
カラー ブラック
安値圏市場価格帯 19,200円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.billet-star-japan.com/

B.S.Jホイールズから販売されている「JF008M」は、ブラックポリッシュカラーのみの展開で、一般的なスポークデザインではなく8個の丸が空いたクラシカルなデザインで、16インチ、6.5J、+38オフセットのサイズが200系ハイエースに適合します。

SUW Express for HIACE クライメイト

200系ハイエースにおすすめのSUW Express for HIACE クライメイト

リム径 17インチ
オフセット +38mm
リム幅 7.5J
カラー マットブラックポリッシュ
マットブラック
安値圏市場価格帯 17,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://suwwheel.com/

クライメイトから販売されている「SUW エクスプレス for ハイエース」は、200系ハイエースに適合するホイールで、マットブラックポリッシュとマットブラックの2色展開されています。サイズは17インチ、7.5J、+38mmオフセットで販売されています。

シルエット インパル

200系ハイエースにおすすめのシルエット インパル

リム径 15インチ
オフセット +40mm
リム幅 6.0J
カラー ポリッシュ
安値圏市場価格帯 23,000円程度/1本(2017年調べ)
参考URL http://www.impul.co.jp/

インパルからは、NV350キャラバン用のホイール「シルエット」が販売されていて、ボルト穴6H、PCDは139.7mmの設計ですので、200系ハイエースにも適合します。センターキャップには赤い星が刻印されていて、ポリッシュのディッシュホイールはハイエースにもピッタリです。サイズは、15インチ、6.0J、+40mmオフセットで車体側に5mm寄ります

ハイエースはホイールカスタマイズで個性を主張できる

商用バンとして人気のハイエースは、標準装備のホイールはホイールキャップを装備したスチールホイールで、アルミホイールにするにはメーカーオプションを頼むしかありません。カスタム車両としても人気のあるハイエースでは、ラグジュアリーなデザインからスポーティなデザイン、クラシカルな雰囲気のものまで社外ホイールもたくさん種類が出ています。

タイヤメーカーも、メーカー名やモデル名を白く染めた「ホワイトレタータイヤ」を販売していて、社外ホイールとホワイトレタータイヤの相性はバツグンです。

バイクを運ぶトランポにはオフローダーなホイール、ラウンジ仕様の豪華なハイエースにはラグジュアリーなホイールなど、選び方はたくさんありますので趣味や使い方に合わせたホイール選びができるのもハイエースならではです。