ダイハツ新型車2017~2018

ダイハツの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2018

ダイハツが2017年以降にモデルチェンジ、発売を行う予定の車をカレンダー形式で紹介。軽トールワゴンで有名なタント、抜群の低燃費性を誇るミライース、「東京オートサロン2017」に出展されたキャストをベースとしているコンセプトカー情報も満載です。

ダイハツの新型車カレンダー・モデルチェンジ情報2017~2018

ダイハツ新型車2017年以降は「もっと楽しく。もっと自分らしく」なれる車が登場

2017年1月13日~1月15日に幕張メッセで「東京オートサロン2017」が開催されました。
多数のコンセプトカーを出展したダイハツのテーマは「もっと楽しく。自分らしく。」です!

今後、モデルチェンジが行わる予定、発売される予定のダイハツの車にもそんなイメージを感じてしまいます。

2017年以降にモデルチェンジが行わる車には先進の安全技術「スマートアシスト3」全車に搭載されると思われます。またDNGA(ダイハツ ニュー グローバル アーチテクチャ)という新プラットフォームによる車の開発が見込まれますので、さらなる軽量化、低燃費性、低価格化が実現するでしょう。

ミライース・フルモデルチェンジ 2017年5月9日

2017年5月9日にフルモデルチェンジをしたミライース

ミライースは2011年に発売され、2012年以降は毎年10万台以上の売り上げを誇るダイハツの軽自動車です。ミライースは、2015年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「D-BASE」をベースとして、2017年頃にフルモデルチェンジが行わるのではないかと噂されていました。

新型ミライースの開発には、ダイハツの新プラットフォームDNGAが採用されるとされていましたが、Dモノコック構造の高剛性ボディを採用することによりDNGAの採用は見送られました。

ミライースは「第3のエコカー」をコンセプトとし、低燃費でリーズナブルな価格帯のガソリン車として、ユーザー層を広げていきました。しかし、ライバル車のスズキのアルトに燃費性能や車体重量などで追い抜かれてしまいました。今回のモデルチェンジではアルトの37km/Lには及びませんが35.2km/Lの燃費性能を実現し販売1ヶ月で約20,000台の累計受注を記録し爆発的なヒットを記録しています。

新たにダイハツの安全システムであるスマートアシスト3を搭載し、歩行者検知もできるようになり、より安全なミライースへと生まれ変わりました。

ムーヴ ムーヴカスタム・マイナーチェンジ 2017年8月1日

2017年8月1日にマイナーチェンジした新型ムーヴ

セカンドカーとして購入される方も多いムーヴのマイナーチェンジが2017年8月1日に行われました。

新型ムーヴ、新型ムーヴカスタムはマイナーチェンジによりエクステリとインテリアが刷新されました。また注目のダイハツ安全運転サポートシステムであるスマートアシスト3を採用しています。スマートアシスト3では、レーザーセンサーとソナーセンサーに加え、新型カメラを搭載することで、前を走る車や歩行者と衝突しそうになった際には、ブレーキ支援をするなどの安全機能が進化しています。

新型ムーヴの内装

2017年のマイナーチェンジにより、上から見下ろすようにモニターへ出力するパノラマモニターに対応しました。駐停車が楽になる便利な機能なので運転が苦手な方には嬉しい追加機能となっています。

新型ムーヴのシートアレンジ

現モデルでも充実しているシートアレンジはラゲージスペースが広がったり、くつろぎスペースが生まれたりする嬉しい機能です。さらに今回のマイナーチェンジによりラゲージ側から後席をスライドできるレバーが追加され、さらに便利なムーヴとなりました。

ムーヴ キャンバス マイナーチェンジ 2017年9月11日

2017年9月11日にマイナーチェンジをした新型ムーヴ キャンバス

女性に大人気の可愛い軽自動車、ムーヴ キャンバスが2017年9月11日にマイナーチェンジとなりました。
今回のマイナーチェンジではグレードの見直しと、ダイハツの予防安全システム「スマートアシスト3」が装備されました。

より安全な軽自動車として生まれ変わったムーヴ キャンバスは2トーンカラー含む全17色展開となっています。

タント・フルモデルチェンジ 2017年10月頃

2017年10月にフルモデルチェンジ予定のタント

※現行モデルの画像です。

ダイハツの車と言えば、真っ先にイメージされるタントは、ファミリー層に人気の軽トールワゴンで、2017年の10月頃にフルモデルチェンジが行われる予定です。

新型モデルでは、ダイハツのミライ志向の技術である「e:S(イース)テクノロジー」のグレードアップが行われる可能性が高いため、燃費面の更なる向上が見込まれます。

新型タントの内装

現行モデルで好評を得ている両側がスライドして開く、ミラクルオープンドアは、新モデルでも採用され、お子様を乗り降りさせるシーン、買い物のシーンでもスムーズにエスコートしてくれます。

新型モデル車では、安全面でも充実します。現行モデルに搭載され高い評価を受けている予防安全機能をさらに進化させてスマートシステム3の採用が濃厚です。

毎日、起こってしまう事故の7割がうっかりミスによるものです。スマートアシスト3による安全支援システムで、ドライブ中のうっかりミスを防ぐことができます。また、トランスミッション、エンジンといったパワーユニットの改良も見込まれます。

2018年以降の発売が予想されるダイハツの新型車

ダイハツは、2017年1月13日~15日までの幕張メッセで3日間開催された「東京オートサロン2017」にて、4つのカテゴリーに分けた、計11台のコンセプトカーの出展を行いました。2018年以降は、それらコンセプトカーをモデルとした新型車の発売が見込まれます。

SPORZA(スポルザ)

スポルザという分類名からして、ダイハツのスポーツカーの再登場を期待させてくれます。
ダイハツのプレリリース発表によると、スポルザのテーマは、下記の通りです。

  • ダイハツ往年のホットハッチ「シャレード デトマソ」や「TR-XX」を、現代仕様として復活
  • 赤×黒の専用ボディカラーにゴールドのアルミホイールで、上質なスポーツティストを演出

スポルザに分類されたコンセプトカーは、ブーン シルク、トール、ムーヴ キャンパス、コペンをベース車としています。イメージ画像からアクティブな雰囲気が伝わってきます。

新型スポルザのエクステリア

※ブーンシルクのイメージ画像です。

新型コペンのエクステリア

※コペンのイメージ画像です。

GrandCustom(グランドカスタム)

グランドカスタムという上質感がただよう分類名のコンセプトカーのテーマは、プレリリース情報では以下です。

  • 専用メッキパーツや大型LEDフォグランプで圧倒的な存在感を表現
  • 迫力と優美さを身にまとった、至高のカスタムスタイルを提案

グランドカスタムに分類された車は、トール カスタム、タント カスタム、ムーヴ カスタムをベース車としています。イメージ画像から、スタイリッシュな感じが伝わってきます。

トールカスタムのエクステリア

※トール カスタムのイメージ画像です。

タントカスタムのエクステリア

※タント カスタムのイメージ画像です。

BeachCrusin‘(ビーチクルージン)

ビーチクルージンと海へのドライブが楽しくなりそうな、ネーミングで分類されたコンセプトカーのテーマはプレリリースによると、以下の通りです。

  • 専用メッキパーツや大型LEDフォグランプで圧倒的な存在感を表現
  • ライフスタイルをゆるく、のんびり、スローに楽しむためのクルマを表現

ビーチクルージングに分類された車は、ブーン、ムーヴ キャンパスをベース車としています。イメージ画像から、マリンテイストが存分に施された雰囲気が伝わってきます。

ムーヴ キャンパスのエクステリア

※ムーヴ キャンパスのイメージ画像です。

ブーンのエクステリア

※ブーンのイメージ画像です。

CROSSFIELD(クロス フィールド)

クロスフィールドと疾走感がただよう、ネーミングに分類されたコンセプトカーのテーマはプレリリースによると以下です。

  • マットに仕上げた専用ボディカラーとオリジナルのDラッピングなどでアクティブ感を付加
  • 外遊びが好きな「大人の趣味人」が遊びのフィールドを広げるための一台を表現。

クロスフィールドに分類された車は、キャスト アクティバ、ウェイクをベース車としています。

キャストアクティバのエクステリア

※キャスト アクティバのイメージ画像です。

ウェイクのエクステリア

※ウェイクのイメージ画像です。

ダイハツ新型車 ~ 2017年以降の車の開発は「Light you up」

2017年3月1日にダイハツは、創立110周年を迎え、新スローガンとして「Light you up」を掲げました。「Light」には、光と軽やかさの2つの意味合いが込められています。ダイハツの車で、お客さま一人ひとりに輝いたライフスタイルを提供したい。暮らしや環境に負担の少ない車で、軽やかな気持ちで運転してもらいたいという企業理念が、そのスローガンに含まれています。

そんな素敵な思いの数々が込められ開発されているダイハツの車の最新情報には、これからも注目していきましょう!