国産車のファミリーカーランキング

ファミリーカー・ランキング国産車~燃費・価格の最新情報

ファミリーカーのランキングTOP10を発表します。ミニバンタイプの「オデッセイ」や「シエンタ」、軽自動車タイプの「タント」や「ワゴンR」などの車の燃費や価格の最新情報も含めて紹介します。お気に入りの1台で家族との思い出が増えます。

ファミリーカー・ランキング国産車~燃費・価格の最新情報

ファミリーカーの最新ランキング ~ 国産車編

独身時代の車選びのポイントは、女性にモテるようなカッコイイ車、あるいは走りを追求したスポーツカー、アウトドアシーンを楽しむために機能的なSUVが中心であったかもしれません。

結婚し、子供が誕生してからの車選びは、ファミリーカーとして分類される車種がやはり中心となります。ファミリーカーとしてイメージが強いのは、3列シートのミニバンタイプの車かもしれません。
今回は、軽自動車を含めた国産車の人気ランキング、トップ10を発表します!

ファミリーカー・ランキング

10位 トヨタ エスクァイア

エスクァイアのエクステリア

エスクァイアは、2014年10月に発売されたミドルサイズのミニバン型乗用車です。ノアやヴォクシーをベース車として開発されました。ノアやヴォクシーに比べると、プレミアムなイメージが加えられているのが同車の魅力です。フロントグリルのデザインと、ハイブリッドシンボルマークの卓越したデザインは洗練されています。

エスクァイアのインテリア

上質感が漂うインテリ空間に加え、オートマチックハイビームなどがパッケージングされたToyota Safety Sense Cが家族でのドライブの安心感を高めます。

全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,825mm
室内長 2,930mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.5m
燃費 23.8km/L(ハイブリッド車)
ボディカラー 7色
乗車定員 7人乗り/8人乗り
価格 2,955,273円~

9位 スズキ ソリオ

ソリオのエクステリア

ソリオはスズキが製造・販売するコンパクトタイプのワゴン車です。ワゴンRワイドやワゴンR+の後継車であるソリオは、代々受け継がれているコンパクトな車体にもかかわらず、広々とした室内空間が魅力的な一台です。

ソリオのインテリア

小回りが利き運転をしやすく、燃費の面でも優れているので燃料費を節約できます。スマホを感覚で操作ができるメモリーナビゲーションは、若い層の方達から支持を集めています。

全長 3,710mm
全幅 1,625mm
全高 1,745mm
室内長 2,515mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,360mm
ホイールベース 2,480mm
最小回転半径 4.8m
燃費 32.0km/L
ボディカラー 8色
乗車定員 5人
価格 1,454,760円~

8位 ダイハツ タント

タントのエクステリア

ファミリーカーといえば、ミニバンのイメージが強いかもしれませんが、核家族化が進む都市部においては、軽自動車もファミリーカーとしてのニーズが高いです。2013年にフルモデルチェンジが行われたタントは、ファミリー層を意識したCMを製作しています。

タントのインテリア

ディーラーオプションで、8インチハイエンドメモリーナビや後席モニターなどを装備すれば、家族でのドライブがより一層楽しめます。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,750mm
室内長 2200mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,365mm
ホイールベース 2,455mm
最小回転半径 4.4m
燃費 28.0km/L
ボディカラー 10色
乗車定員 4人
価格 1,220,400円~

7位 トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーのエクステリア

ヴォクシーは、ライトエース・ノアの後継車として2001年に発売されました。同時期に発売された「ノア」とは、兄弟関係にあります。ノアと比較すれば、燃費の面、スライドドアは両側に開くなど共通項が多くあります。

ヴォクシーは、ノアとは異なりフロント部分やリヤ部分などの車体の色んな箇所にガーニッシュ加工が施され、よりスタイリッシュになっているのが特徴です。

ヴォクシーのインテリア

2列目・3列目シートをアレンジすることで、大きいサイズの荷物を搭載することが可能です。ヴォクシーは、お父さんと息子との男同士で休日をアクティブに過ごしたくなるような気持ちを駆り立ててくれる車です。

全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,825mm
室内長 2,930mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.5m
燃費 23.8km/L
ボディカラー 7色
乗車定員 7人乗り/8人乗り
価格 2,254,255円~

6位 日産 セレナ

セレナのエクステリア

日産セレナは、初代モデルが発売された1991年からファミリーカーとして長く親しまれてきました。2016年にフルモデルチェンジが、行われた5代目セレナは「2016~2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」のイノベーション部門賞を受賞するなど高い評価を得ています。

セレナのインテリア

ミニバンクラスの車では、No.1サイズの車内空間は、どの座席でも足を延ばして乗車することが可能です。行楽地へ出かける大人数のドライブでは、荷物の量が増えてしまいますが、セレナではラゲッジボックスを設置し、その下に収納スペースを設けることで、機能的に荷物をしまうことが出来ます。

また、セレナは家族でキャンプを楽しむ機会が多いファミリー層から支持を集めている車でもあります。

全長 4,690mm
全幅 1,695mm
全高 1,865mm
室内長 3,170mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,860mm
最小回転半径 5.5m
燃費 17.2km/L
ボディカラー 11色
乗車定員 8名
価格 2,435,400円~

5位 スズキ ワゴンR

ワゴンRのエクステリア

スズキのワゴンRは、圧倒的なコストパフォーマンスからファミリーカーとしての人気の高い軽自動車です。ベビーカーを立てて収納できるラゲッジルーム、縦列駐車がスムーズに行うために、サポートしてくれる全方位モニターなどママさん達には嬉しい機能が満載です。

ワゴンRのインテリア

ドライブの楽しみと言えば音楽という方も多いはず、ワゴンRではオーディオシステムが充実しています。ヒットソングを口ずさんだり、独身時代の思い出の曲を流したりすれば、会話が自然と弾んでしまいます♪

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,650mm
室内長 2,450mm
室内幅 1,355mm
室内高 1,265mm
ホイールベース 2,460mm
最小回転半径 4.4m
燃費 33.4km/L
ボディカラー 8色
乗車定員 4名
価格 1,078,920円~

4位 日産 エルグランド

エルグランドのエクステリア

エルグランドは、初代モデルが1997年に発売されてから日産が展開するプレミアム・ミニバンとして認知度の高い車です。サッカー好きの方なら日産がスポンサーとなっている横浜Fマリノスの練習用ユニフォームに、車名が記載されていたことをご存じだと思います。

フロントフェイスは、水平方向と垂直方向のメタリックなフレーム、ヘッドライトのデザインの全体的な組み合わせが圧倒的な存在感を示しています。

エルグランドのインテリア

インテリアは、高級感がただようだけでなく、心地よい雰囲気を感じることができるように工夫されています。シート地には、ホワイトレザーやジャカード織物、スエード調クロスなど豊富な種類があります。

全長 4,975mm
全幅 1,850mm
全高 1,815mm
室内長 3,025mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,300mm
ホイールベース 3,000mm
最小回転半径 5.7m
燃費 10.8km/L
ボディカラー 5色
乗車定員 7人乗り/8人乗り
価格 3,213,000円~

3位 トヨタ シエンタ

シエンタのインテリア

シエンタはトヨタが2003年に販売を開始したミニバンです。初代モデルが発売されてから12年のタイミングで行われたフルモデルチェンジはインパクトがありました。

「Active & Fan」をキーワードとして開発された車体は、従来のミニバン=単調なエクステリアの概念を覆しました。また、エアイエローカーラーは斬新かつアクティブなイメージを与えてくれました。

シエンタのシート

シートアレンジ機能が充実し、乗車する人数に合わせて車内空間をカスタムチェンジすることも可能です。また、Toyota Safety Sense Cが搭載される安全面の配慮もファミリー層から支持を集めています。シエンタは福祉車両もラインナップさせるなどして、これらかの社会の大きな流れに対応できる車でもあります。

全長 4,235mm
全幅 1,695mm
全高 1,675mm
室内長 2,535mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,280mm
ホイールベース 2,750mm
最小回転半径 5.2m
燃費 27.2km/L
ボディカラー 13色
乗車定員 5人乗り/6人乗り/7人乗り
価格 1,689,709円~

2位 ホンダ オデッセイ

オデッセイのエクステリア

オデッセイは、初代モデルが1994年に発売されてから、現行モデルの5代目まで20年以上もファミリーカーとして支持をされてきました。ホンダがラインナップしているクリエイティブ・ムーバー(車によって生活を創造する)の第1弾として発売されました。

モデルチェンジが行わる度に、燃費性の向上、ナビ機能の充実、先進の運転支援技術が搭載した車種を登場させました。

オデッセイのインテリア

古くから、ファミリーカーとして親しまれているブランドイメージによる安心感、最高の座り心地を体感できるプレミアムクレードルシートなどの先進技術が幅広い層から支持を集めています。

全長 4830mm
全幅 1820mm
全高 1685mm
室内長
室内幅
室内高
ホイールベース 2900mm
最小回転半径 5.4m
燃費 25.2km/L
ボディカラー 6色
乗車定員 7人乗り/8人乗り
価格 2,760,000円~

1位 トヨタ ノア

ノアのエクステリア

ノアは、タウンエースノアの後継車として2001年に発売されました。2014年にフルモデルチェンジが行われた3代目モデルでは、車体のデザインはヴォクシーと共通のコンセプト「EMOTIONAL BOX」を採用し、エクステリはミニバンとしての堂々たる雰囲気を追求しています。

子供も楽に乗り込めるノアの後席

ノア最大の魅力と言えば、新開発された低床フロアかもしれません。お子さんやお年寄りの方でも乗り降りしやすい高さにフロアは設定されています。車の床を低くしたことで、安全性が増す以外にも、室内空間の高さが増して快適性もうまれる効果があります。

ノアは車内スペースもお子さんなどの全ての方が安心して過ごしやすいように、乗車時や乗り降りする際にも便利となる大型のアシストグリップが設置されるなど家族のみんなに優しい車です。

全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,825mm
室内長 2,930mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.5m
燃費 23.8km/L
ボディカラー 7色
乗車定員 7人乗り/8人乗り
価格 2,695,091円~

お気に入りのファミリーカーで家族の思い出を増やしていこう!

独身時代の車選びのポイントは、エンジン性能などが中心であったかもしれません。ファミリーカーを選ぶポイントには、家族の快適さや安全性などの項目も付け加わります。今回、ランキングで紹介したファミリーカーの中から、それらの条件を満たすお気に入りの一台はきっと見つかります。

家族のみんなが気に入るファミリーカーでいっぱいドライブして、素敵な思い出を沢山増やしていきましょう!