フェアレディZのフルモデルチェンジ情報

フェアレディZのフルモデルチェンジは2018年!搭載エンジンや価格帯

フェアレディZがフルモデルチェンジする2017年末から2018年内は、トヨタの新型スープラ、ホンダの新型S2000、マツダの新型RX-7など、復刻モデルが続々と登場するスポーツカーにとって重要な年です。400万スタートになると思われる新型フェアレディZの情報を紹介します。

フェアレディZのフルモデルチェンジは2018年!搭載エンジンや価格帯

フェアレディZのフルモデルチェンジは2017年末~2018年か

6代目フェアレディZ(Z34)が発売されたのは2008年のことで2018年には10年目に突入し、そろそろモデルチェンジするという噂があります。2017年10月に開催される東京モーターショーで、「新型フェアレディZ」もしくは「新型フェアレディZのコンセプトカー」を発表し、年度中か2018年に発売すると予想します。

そこで、フルモデルチェンジ後のフェアレディZのエクステリアや搭載エンジン、価格や発売日などの予想を紹介します。Vモーショングリルを搭載したZ35はどのように進化するのか?

新型フェアレディZの予想エクステリア

新型フェアレディZのエクステリア

日産がグローバルに展開するにあたり新型車に採用している「Vモーショングリル」が装備されます。ボディサイズはそこまで変わらず、プラットフォームには日本でスカイライン・クーペとして販売していた、インフィニティQ60のものがベースになると予想します。

新型フェアレディZの予想ボディサイズ
全長 4,280mm
全幅 1,860mm
全高 1,325mm
ホイールベース 2,550mm

Z34の現行型と比べると全長・全幅・全高が若干ですがアップし、見た目がひと回り大きくなります。ホイールベースは変わりありません。

フェアレディZのモデルチェンジ後に予想される搭載エンジン

新型フェアレディZのエンジン

新型フェアレディZには、2つのエンジンがラインナップされると予想します。メルセデス・ベンツ製の直列4気筒2,000ccターボと、3,000ccのV型6気筒ツインターボエンジンが搭載されます。また、V6エンジンには、フラッグシップモデルとしてハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

直列4気筒 2,000ccターボスペック

最高出力:211PS/5,500rpm
最大トルク:350Nm

直列4気筒ターボエンジンは、スカイライン200GTに搭載されているメルセデス・ベンツ製のもので、エントリーモデルに装備されると予想します。最高出力は211PS、最大トルクは350Nmのエンジンスペックです。

VR30 V型6気筒ツインターボスペック

最高出力:304PS/6,400rpm
最大トルク:400Nm

V型6気筒ツインターボエンジンは、新型のインフィニティQ50に搭載されているエンジンで、最高出力は304PS、最大トルクは400Nmあります。

他にも、フラッグシップグレードには1モーター2クラッチのハイブリッドシステムを搭載すると予想されていて、モーターアシストによるパワーアップだけではなく燃費も向上するシステムです。

新型フェアレディZの予想価格

新型フェアレディZの可能性がある車

新型フェアレディZの予想価格帯は、エントリーモデルが400万円から、VR30エンジンを搭載したモデルが500万円からになると予想します。Z34の価格帯は6MTのベースグレードで390万ですので、それに合わせた価格帯になると考えます。

フェアレディZのフルモデルチェンジ後の予想発売日

新型フェアレディZの予想発売日は、2017年末から2018年内になると予想します。2017年10月に開催される東京モーターショーで新型フェアレディZが発表され、早くて2017年内、遅くても2018年末にはフェアレディZ35が発売になると考えます。

2018年には、トヨタの新型スープラ、マツダの新型RX-7などが発売になると予想されているので、2018年は新たなスポーツカーの夜明けになりそうです。

トヨタFT-1コンセプト

※トヨタFT-1コンセプト(新型スープラ)

マツダRX-vision

※マツダRX-vision(新型RX-7)

フェアレディZ34は2017年7月6日に一部改良を施した

現行のフィアレディZ

フェアレディZ34は、2017年7月6日に「カーマインレッド」のボディカラーを追加、車内からバックドアを開けることができる「バックドアアウトサイドオープナースイッチ」の装備、新型クラッチの採用などの一部改良が施されました。

恐らくフェアレディZ34は、今回の一部改良を持って最終型になると思われます。価格は398万から640万の間で、搭載エンジンはVQ37型3,700ccのV型6気筒エンジン、トランスミッションには6MTと7ATが搭載されています。

Z35型フェアレディZに期待が高まる

ニスモバージョンのフェアレディZ

1969年に初代S30が発売して49年後の2018年に、最新型のフェアレディZ35が発売になると予想されています。

メルセデス・ベンツ製の2,000cc直列4気筒ターボエンジン、VR30型のV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、VモーショングリルをまとったエクステリアになるフェアレディZのフルモデルチェンジ後は、2017年10月の東京モーターショーで発表され2017年内か2018年中に発売されると考えられます。

日産のフェアレディZだけではなく、トヨタのスープラや、ホンダのS2000、マツダのRX-7など、スポーツカーが流行っていた頃の車種が続々と復活する年になる2018年はアツい1年になりそうです。