デリカD5マイナーチェンジ2018年実施

デリカD5はマイナーチェンジでe-Assistを搭載し2018年に最終型へ

デリカD5のマイナーチェンジは、2017年モデルが最後になると思われていましたが、安全装備の「e-Assist」搭載を2018年1月に行うと考えられています。新型のデリカD6ではダイナミックシールドを採用すると見られているので、現在のデリカが好きな人は最後のチャンスかもしれません。

デリカD5はマイナーチェンジでe-Assistを搭載し2018年に最終型へ

デリカD5が2018年に最終型へマイナーチェンジを行う

2017年10月26日に、冬の特別仕様車であるシャモニーが発売されたばかりの「デリカD5」ですが、2018年内にもう1度マイナーチェンジが行われるという噂があります。

そろそろフルモデルチェンジすると言われているデリカD5には、どのようなマイナーチェンジが行われるのでしょうか?デザインに変更はあるのか、追加される搭載装備があるのか、チェックしていきましょう。

デリカD5のマイナーチェンジでエクステリアに変更はない

海岸にとまる新型デリカD5

2018年のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインに変更はなく搭載エンジンにも変更はありません。デリカスペースギアから受け継いだワンボックスの形状はそのままに、現代風にアレンジされている洗練されたデザインはデリカD5発売の2007年から変わらなく続いています。

2017年10月26日には、最終型と見られるシャモニーが発売されていて、クリアタイプのリヤメッキガーニッシュ、サイドには10周年のサイドストライプデカールが装備されています。

デリカD5のマイナーチェンジで搭載するのは「e-Assist」

新型RVRのエクステリア

RVRには2017年10月5日のマイナーチェンジで、衝突被害軽減ブレーキシステム、車線逸脱警報、オートハイビームの3点で構成された安全装備の「e-Assist」が搭載されました。

この安全装備は、2017年11月の時点ではデリカD5に搭載されておらず、2018年内のマイナーチェンジで搭載すると見られています。

デリカD5に搭載されるe-Assist(予想)

・衝突被害軽減ブレーキシステム
・車線逸脱警報
・オートハイビーム

RVRのe-Assist機能3点と同様の装備が、デリカD5にも搭載されると考えられます。アウトランダーやアウトランダーPHEVに搭載されている「レーダークルーズコントロール」や「誤発進抑制機能(前方・後方)」については、次期型のデリカD6にて搭載されると予想します。

デリカD5は2018年内のマイナーチェンジで最終型へ

新型デリカD5のサイドビュー

2007年から販売を続けているデリカD5は、2017年のシャモニーで最終型になると考えられていましたが、2018年前半のマイナーチェンジが最終型になると予想します。

デリカD5年表

・2017年1月 デリカD5の発売
・2012年12月 ディーゼルエンジン搭載のビッグマイナーチェンジ
・2018年1月(予想) e-Assistの搭載で最終型へ

予想としては2018年1月にe-Assistを搭載するマイナーチェンジを行い、約1年後の2018年の春から年末ににかけてデリカD6へフルモデルチェンジすると考えられます。

デリカD5にも、次期型でついに三菱の顔である「ダイナミックシールド」が装備され、3眼LEDヘッドライトが装備され、大型フォグランプが引き続き採用されると予想します。

デリカD5のデザインが新車で手に入るのは2018年前半が最後のチャンス

新型デリカD5のフロントビュー

デリカD5の最終型シャモニーは既に発売済み、2018年1月頃に行われるマイナーチェンジでe-Assistを搭載して標準のデリカD5も最終型になると予想します。

ダイナミックシールドを搭載していない旧型のフロントフェイスですが、細いヘッドライトデザインが苦手な方は、最終型のデリカD5とパジェロしか選択肢がありません。大きな目で盾のようなグリルデザインは安心感を得られるデザインです。

オールホイールコントロールを搭載し、雪が積もっている山道も登っていけるデリカD5は、どこまでも連れて行ってくれる頼もしい車で、7人乗りのミニバンですので家族や仲間をみんな連れて走っていくことができます。2018年1月に行われると予想されるe-Assistの搭載でさらに安全な車へと進化するデリカD5のマイナーチェンジに期待したい。