新型エスクァイア マイナーチェンジ情報

トヨタ新型エスクァイアにマイナーチェンジ!快適装備の追加

エスクァイアのマイナーチェンジ情報を紹介します!鋭くシャープになったヘッドライト、大型化とメッキパーツの追加で豪華になったフロントマスクや、パワースライドドア予約ロック機能などの快適装備が追加されるエスクァイアは、2017年7月3日に行われました。

トヨタ新型エスクァイアにマイナーチェンジ!快適装備の追加

エスクァイアが2017年7月3日にマイナーチェンジ!主な変更点まとめ

2014年10月から販売している5ナンバーミニバンのエスクァイアは、ノア・ヴォクシーをベースにして高級感をプラスした1台です。

2016年1月に、安全装備のトヨタセーフティセンスCを搭載した一部改良以来のマイナーチェンジで、エクステリアやインテリアに手を加えるマイナーチェンジは、エスクァイアで初めてのことです。

フロントグリルの大型化や、リアデザインの変更などで、より迫力が増すエスクァイアのマイナーチェンジは、2017年7月3日を予定しています。そこで、マイナーチェンジで行われる変更点をまとめて紹介します。

フロントデザインの変更

グリルの幅が増し、ヘッドライトユニットが小さくなり、メッキパーツがヘッドライト下からグリル横まで追加されています。フロントフェイスは迫力が増し、より高級感が生まれています。また、ヘッドライトとフォグランプのデザインが変更になり、LEDフォグランプが全グレードに標準装備されました。

新エスクァイアヘッドライト

※新エスクァイアヘッドライト

新エスクァイアフロントデザイン

※新エスクァイアフロントデザイン

旧エスクァイアフロントデザイン

※旧エスクァイアフロントデザイン

旧型エスクァイアと比べると、グリル1本1本が太くなっているのが分かります。エスクァイアのコンセプトモチーフである中世ヨーロッパの従騎士の盾をより具現化したマイナーチェンジになりました。

リアデザインの変更

リアデザインは、今まで横1本に繋がっていたキーンルックを思い起こすメッキパーツが、中央のエンブレムからナンバープレート付近まではブラックアウトされ、左右はバックランプから繋がり中央に近づくにしたがってナンバープレートへと伸びていく斬新なデザインになっています。

テールランプも変更し、クリア部分が全てブラック基調のテールランプになっていて、赤い部分がストップランプ、真ん中がウィンカーになっている後続車からとても見やすいデザインです。

新エスクァイアリアデザイン

※新エスクァイアリアデザイン

旧エスクァイアリアデザイン

※旧エスクァイアリアデザイン

リフレクター周りのデザインは変更なしで、テールランプとエンブレム周りのガーニッシュが変更になりました。

アルミホイールデザインの変更

アルミホイールのデザインが変更になり、現在の12本・15本スポークのアルミホイールから、切削光輝とダークデザインに変更になります。スポーク本数はダブルスポークが5本の計10本です。

新ガソリン車用15インチアルミホイール

※新デザイン15インチアルミホイール

旧ガソリン車用15インチアルミホイール

※旧ガソリン車用15インチアルミホイール

旧ハイブリッド専用15インチアルミホイール

※旧ハイブリッド専用15インチアルミホイール

天井インテリアの変更

新型エスクァイアの天井

2016年1月に追加された特別仕様車のブラックティラードでは、内装のルーフカラーがブラック基調になっていますが、2017年7月3日のマイナーチェンジでは、「Gi」以上のグレードに装備されるようになります。

ボディカラーの廃止・追加

エスクァイアには、全7色のボディカラーが設定されていて7月3日のマイナーチェンジでは、「ダークバイオレットマイカメタリック」「オーシャンミントメタリック」「アイスチタニウムマイカメタリック」の3色が廃止され、「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」「アバンギャルドブロンズメタリック」の2色が追加されます。

廃止されるダークバイオレットマイカメタリック

※廃止されるダークバイオレットマイカメタリック

廃止されるオーシャンミントメタリック

※廃止されるオーシャンミントメタリック

廃止されるアイスチタニウムマイカメタリック

※廃止されるアイスチタニウムマイカメタリック

ブラキッシュアゲハガラスフレークの新型エスクァイア

※追加されるブラキッシュアゲハガラスフレーク

アバンギャルドブロンズメタリックの新型エスクァイア

※追加されるアバンギャルドブロンズメタリック

ホワイトパールクリスタルメタリックの新型エスクァイア

※ホワイトパールクリスタルメタリック(32,400円高)

シルバーメタリックの新型エスクァイア

※シルバーメタリック

ブラックの新型エスクァイア

※ブラック

スパークリングブラックパールクリスタルシャインの新型エスクァイア

※スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(32,400円高)

ボルドーマイカメタリックの新型エスクァイア

※ボルドーマイカメタリック

グレードの変更

特別仕様車として設定されている「ハイブリッドGiブラックティラード」「Giブラックティラード」が廃止され、新たに「ハイブリッドGiプレミアムパッケージ」「Giプレミアムパッケージ」の2種類が最上級グレードとして設定されます。

ベースグレードのXi、上級グレードのGiとの変更点は、以下の通りです。

ハイブリッドGi/Giプレミアムパッケージの変更点

・室内灯がLEDに変更される
・LEDコーナリングランプの追加
・自動防眩ルームミラーの標準装備
・合皮のブラウン系統シートの設定

マイナーチェンジ後の価格は、およそ2~6万円アップした価格帯になりました。

ハイブリッドGi/Giプレミアムパッケージ価格帯

・ハイブリッドGiプレミアムパッケージ(2WD) 335万(329万)
・Giプレミアムパッケージ・7人乗り(2WD) 298万(295万)
・Giプレミアムパッケージ・7人乗り(4WD) 318万(316万)

快適装備の追加

ボディカラーの追加や、グレードの追加、エクステリアの変更の他にも、インテリアには快適装備の追加が行われます。

マイナーチェンジでエスクァイアに追加される快適装備

・USB電源の追加
・シートバックテーブルの追加
・バックドアイージークローザーの追加
・パワースライドドアの予約ロック機能

USB電源やシートバックテーブルが追加され、フロントシートでスマホの充電ができ、セカンドシートでは食事の際に食べ物や飲み物をシートへ慎重に置くことがなくなります。

パワースライドドアの予約機能

※フロントコンソールボックス周り

パワースライドドアの予約機能

※シートバックテーブル

パワースライドドアの予約機能

他にも、高級ミニバンのアルファードやヴェルファイアに搭載されている予約ドアロック機能が、エスクァイアにも追加されます。パワースライドドアを閉めても車の鍵はかからないので今までは待っている必要がありましたが、予約ドアロック機能を使うと、閉まりきる前に車を離れても鍵がロックされます。

新型エスクァイアの価格帯

新型エスクァイアの価格帯は、マイナーチェンジ前よりも快適装備の追加、エクステリア・インテリアの変更が行われるので、2~5万円ほどアップしました。

マイナーチェンジ後Xiグレード価格表

・7人乗り(2WD) 270万(268万)
・7人乗り(4WD) 291万(289万)
・8人乗り(2WD) 267万(265万)
・8人乗り(4WD) 288万(286万)

※()内は旧型の金額

マイナーチェンジ後Giグレード価格表

・7人乗り(2WD) 292万(287万)
・7人乗り(4WD) 312万(307万)
・8人乗り(2WD) 289万(284万)
・8人乗り(4WD) 309万(304万)

※()内は旧型の金額

エスクァイア初のマイナーチェンジでより高級感が増す

2014年に登場したエスクァイアは、発売から3年後の2017年7月に初めてのマイナーチェンジを果たします。フロントグリルのワイド化によって迫力が増すフェイスリフト、Gi以上のグレードに設定されるインテリアブラックルーフや、パワースライドドア予約ロック機能など、高級志向のミニバンらしい快適装備の追加が行われます。

ミニバンにも高級感が欲しいけれど、アルファードやヴェルファイアでは大きすぎて取り回しがしにくいと思っている人にピッタリのエスクァイアは、7月3日のマイナーチェンジによってより豪華な車へと進化します。