国産スポーツカーの人気車種

【国産スポーツカー】新型や中古の人気おすすめ車種一覧

国産スポーツカーの軽四タイプのS660やコペンなど、セダンタイプのアテンザやスカイラインなど、クーペタイプの86やNSXなど、中古でしか購入できないランエボやスープラなどを多数紹介。エンジン性能や車高、価格帯などの車の情報も満載です。

【国産スポーツカー】新型や中古の人気おすすめ車種一覧

国産のスポーツカーに魅せられたきっかけは?人気のおすすめ車種を多数紹介!

国産のスポーツカーに魅せられてしまう理由は様々です。映画や漫画やゲームに登場するスポーツカーがカッコよくて「いつか大人になったら運転したい!」と思ったこともあるでしょう。
あるいは、街中で走行している実物を見て「あの車ステキ!」と魅せられてしまったのがきっかけかもしれません。

今回は、軽四タイプからセダンタイプ、クーペタイプのものなど、多数の国産スポーツカーを紹介します。実際に皆さんが乗車中の車やこれから検討を考えている車種、スポーツカーを好きになるきっかけを与えてくれた思い出の1台があるかもしれませんね。

【軽四タイプ】お手頃価格でスポーツカーの魅力を体感できる

軽四タイプのスポーツカーは、クーペタイプの本格的なスポーツカーよりもお手軽価格で購入出来て、燃費も良くて維持費もかかりません。

スポーツカーならではのカッコ良さに加えて、コンパクトな車体からはどことなく可愛い雰囲気も感じられるお洒落な車です。もちろん、スポーツカーの醍醐味である運転中の爽快感は体感できます。
そんな要素が詰った、軽四タイプの国産スポーツカーを紹介します。

ホンダ S660

経済的なスポーツカーS660

ホンダのBEATの後継車とも言われる「S660」は、2015年4月に発売されました。発売を記念して660台、販売された特別限定車の販売は話題を集めました。

S660のコンセプトは、見て楽しい、乗って楽しい、あらゆる場面でいつでもワクワクする、本格スポーツカーです。晴れた日の休日は、オープンカーモードとしてのドライブでストレスを発散している人は多いのではないでしょうか。

α β
駆動方式 MR MR
エンジン 0.66L+ターボ 0.66L+ターボ
トランスミッション 6MT CVT 6MT CVT
燃費 21.2km/L 24.2Km/L 21.2Km/L 24.2km/L
メーカー希望価格 2,180,000円 1,980,000円
タイヤ 前後異径専用タイヤ
Front:165/55R15 75V
Rear:195/45R16 80W
前後異径専用タイヤ
Front:165/55R15 75V
Rear:195/45R16 80W

スズキ アルトターボRS

軽快な走りが特徴のアルトターボRS

スズキの「アルトターボRS」は、車体とサイドミラーに施されたレッドカラーが印象的な軽四タイプのスポーツカーです。その可愛いらしいデザインに興味を持って、試乗してみたところ、これまで味わった事のない刺激的な乗り心地にハマり、迷わずに購入を決めたという女性も多くいます。

2WD・5AGS 4WD・5AGS
駆動方式 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
エンジン RO64A型/水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ RO64A型/水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力(KW/rpm) 47/6,000 47/6,000
最大トルクN.m/rpm 98/3,000 98/3,000
トランスミッション 5AGS 5AGS
全長mm 3,395 3,395
全幅mm 1,475 1,475
全高mm 1,500 1,500
乗車定員(名)
車両重量kg 670 720
燃費km/L 25.6 24.6
最小回転半径m 4.6 4.6
ステアリング ラック&ピニオン式 ラック&ピニオン式
タイヤ 165/55R15 75V 165/55R15 75V
メーカー希望価格円 1,293,840 1,405,080

ダイハツ コペン

キュートなルックスを持つダイハツコペン

ダイハツのコペンでは、車体のカラーリングだけでなく、スタイルも異なる3車3様である「Robe」、「XPLAY」「Cero」の3タイプを展開しています。

どのタイプであっても共通して言えることは、スイッチ操作で簡単にルーフの開け閉めが出来るということです。そのため、運転中に開放的な気分となり、オープンカーモードにしたい時には、運転を邪魔することなくシフトチェンジする事ができます。

また、急なカーブを曲がった際に横滑りをした際には、ブレーキやエンジンを自動制御してくれるなどの安全性も高い評価を受けています。

Robe XPLAY cero
Robe Robe S XPLAY XPLAY S cero cero S
エンジン KF型:水冷直列3気筒12パルブDOHC インタークーラーターボ横置
最高出力 47/6,400kw/rpm
最高トルク 92/3,200N.m/rpm
駆動方式 FF
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,280mm
最小回転半径 4.6m
ステアリング ラック & ピニオン
燃費 22.2km/L
25.2km/L
※エコカー減税(環境対応車普及促進税制)適合車
タイヤ 165/50R16 75V

【セダンタイプ】家族と過ごす休日が楽しくなる最高の車

4ドアタイプの4人~5人が乗車することが出来るセダンタイプのスポーツカーは、荷物を積めるスペースも広く取っている車種もあり、家族で買い物に出かける際にも役立つ車です。

スポーツカーの魅力を子ども達とも一緒に味わうことのできる、セダンタイプのスポーツカーを紹介します。

ホンダ グレイス

ファミリーカーにも最適なホンダグレイス

スポーツカーならではのアクティブな印象に加えて、スタイリッシュな雰囲気まで漂うホンダのグレイスは、トランクルームを広く設計していて、家族との買い物や、休日のゴルフなどでも便利な実用的な車でもあります。

ハイブリッドタイプのグレイスでは、スポーツカー仕様なのに高燃費性を実現しています。

ガソリン車
LX FF タイプ LX 4WD タイプ
エンジン 1.5L i-VTEC
トランスミッション CVT
燃費 21.8km/L 19.4km/L
メーカー希望価格 1,750,000円 1,966,000円
ハイブリッド車
HYBRID DX HYBRID LX HYBRID EX
FF 4WD FF 4WD FF 4WD
エンジン 1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション 7速デュアルクラッチトランスミッション
燃費
km/L
34.4 29.4 34.4 29.4 31.4 29.4
メーカー希望価格
1,950,000 2,144,400 2,050,000 2,266,000 2,220,000 2,382,000

スバル WRX S4

モータースポーツでも活躍するスバルWRX-S4

「WRX  S4」は、スバルが世界ラリー選手権などに参戦し、モータースポーツ活動で培った技術力をふんだんに取り入れたスポーツ系セダンです。国際的なモータースポーツの大会で度々輝かしい成績をおさめているスバルブランドは、世界にも通じます。

WRX S4には、スバル車の代名詞とも言える安全技術であるEye Sight(アイサイト)のver.3が搭載されています。

2.0GT Eye Sight 2.0GT-S Eye Sight
エンジン FA20 水平対向4気筒 2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
最高出力[ネット] 221/5600kw/rpm
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション スポーツリニアトロニック(マニュアルモード付)
ステアリング ラック & ピニオン
全長 4595mm
全幅 1795mm
全高 1475mm
乗車定員
最小回転半径 5.5m
燃費 13.2(㎞/L)
ブレーキ ベンチレーテッドディスク
メーカー希望価格 3,348,000円 3,564,000円

マツダ アテンザ

人間工学が取り入れられたマツダアテンザ

マツダのアテンザは、エンジンなどのマシンとしての性能を高めるだけではなくて、車に乗る人の快適さも同時に求めて開発された車です。

人間工学などの分野も積極的に取り入れて実現できた、抜群の操作性は、運転中に車と連動し合うような錯覚を覚えてしまうとの事です。マツダのアテンザはそんな感動体験が出来る世界に誇るべき国産のスポーツカーです。

XD XD PROACTIVE XD L Package
2WD 4WD 2WD 4WD 2WD 4WD
エンジン 型:SKYACTIV – D 2.2(スカイアクティブ・ディー)
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
最高出力 129/4500kw/rpm
最大トルク 420/2000N.m/rpm
ステアリング ラック & ピニオン式
全長 4850mm
全幅 1840mm
全高 1450mm
乗車定員

日産 スカイライン

長い歴史をもつ日産スカイライン

スカイラインの歴史は、後のプリンス自動車である富士精密工業から始まり、今はその伝統を日産が引き継いでいます。

初代スカイラインの誕生から数えて60周年を記念して製造された「60th Limited」よりスマートな印象が加わる「Cool Exclusive(クール エクスクルーシブ)」、次世代ターボエンジンを搭載した車種などラインナップが豊富な事もスカイラインの魅力です。

スカイラインに乗車して、スカイラインの命名の地である群馬県の草津町をツーリングするファンが大勢いることでも有名な車です。

60th Limited

スカイラインの60th Limitedモデル

350GT HYBRID Type sp 60th Limited(2WD) 200GT-t HYBRID Type sp 60th Limited(2WD) 350GT HYBRID Type sp 60th Limited(4WD)
最高出力
Kw/rpm
225/6,800 155/5,500 225/6,800
最大トルク
N.m/rpm
350/5,000 350/1,250-3,500 350/5,000
車両総重量 2,075kg 1,955kg 2,155kg
最小回転半径 5.6m 5.7m 5.7m
乗車定員
燃費 17.8km/L 13.0(Km/L) 16.8(Km/L)
メーカー希望価格 5,810,400円 4,963,680円 6,091,200円
Cool Exclusive(クール エクスクルーシブ)

スカイラインのCool Exclusiveモデル

350GT HYBRID Type Sp Cool Exclusive(2WD) 350GT Four HYBRID Type Sp Cool Exclusive(4WD) 200GT-t Type sp Cool Exclusive(2WD) 200GT-t Type p Cool Exclusive(4WD)
最高出力
(KW/rpm)
225/6800 225/6800 155/5500 225/6800
最大トルク
(N.m/rpm)
350/5000 350/5000 350/1250-5000 350/5000
車両総重量 2,085kg 2,165kg 1,965kg 2,135kg
最小回転半径 5.6m 5.7m 5.7m 5.7m
乗車定員
燃費 17.8km/L 16.8km/L 13.0km/L 17.0km/L
メーカー希望価格 5,816,880円 6,097,680円 4,970,160円 5,739,120円
ハイブリッド車

スカイラインのハイブリッド車

350GT HYBRID Type sp(2WD) 350GT FOUR HYBRID Type sp(4WD) 350GT FOUR HYBRID Type p(2WD) 350GT FOUR HYBRID Type p(4WD)
最高出力 225/6800Kw/rpm
最大トルク
350/5000N.m/rpm
車両総重量 2,075kg 2,155kg 2,045kg 2,125kg
最小回転半径 5.6m 5.7m 5.6m 5.7m
乗車定員
燃費 17.8m 16.8m 17.8m 17.0m
メーカー希望価格 5,549,040円 5,829,840円 5,136,480円 5,417,280円
次世代ターボ車

スカイラインの次世代ターボ車

200GT-t Type SP(2WD) 200GT-t Type P(2WD)
最高出力 155/5,500kw/rpm 155/5,500kw/rpm
最大トルク 350/1,250-3,500N.m/rpm 350/1,250-3,500N.m/rpm
車両総重量 1,955kg 1,945kg
最小回転半径 5.7m 5.7m
乗車定員
燃費 13.0km/L 13.0km/L
メーカー希望価格 4,702,320円 4,345,920円

トヨタ マークX

Xの流線デザインが取り入れられたマークX

マークXは、シンボルマーク「X」を中心に広がるフロント部分の流線形のデザインにアート性も感じてしまう車です。

セダン志向の強いユーザー、スポーツカーとして魅力もマークXに求めているユーザーのニーズに合わせて「350RDS」,「250RDS」などの豊富なラインナップを揃えています。

350RDS
エンジン 型式:2GR-FSE 種類:V型6気筒DOHC
最大出力 234/6,400kw/rpm
最大トルク 380/4,800N.m/rpm
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン式
燃費 10.0km/L
最小回転半径 5.2m
乗車定員
250RDS
エンジン 型式:4GR-FSE 種類:V型6気筒DOHC
最大出力 149/6,400kw/rpm
最大トルク 243/4,800N.m/rpm
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン式
燃費 11.8km/L
最小回転半径 5.2m
乗車定員
250S Four
エンジン 型式:4GR-FSE 種類:V型6気筒DOHC
最大出力 149/6,400kw/rpm
最大トルク 243/4,800N.m/rpm
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン式
燃費 10.6km/L
最小回転半径 5.4m
乗車定員
250G Four
エンジン 型式:4GR-FSE 種類:V型6気筒DOHC
最大出力 149/6,400kw/rpm
最大トルク 243/4,800N.m/rpm
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン式
燃費 10.6km/L
最小回転半径 5.4m
乗車定員

【クーペタイプ】走りを徹底的に追求した特別な車

スポーツカーといえば、やはりクーペタイプをイメージする人は多いはずです。車で走ることの「ワクワク感」や「特別感」をドライバーに体感してもらおうと徹底的に追及して作られていた国産クーペタイプの人気車種を紹介します。

空気抵抗を下げるための流線形的なデフォルメには、テクノロジーとアートの融合を感じます。

トヨタ 86

トヨタの86は本格的なスポーツカーなのに、リーズナブルな価格帯と圧倒的なコストパフォーマンスが評判を呼び、2012年の発売からファンが増え続けている車です。

グレードアップされるごとに、

・地面により近い車体でスピード感を体感したい
・運転中にエンジン音でしびれたい

などのスポーツカー好きの純粋な気持ちを満たし続けているのが、86の魅力です。

コストパフォーマンスの高いトヨタ86

G

トヨタ86のGグレード

トランスミッション 6-Speed SPDC 6速マニュアル
最高出力
147/7000kw/rpm 152/7000kw/rpm
最大トルク
205/6,400~6,600N.m/rpm 212/6400~6800N.m/rpm
燃費
12.8km/L 11.8km/L
全長 4,240mm
全幅 1,775mm
全高 1,320mm
最小半径 5.4m
乗車定員
GT

トヨタ86のGTグレード

トランスミッション 6-Speed SPDC 6速マニュアル
最高出力
147/7,000kw/rpm 152/7,000kw/rpm
最大トルク
205/6,400~6,600N.m/rpm 212/6,400~6,800N.m/rpm
燃費
12.4km/L 11.8km/L
全長 4,240mm
全幅 1,775mm
全高 1,320mm
乗車定員
GT“Limited”

トヨタ86のGT“Limited”グレード

トランスミッション 6-Speed SPDC 6速マニュアル
最高出力
147/7,000kw/rpm 152/7,000kw/rpm
最大トルク
205/6,400~6,600N.m/rpm 212/6,400~6,800N.m/rpm
燃費
12.4km/L 11.8km/L
全長 4,240mm
全幅 1,775mm
全高 1,320mm
乗車定員

ホンダ NSX

日本が誇るスポーツカーホンダNSX

スポーツカーとしての圧倒的な存在感がNSXの魅力です。国産スポーツカーとして、最高クラスのエンジン性能やトランスミッション、走る事を徹底的に追及しつくしてたどり着いた流線形のデフォルメなど、最高クラスの部品やデザインが組み合わされたNSXは走る芸術作品と呼ぶにも相応しい車です。

駆動方式 SPORT HYBRID SH-AWD
パワートレイン 3.5L V6 DOHC ツインターボ+3モーター
トランスミッション 9速デュアルクラッチトランスミッション
燃費 12.4km/L
メーカー希望価格 2,3700,000円

日産 GT-R

国内最高峰とも称されているモータースポーツであるスーパーGTにおいて、2年連続優勝の原動力ともなった先端技術が取り入れている車が日産のGT-Rです。

スーパーGTのファンのみならず、スポーツカー好きの人々を魅了してやまない徹底的に作りこまれたエンジンなどのパワートレイン、スポーツカーにもかかわらずに、雪道でも安定走行が可能な走行性も魅力的です。

GT-R Premium edition

スーパーGTの優勝経験を持つ日産GT-R

最高出力 419/6800kw/rpm
最大トルク 637/3,300-5,800N.m/rpm
全長 4,710mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
車両総重量 1,980kg
乗車定員
最小回転半径 5.7m
燃費 8.6 km/L
タイヤ 前輪:255/40ZRF20
後輪:285/35ZRF20
メーカー希望価格 11,705,040円
GT-R Black edition

日産GT-Rのブラックエディションモデル

最高出力 419/6,800kw/rpm
最大トルク 637/3,300-5,800N.m/rpm
全長 4,710mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
車両総重量 1,980kg
乗車定員
最小回転半径 5.7m
燃費 8.8km/L
タイヤ 前輪:255/40ZRF20
後輪:285/35ZRF20
メーカー希望価格 11,869,200円
GT-R Pure edition

日産GT-RのPure editionモデル

最高出力 419/6,800 kw/rpm
最大トルク 637/3,300-5,800N.m/rpm
全長 4,710mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
車両総重量 1,980kg
乗車定員
最小回転半径 5.7m
燃費 8.8km/L
タイヤ 前輪:255/40ZRF20
後輪:285/35ZRF20
メーカー希望価格 9,960,840円
GT-R Track edition engineered by nismo

日産GT-RのTrack editionモデル

最高出力 419/6,800 kw/rpm
最大トルク 637/3,300-5,800 N.m/rpm
全長 4,710mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
車両総重量 1,980kg
乗車定員
最小回転半径 5.7m
燃費 8.8km/L
タイヤ 前輪:255/40ZRF20
後輪:285/35ZRF20
メーカー希望価格 13,699,800円
GT-R NISMO

日産GT-RのNISMOモデル

最高出力 419/6800kw/rpm
最大トルク 637/3300-5800N.m/rpm
全長 4,690mm
全幅 1895mm
全高 1370mm
車両総重量 1960kg
乗車定員
最小回転半径 5.7m
タイヤ 前輪:255/40ZRF20
後輪:285/35ZRF20
メーカー希望価格 18,700,200円

レクサス RC

クーペタイプのスポーツカーレクサスRC

RCは、高級車としのイメージが強い、レスサスブランドのクーペタイプのスポーツカーです。エクステリアやインテリアは、高級車のブランドイメージを保つ洗練されたデザインです。

ラインナップ車である「RC350」「RC350h」「RC200t」に搭載されているエンジンなどのパワー系統は、どれもスポーツカーとしての醍醐味を存分に体感することが出来る技術力が取り入れられている高性能タイプのものです。

RC350
エンジン 型式:2GR-FSE,種類:V型6気筒DOHC
最高出力 234/6,400kw/rpm
最大トルク 380/4800N.m/rpm
トランスミッション 8-speed SPDS (電子制御8速オートマチック)
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン
全長 4,695mm
全幅 1,840mm
全高 1,395mm
乗車定員
燃費 9.8km/L
ブレーキ ベンチレーテッドディスク(前/後)
メーカー希望価格 5,992,000円
Version L:6,632,000円
F SPORT:6,812,000円
RC300h
エンジン 型式:2AR-FSE,種類:直列4気筒DOHC
最高出力 131/6,000kw/rpm
最大トルク 221/4,200~4,800N.m/rpm
トランスミッション 電気式無断変速機
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン
全長 4,695mm
全幅 1,840mm
全高 1,395mm
乗車定員
燃費 23.2km/L
ブレーキ ベンチレーテッドディスク(前/後)
メーカー希望価格 5,650,000円
Version L:6,290,000円
F SPORT:6,270,000円
RC200t
エンジン 型式:8AR-FTS ,種類:直列4気筒DOHCインタークーラ付ターボ
最高出力 180/5,800kw/rpm
最大トルク 350/1,650~4,400N.m/rpm
トランスミッション 8-speed SPDS(電子制御8速オートマチック)
ステアリング パワーアシスト付ラック&ピニオン
全長 4695mm
全幅 1840mm
全高 1395mm
乗車定員 4
燃費 13.0km/L
ブレーキ ベンチレーテッドディスク(前/後)
メーカー希望価格 5,210,000円
Version L:5,850,000円
F SPORT:5,830,000円

【中古市場でしか購入できないタイプ】発見できたら嬉しくなる名車

既に生産は終了しているので新車では購入することは出来ないけれど、未だに根強い人気を誇っている国産のスポーツカーを紹介します。

ホンダ S2000

根強い人気があるホンダS2000

多くの国民がオリンピックに熱狂した1998年に販売を開始した「ホンダ S2000」は、2009年に生産を終了するまでに、多くのスポーツカー好きから熱い支持を集め、その熱気は今なお衰えていません。

オープンカーモードにした時のスピード感と爽快感は、車に乗る事の楽しさを再認識させてくれました。ホンダが世に始めて送りだした車は、スポーツカーの「S500」です。その後継車である「S2000」には、創業者達の熱いスピリットを受け継がれているのも、人気が衰えてない理由の一つです。

トヨタ スープラ

世界中にファンがいるトヨタスープラ

1978年から2002年まで製造されたトヨタのスープラは、いまだに日本国内のみならずに、世界中に多くのファンがいます。製造が終了してから、10年以上もたっていますが、中古車市場に並ぶとすぐに買い手がつく人気車種です。

昔の車種には「自動車税」と「重量税」など税制の面での負担、メンテネンスの面などの維持費がかかりますが、それでもスープラには乗ってみたいと思わせる魅力があります。それだけ、コックピットのデザインが当時としては刺激的で、車好きの方の脳裏に焼き付いたのかもしれません。

2018年に新型モデル登場することも大きな話題を呼んでいます!

マツダ RX-7

名車としての呼び声が高いマツダRX-7

マツダのRXシリーズの中でも、スポーツカーとしての魅力を追求しつくして完成した「RX-7」は、No.1との呼び声が高い名車です。

空気抵抗の負荷を減らす美しい流線形、低い車体から体感できるスピード感、ドライブ中に目の前からやってくる見た事のない景色に、はまってしまった人は多いはず。

三菱 ランサーエボリューションX

自動車レースで活躍したランサーエボリューションX

初代ランサーエボリューションが1992年に販売を開始し、2015年に限定1000台が販売されたファイナルエディションの発売で幕を閉じるまで、四半世紀もの長きに渡って、自動車レース好き以外の層からも人気の車種でした。

「ランエボ」や「エボ」との呼び名も定着している三菱のランサーエボリューションには、皆さん思い入れのある世代車があるかもしれませんね。

国産スポーツカーには日本の技術力が詰まっています!

国産スポーツカーの楽しみの一つは、その車の歴史をたどっていくことです。すると、間近で響き渡るエンジン音にもっと凄みを感じてしまうかもしれません。また、完成に至るまでの経緯を感じる事で、乗車している時の特別感が生まれます。

車に乗ってドライブすることのワクワク感を思う存分に堪能させてくれる国産のスポーツカーには、日本の技術力が沢山詰まっています。そんな、思いを時々感じながらスポーツカーの魅力を今日も堪能していきましょう!