釣り車の人気ランキング

釣り車に人気のおすすめフィッシングカー ランキングTOP10

釣りをする車に最適な車種をランキングしました。釣りは道具が多くなる趣味なので積載量が重要で、海や川へ移動するため高い走破性も求められます。長い距離移動することもあるのでガソリン代も少なくすむような低燃費な車も人気です。乗用車と軽自動車を含めた釣りに最適な車をピックアップしました。

釣り車に人気のおすすめフィッシングカー ランキングTOP10

釣りに最適!フィッシングカーにおすすめの人気車種をランキング

わいわい楽しむこともでき、ゆったり時間を感じることもできる「釣り」は、近年女性の間でも人気となり注目を集めている大人の趣味です。

釣りを楽しむためには海や川や湖など水辺へ移動しなければならず、移動手段になる車は必須と言えます。
悪路や未舗装路を走り抜ける走破性、取り回しやすいボディサイズ、豊富な道具を載せられる積載性、経済的な燃費性能など、釣りに使う車に最適な乗用車と軽自動車を含めた車種をランキングしました。

10位 スズキ ジムニー XC

スズキ ジムニー XCのエクステリア

日本車ではトヨタ ランドクルーザー、三菱 パジェロ、レクサス LXなど希少な存在のラダーフレーム構造(フレームとボディが独立した構造)を採用した本格派オフロードSUVがスズキ ジムニーです。水たまりや浅い水辺は軽々走破できる、驚きの走行性能が魅力です。

スズキ ジムニー XCの内装

SUVタイプの軽自動車のため積載量は期待できませんが、2列目シートを倒すと最低限の荷物は十分積み込める容量をもっています。
軽自動車のボディサイズながら燃費性能はそこまで高くないため、釣り用のセカンドカーとして割り切る使い方がおすすめです。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,715mm
室内長 1,865mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,260mm
車両重量 1,000kg
ホイールベース 2,250mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 4.8m
総排気量 658L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 13.6km/L
乗車定員 4名
価格 1,625,400円~

9位 ホンダ フィット HYBRID 4WD

フィット HYBRID 4WDのエクステリア

フィットはホンダの特許技術「センタータンクレイアウト」をとることで、コンパクトカーながら1クラス上の室内空間を持っています。
頭上を高くする工夫もしているため、高さのある釣り用荷物も積み込める十分な収納力を発揮します。

フィット HYBRID 4WDの内装

最小回転半径5.2m、JC08モード燃費29.4km/L、ハイブリッドエンジンを搭載する貴重な4WD駆動、HYBRIDのベースグレードでは2,000,000円をきる価格も大きな魅力です。
2WDのFFモデルは最低地上高135mmですが、4WDモデルでは150mm確保しているため走破性も期待できます。

駆動方式 4WD
全長 3,.990mm
全幅 1,695mm
全高 1,550mm
室内長 1,935mm
室内幅 1,450mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,180kg
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496L
ボディカラー 11色
JC08モード燃費 29.4km/L
乗車定員 5名
価格 1,894,320円~

8位 三菱 RVR アクティブギア 4WD

RVR アクティブギア 4WDのエクステリア

オレンジカラーが釣りの楽しみを予感させるRVR アクティブギアは2017年10月5日に特別仕様車として設定されました。
アクティブギアのテーマカラーになっているオレンジはエクステリアだけではなくシート生地、コンソールボックス、ステアリングホイール、アームレストなど内装の各所にも採用されています。

RVR アクティブギア 4WDの内装

電子制御4WDで路面状況により足回りを最適にコントロールするため、釣りへ行く時も安心してドライブできます。また、JC08モード燃費14.4km/Lは4WDのSUVにしては優秀な数字と言えます。
道幅の狭い場所でも安全に切り返しができる、最小回転半径5.3mも釣りに適した性能です。

駆動方式 4WD
全長 4,365mm
全幅 1,770mm
全高 1,630mm
室内長 1,865mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,260mm
車両重量 1,430kg
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 195mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.798L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 14.4km/L
乗車定員 5名
価格 2,692,440円~

7位 スバル フォレスター X-BREAK

フォレスター X-BREAKのエクステリア

スバル伝統のボクサーサウンドが楽しめる水平対向エンジンを採用するのがフォレスターです。
シンメトリカルAWDの確かな走行性能は国内外から高い評価をされ、日本より過酷な走行条件を持つ北米ではベストセラーの車種になっています。

フォレスター X-BREAKの内装

釣り道具を積むためのカーゴルームは最大505Lの大容量で、ゴルフバッグであれば横に4個つむことができます
両手が塞がっている時に便利な、ワンタッチ開閉式パワーリヤゲートは是非欲しい装備です。

駆動方式 4WD
全長 4,610mm
全幅 1,795mm
全高 1,735mm
室内長 2,095mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,510kg
ホイールベース 2,640mm
最低地上高 220mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1,995L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 16.0km/L
乗車定員 5名
価格 2,754,000円~

6位 ホンダ N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING

N-BOX G・EX ターボ Honda SENSINGのエクステリア

ホンダ4輪史上最速で100万台を突破した軽自動車がN-BOXです。
歴史的大ヒットの理由は、軽自動車規格いっぱいまで広げフィットと同じセンタータンクレイアウトを採用したことにより実現した広大な室内、普通車にも負けないほどの豪華な装備、軽スーパーハイトワゴントップクラスの低燃費などが挙げられます。

N-BOX G・EX ターボ Honda SENSINGの内装

後席を畳むと27インチの自転車もそのまま載せられるほどの高さがあり、釣り道具も楽々収納できます。片側だけ畳むこともできるので3人で釣りにでかけることもできます。
走破性は同じ軽自動車のジムニーには劣りますが、よほどの悪路でない限り問題ありません。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,815mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,000kg
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 658L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 23.4km/L
乗車定員 4名
価格 1,880,280円~

5位 ダイハツ ウェイク Gターボレジャーエディション SA3 4WD

ウェイク Gターボレジャーエディション SA3 4WDのエクステリア

「ドデカクつかおう。」をテーマに開発されたのがダイハツの軽自動車ウェイクです。
1,835mmの全高を持つウェイクは室内の広さも軽自動車トップクラスで、コンパクトカーの乗用車顔負けの室内空間を持っています

ウェイク Gターボレジャーエディション SA3 4WDの内装

前席と後席のシート表皮は全て撥水加工、後席のラゲッジ側は防水加工、加えてアクセサリーには竿を収納できるロッドホルダーが用意されていることから、釣りに使うために誕生した車といっても良いでしょう。
軽自動車なので取り回しも良く、狭い林道や海岸線も軽々走破できます。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,835mm
室内長 2,120mm
室内幅 1,345mm
室内高 1,455mm
車両重量 1,060kg
ホイールベース 2,455mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 658L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 23.2km/L
乗車定員 4名
価格 1,841,400円~

4位 日産 エクストレイル 20X 4WD 2列シート

エクストレイル 20X 4WD 2列シートのエクステリア

2000年の発売から一貫してオフロードを重視してきたのが日産のエクストレイルです。
トヨタのハリアーを筆頭としたラグジュアリーSUVとは違う硬派な姿勢がアウトドアユーザーに支持され、今でも根強い人気を得ています。

エクストレイル 20X 4WD 2列シートの内装

リヤバンパーに足をかざすだけでリヤゲートがオープンする「リモコンオートバックドア」を採用し、長さ1,745mm、幅1,305mm、高さ845mmの広さがあるラゲッジルームはSUV屈指の大容量です。
フロアやシートやラゲッジは防水加工され、段差のないフルフラットモード、荷物を分けて搭載できるバーチカルモードと2段収納モードを搭載、道具の多くなる冬場の釣りも難なくこなせます

駆動方式 4WD
全長 4,690mm
全幅 1,820mm
全高 1,740mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,535mm
室内高 1,270mm
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,705mm
最低地上高 205mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.997L
ボディカラー 12色
JC08モード燃費 15.6km/L
乗車定員 5名
価格 2,755,080円~

3位 ジープ ラングラー サハラ

ラングラー サハラのエクステリア

クライスラーのSUVブランド ジープから販売されるのがラングラーです。
ジープと言えば三菱の車を想像する方がいるかもしれませんが、元祖SUVは1941年に誕生したラングラーです。

ラングラー サハラの内装

初代とほぼ同じエクステリアをもつラングラーは、排水栓とフロアカーペットを外せる「ウォッシュアウトインテリア」を採用しているため、海水で汚れた室内も丸洗いできます
釣り車に最適な機能を持つラングラーは外車No.1の使い勝手になっています。

駆動方式 4WD
全長 4,185mm
全幅 1,880mm
全高 1,845mm
室内長
室内幅
室内高
車両重量 1,860kg
ホイールベース 2,425mm
最低地上高 225mm
最小回転半径 6.0m
総排気量 3.604L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 7.9km/L
乗車定員 4名
価格 3,963,600円~

2位 三菱 デリカD5 アクティブギア

デリカD5 アクティブギアのエクステリア

三菱のSUV RVRと同じ特別仕様車のアクティブギアはデリカD5にも設定されています。
エクステリアはフロントグリル、フォグランプベゼル、前後のアンダーカバー、サイドミラーがオレンジに、インテリアはステアリング、センターパネル、シートステッチなどがオレンジになっています。

デリカD5 アクティブギアの内装

18インチホイールとオフロードタイヤを装着しているため走破性は抜群で、3列シートを畳んだラゲッジルームの荷室長は1,200mm、セカンドシートをスライドした荷室長は1,610mmとなっています。
最大7人乗車が可能なので、多人数で釣りに出かける方におすすめです。

駆動方式 4WD
全長 4,730mm
全幅 1,795mm
全高 1,870mm
室内長 2,915mm
室内幅 1,505mm
室内高 1,310mm
車両重量 1,880kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 210m
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.267L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 13.0km/L
乗車定員 7名
価格 3,763,800円~

1位 スズキ エブリイ ワゴン JPターボ ハイルーフ 4WD

エブリイ ワゴン JPターボ ハイルーフ 4WDのエクステリア

商用車としても使われるスズキのエブリイ ワゴンは室内長2,240mm、室内幅1,355mm、室内高1,420mmの1BOX軽自動車No.1の室内空間を持っています。
内装がシンプルなため、釣りで使う道具を収納しやすいようにカスタムすることも容易です。

エブリイ ワゴン JPターボ ハイルーフ 4WDの内装

20万km走っても大丈夫と言われるほど頑丈で、万が一故障しても軽自動車のため、高額な修理代はかかりません。
取り回しやすい最小回転半径4.5mで海でも川でも自由自在に移動できます。最近ではエブリイ ワゴンをリフトアップして使うアウトドアユーザーが急増しています。

駆動方式 4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1.910mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,420mm
車両重量 980kg
ホイールベース 2,430mm
最低地上高 150m
最小回転半径 4.5m
総排気量 658L
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 14.6km/L
乗車定員 4名
価格 1,566,000円~

釣りに最適な車で素敵な思い出をつくろう

釣りは年齢性別問わず人気の趣味で、昔はオリンピック競技に採用されていたスポーツでもあります。
家族で楽しむのも、一人で時間の流れを楽しむのも自由です。
素敵な釣りの思い出を作るために最適な車を選びましょう。