運転しやすい車ランキング

運転しやすい車ランキング 初心者におすすめの車10選

運転しやすい車ランキングです。運転しやすい車の条件は最小回転半径の小ささ、ボディサイズの小ささ、運転席からの見晴らしのよさ、車高の高さなど様々な条件があります。今回紹介するおすすめの車は必要な条件を満たした厳選車です。どのような車がランキングしているのか、おすすめ10車種を紹介。

運転しやすい車ランキング 初心者におすすめの車10選

ドライブ初心者におすすめの運転しやすい車をランキング

運転に慣れていない初心者の方は「取り回しやすい車(最小回転半径が小さい車)」や「車高が高く見晴らしが良い車」がおすすめです。
車体が大きいものでもドライビングポジションが高く見晴らしいの良い車もあるので、軽自動車だから運転しやすい、SUVだから運転し難い、とは一概に言えません。

今回は軽自動車、ミニバン、セダン、SUVなど様々なボディタイプからおすすめの運転しやすい新車をランキング形式で紹介します。是非車選びの参考にしてください。

10位 ホンダ グレイス

ホンダ グレイスのエクステリア

セダン最小の回転半径5.1mを持つ取り回し性能抜群の車がホンダ グレイスです。
グレイスの特徴は運転のしやすさだけでなく、燃費性能もクラストップレベルのJC08モード燃費34.8km/Lを達成していることです
ボディサイズも小さく駐車場に困ることもありません。

ホンダ グレイスの内装

また販売価格もお手頃で1,979,640円からハイブリッドモデルを購入できるのも大きな魅力となっています。セダンは全長が長く運転し難いイメージがありますが、グレイスはそんなイメージとは無縁です。

ホンダ グレイスのスペック
全長 4,450mm
全幅 1,695mm
全高 1,475mm
室内長 2,040mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,230mm
ホイールベース 2,600mm
最小回転半径 5.1m
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 34.8km/L
乗車定員 5名
価格 1,769,040円~

9位 ホンダ フリード

ホンダ フリードのエクステリア

国内で新車販売されている7人乗りミニバンで最小の回転半径をもつのがホンダから販売されているフリードです。
他のミニバンにはないハイブリッドモデルの4WD仕様車があるなど、運転手のことを考えた嬉しい工夫がたくさんある車です。

ホンダ フリードの内装

新しく開発されたルーフと継ぎ目のないフロントウィンドが特徴的で、斜めからの視界を極力低減したサイドの三角窓なども快適な前方視界の確保に貢献しています
運転が苦手な女性の方にもおすすめできるミニバンです。

ホンダ フリードのスペック
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,275mm
ホイールベース 2,740mm
最小回転半径 5.2m
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 27.2km/L
乗車定員 7名
価格 1,880,000円~

8位 トヨタ アクア

トヨタ アクアのエクステリア

ハイブリッド専用モデルではトップの取り回しやすさを持つのがトヨタのアクアです。
最小回転半径は4.8mで他車の追随を許しません。縦列駐車も簡単で、Uターンも楽々こなせます
しかしハッチバックタイプのコンパクトカーなので、後方視界はワゴンタイプには敵いません。

トヨタ アクアの内装

ハイブリッドシステムを活かした燃費性能はJC08モード燃費38.0km/Lを達成しているため、燃費性能も求める方におすすめできる車種です。
しっかりした足回りでキビキビ走るので、モーターの力強いトルクと相まって運転が楽しい車としてもおすすめできます。

トヨタ アクアのスペック
全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,455mm
室内長 2,015mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,175mm
ホイールベース 2,550mm
最小回転半径 4.8m
ボディカラー 18色
JC08モード燃費 38.0km/L
乗車定員 5名
価格 1,785,240円~

7位 日産 マーチ

日産 マーチのエクステリア

クリッとした丸目が可愛い日産のマーチも、とりまわしやすく運転しやすい車です。
運転中も車両サイズが把握しやすく、コクピット内のディスプレイでは車両が曲がるためのタイヤの向きを表示してくれる「タイヤアングルインジケーター機能」があります

日産 マーチのタイヤアングルインジケーター機能

最小回転半径4.5mの小回りの利くボディサイズ、カラフルなビビッドカラーやオシャレなツートーンカラーが女性からの支持を集めています。
また、運転席シートリフター機能とチルトステアリング機能でベストポジションを設定できるため、いつでも快適な視界を確保できます。

日産 マーチのスペック
全長 3,825mm
全幅 1,665mm
全高 1,515mm
室内長 1,905mm
室内幅 1,370mm
室内高 1,270mm
ホイールベース 2,450mm
最小回転半径 4.5m
ボディカラー 11色
JC08モード燃費 23.0km/L
乗車定員 5名
価格 1,151,280円~

6位 トヨタ ヴィッツ

トヨタ ヴィッツのエクステリア

ヴィッツはトヨタが販売するコンパクトカーです。ガソリンモデル、ハイブリッドモデル、スポーツモデルとバラエティに富んだグレード展開をしているのが特徴です。
ハッチバックタイプですが後方視界も良く、小柄なボディサイズであることから運転しやすい車となっています。

トヨタ ヴィッツの内装

カラー展開も豊富で、17色のボディカラーと6色の内装カラーから好みの配色を選べます。
マーチと同じ最小回転半径4.5mなので狭い路地でもスムーズに、水たまりや雪道も難なく避けることができます。
運転が苦手な方も、自分の手足のように操れるおすすめの車です。

トヨタ ヴィッツのスペック
全長 3,945mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm
室内長 1,920mm
室内幅 1,390mm
室内高 1,240mm
ホイールベース 2,510mm
最小回転半径 4.5m
ボディカラー 17色
JC08モード燃費 34.4km/L
乗車定員 5名
価格 1,181,520円~

5位 スズキ イグニス

スズキ イグニスのエクステリア

世界中で人気となっているSUVで、国内最小クラスのボディサイズと回転半径をもっているのがスズキ イグニスです。特徴的なヘッドライトや独特のボディ形状が個性的なイグニスは、SUVならではの高いドライブボジションを実現しています。

スズキ イグニスの内装

シンプルで使いやすいスイッチ類など、車に慣れていない方に操作しやすい造りとなっています。マイルドハイブリッドエンジンを搭載していますが、コクピット内の表示は最小限になっており、見やすさや操作性を考慮した、運転しやすい環境作りを徹底しています

スズキ イグニスのスペック
全長 3,700mm
全幅 1,660mm
全高 1,595mm
室内長 2,020mm
室内幅 1,365mm
室内高 1,250mm
ホイールベース 2,435mm
最小回転半径 4.7m
ボディカラー 13色
JC08モード燃費 28.8km/L
乗車定員 5名
価格 1,382,400円~

4位 トヨタ スペイド・ポルテ

トヨタ ポルテのエクステリア

トヨタのスペイドやポルテはプチバンと呼ばれるボディタイプとなっていて、コンパクトトールワゴン以上、ミニバン未満のボディサイズとなっています。
特徴はスライドドアを採用していること、収納スペースがたくさんあることで、特にポルテは女性に配慮した細やかな機能がたくさんあります。

トヨタ ポルテの内装

最小回転半径は4.6mで女性でも楽々運転できるサイズ感をもっています。ファミリー使いに便利なスライドドアは、イージークローザー付きで半ドアでも自動で閉めてくれます。
運転のしやすさ、ファミリーでの使い勝手も抜群なのがポルテとスペイドです。

トヨタ スペイド・ポルテのスペック
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,690mm
室内長 1,690mm
室内幅 1,690mm
室内高 1,690mm
ホイールベース 1,690mm
最小回転半径 5.0m
ボディカラー スペイド7色/ポルテ8色
JC08モード燃費 22.2km/L
乗車定員 5名
価格 1,777,680円~

3位 ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXのエクステリア

軽自動車でも運転しやすい車とし難い車があります。
例えばスズキ アルトやマツダ キャロルなどは軽自動車で最小のボディサイズとなっていますが、ドライブポジションが低く、後席も見難くなっています。

ホンダ N-BOXの内装

ボディサイズは軽自動車最大クラスとなるホンダ N-BOXはドライブポジションが高く、見下ろす形で運転できるため周囲を把握しやすく、運転がしやすいです。
バック駐車する時も、後席の大きな窓が視界を十分に確保しているため、駐車が苦手な方でもスムーズに運転できます。

ホンダ N-BOXのスペック
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,790mm
室内長 2,240mm
室内幅 1,350mm
室内高 1,400mm
ホイールベース 2,520mm
最小回転半径 4.5m
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 25.6km/L
乗車定員 4名
価格 1,385,640円~

2位 トヨタ タンク・ルーミー

トヨタ タンクのエクステリア

トヨタから販売されているのがタンクとルーミーです。この2車種の違いは販売チャンネルの違い(トヨペット店とネッツ店はタンク、トヨタ店とカローラ店はルーミー)と外装のみで、内装やパワートレインは同じ仕様となっています。

タンクとルーミーはコンパクトトールワゴンを代表数する車種で高いドライビングポジションと、四隅を把握しやすいスクエアボディで、初めて乗る車として人気の車種となっています。
販売価格もお手頃で、車内空間も広く設計されているためドライブの楽しさを存分に味わえる車です。

トヨタ タンクの内装

タンクとルーミーはダイハツのトールからOEM供給(車両を提供すること)された車種で、スバルのジャスティと合わせて4車種が同じ仕様となっています。
どの車種も運転しやすさは同じなので、実際に試乗して相性の良い車を見つけましょう。

トヨタ タンク・ルーミーのスペック
全長 3,715mm
全幅 1,670mm
全高 1,735mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,355mm
ホイールベース 2,490mm
最小回転半径 4.6m
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 24.6km/L
乗車定員 5名
価格 1,463,400円~

1位 スマート フォーフォー

スマート フォーフォーのエクステリアとオレンジの内装

新車購入可能な車で最も運転しやすいおすすめの車はスマートのフォーフォーです。
スマートにはフォーフォー以外にもフォーツーという2ドアの車があり、フォーフォーよりも小回りが利きますがその反面、実用性では劣るため、今回のランキングではフォーフォーを1位としました。

スマート フォーフォーのエクステリアとブラックの内装

スマート フォーフォーの特徴は最小回転半径4.1mという圧倒的な取り回しの良さです。国内の軽自動車よりも扱いやすく、ここまでコンパクトな車はフォーフォー以外にありません。
外車と言えば価格が高く、なかなか手が届きにくい印象ですが、フォーフォーの販売価格は2,160,000円~となっているため、初めて外車を購入する方にもとても人気があります

スマート フォーフォーのスペック
全長 3,550mm
全幅 1,665mm
全高 1,545mm
室内長 1,740mm
室内幅 1,330mm
室内高 1,200mm
ホイールベース 2,495mm
最小回転半径 4.1m
ボディカラー 9色
JC08モード燃費 22.3km/L
乗車定員 4名
価格 2,160,000円~

運転しやすい車は愛着も沸きやすい

ボディが大きく扱い難い車は運転するのが億劫になり、ドライブが嫌になることがあります。
それに比べコンパクトで運転しやすい車は、ドライブに出かける機会も増えるため愛着が沸きやすくなります。
また運転しやすい車はコンパクトボディなので燃費性能も高く、経済的な点も魅力です。
是非運転が楽しくなるお気に入りの車を見つけてください。