キャンプする車に最適な車種

キャンプする車に最適な荷室が広くアウトドアに強いおすすめ車種10選

キャンプを楽しむ車に最適な条件は4WDの高い走破性、荷物を多く載せられる広い積載量、負担を軽減する荷物の積み下ろし易さです。友人や家族でキャンプをより楽しむために最適な人気のおすすめ車種を紹介します。防水シートを採用したSUVやどんな悪路も走破する本格的オフローダーも登場します。

キャンプする車に最適な荷室が広くアウトドアに強いおすすめ車種10選

キャンプに最適な車選び!アウトドアに強い厳選車種を紹介

キャンプに最適な車選びのコツは荷室の広さ、荷物の出し入れのしやすさ、未舗装路なども走れる走破性の高さです。
また、3列シートを備えている多人数乗車が可能な車は、家族や友人とわいわいしながら楽しい思い出を作ることができます。

近年流行しているオートキャンプや車中泊も楽しめる、アウトドアに強く頼もしい厳選車種10選を紹介します。

レクサス RX 450hL

レRX 450hLのエクステリア

レクサスRXは2017年12月7日に行われたマイナーチェンジ(一部改良)により待望の3列シートを追加しました。
走破性の高いSUVタイプで、ハイブリッドシステムによる燃費の良さ、3列シートを採用することにより全長が伸び、ラゲッジルームの容量も各段に向上しています。

RX 450hLのインテリア

3列シートを採用するグレードはRX450hLで販売価格は7,690,000円~と簡単に購入できる金額ではありませんが、日本が世界に誇るプレミアムブランドだからこそ、キャンプに使うとかっこいい車です。

駆動方式 AWD(4WD)
全長 5,000mm
全幅 1,895mm
全高 1,725mm
室内長 2,775mm
室内幅 1,590mm
室内高 1,200mm
車両重量 2,240kg
ホイールベース 2,790mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.9m
総排気量 3.456L
最高出力 193kW(262PS)/6,000rpm
最大トルク 335Nm(34.2kgm)/4,600rpm
ボディカラー 9色
JC08モード燃費 17.8km/L
乗車定員 7名
価格 7,690,000円~

トヨタ ヴォクシー ZS

ヴォクシー ZSのエクステリア

トヨタが販売するミニバン ヴォクシー ZSはベースグレードの全幅を40mm広げた1,735mmの3ナンバー登録車です。全幅が40mm拡大するだけでも室内の解放感に違いがあるので、キャンプ場までのドライブを快適に過ごせます。
またハイブリッドでは2WDの設定しかないため、ガソリン仕様のZSを選ぶことで4WDの安定した走りになります。

ヴォクシー ZSのインテリア

ヴォクシー ZSは最大8人乗車も可能ですが、3列目シートを格納すると広大なラゲッジルームが広がります。ステップ高が低いミニバンの特性を活かして、荷物の出し入れの負担も大幅に軽減してくれます。
兄弟車のノアではSiグレードがZSと同等グレードに該当します。

駆動方式 4WD
全長 4,710mm
全幅 1,735mm
全高 1,825mm
室内長 2,930mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,600kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 1.986L
最高出力 112kW(152PS)/6,100rpm
最大トルク 193Nm(19.7kgm)/3,800rpm
ボディカラー 5色
JC08モード燃費 16.0km/L
乗車定員 7名/8名
価格 2,745,360円~

トヨタ エスティマ ハイブリッド AERAS

エスティマ ハイブリッド AERASのエクステリア

4WD設定がある貴重なミニバンがトヨタ エスティマです。ハイブリッドシステムはガソリン走行時に充電した電力を使いモーターで走ります。そのため低燃費で維持費が安く済みます。
その他にもエンジンよりも強力なトルクを発生させるため、悪路の走破性も高くなります。

エスティマ ハイブリッド AERASのインテリア

居住空間の広さや利便性、豊富なシートアレンジで使いやすさはミニバントップクラスのため、オートキャンプや車中泊でも大活躍します。
スタイリングも個性的で、大きなボディに映えるツートーンカラーは都会的なお洒落さも持ち合わせています。

駆動方式 4WD
全長 4,820mm
全幅 1,810mm
全高 1,760mm
室内長 3,010mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,255mm
車両重量 1,970kg
ホイールベース 2,950mm
最低地上高 160mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 2.362L
最高出力 110kW(150PS)/6,000rpm
最大トルク 190Nm(19.4kgm)/4,000rpm
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 18.0km/L
乗車定員 7名/8名
価格 4,352,400円~

三菱 デリカ D5 シャモニー

デリカ D5 シャモニーのエクステリア

三菱 デリカD5の発売10周年を記念して販売された特別仕様車がシャモニー(CHAMONIX)です。
専用に用意されたアルミペダルやアルミホイール、専用デカールにリヤガーニッシュも装備されています。
シートには撥水機能付きのスエード調人工皮革「グランリュクス」を採用し、スキーやスノーボード、サーフィンなど水を伴うアウトドアに強い仕様となっています。

デリカ D5 シャモニーのインテリア

4WD駆動で燃料にはクリーンディーゼルを使用するため、悪路でも粘りのある確かな走破性を備えています。

駆動方式 4WD
全長 4,730mm
全幅 1,795mm
全高 1,870mm
室内長 2,915mm
室内幅 1,505mm
室内高 1,310mm
車両重量 1,890kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.362L
最高出力 109kW(148PS)/3,500rpm
最大トルク 360Nm(36.7kgm)/1,500-2,750rpm
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 13.0km/L
乗車定員 8名
価格 3,834,000円~

スバル レガシィ アウトバック

レガシィ アウトバックのエクステリア

走りに定評のある水平対向AWDシステムを搭載、ステーションワゴンとSUVが融合した新しいジャンルの車がスバル レガシィ アウトバックです。
走破性と利便性を兼ね備えたアウトドア使いに理想的な車で、使用条件が日本よりも厳しい海外でも大ヒットしていることから、故障も少なく信頼性の高い完成された車種と言えるでしょう。

レガシィ アウトバックのインテリア

大き目のボディサイズを持ち、常時4WD駆動でありながら、JC08モード燃費が14.8km/Lと良好なのも人気の理由です。

駆動方式 AWD(4WD)
全長 4,820mm
全幅 1,840mm
全高 1,605mm
室内長 2,030mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,240mm
車両重量 1,570kg
ホイールベース 2,745mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.498L
最高出力 129kW(175PS)/5,800rpm
最大トルク 235Nm(24.0kgm)/4,000rpm
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 14.8km/L
乗車定員 5名
価格 3,294,000円~

日産 セレナ X

セレナ Xのエクステリア

セレナは日産から販売されるミニバンです。
自動車専用道路の単一車線に限り自動運転を可能にする、日産の新技術「プロパイロット」を搭載した第一号車種で、ミニバン新車販売台数ランキングでも常に上位に食い込む人気車種となっています。自由で豊富なシートアレンジは、乗車人数と荷物の量により最適な使い方ができます

セレナ Xのインテリア

3列目までゆったり座れる広さを持つので、家族でオートキャンプする時の荷物も楽々収納できます。2018年以降にモデルチェンジも控えていて、ノートに採用されているハイブリッドシステム「e-POWER」を採用する予定です。

駆動方式 4WD
全長 4,690mm
全幅 1,695mm
全高 1,875mm
室内長 3,170mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,740kg
ホイールベース 2,860mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 1.997L
最高出力 110kW(150PS)/6,000rpm
最大トルク 200Nm(20.4kgm)/4,600rpm
ボディカラー 11色
JC08モード燃費 15.8km/L
乗車定員 8名
価格 2,733,480円~

トヨタ ランドクルーザー プラド TZ-G

ランドクルーザー プラド TZ-Gのエクステリア

トヨタが世界に誇るランドクルーザーの派生車種がランドクルーザー プラドです。
ランドクルーザーは昨今流行しているSUVではなく、本格的な走破性を追求したクロスカントリーというジャンルに属しています。
プラドはライトユーザー向けの車種として派生していますが、その走破性は本家ランドクルーザーにも引けを取りません

ランドクルーザー プラド TZ-Gのインテリア

2017年9月12日のマイナーチェンジにより安全装備のトヨタセーフティセンスPを全グレードで標準装備、ディーゼル車のグレードも拡大されラグジュアリーと本格的な走りを融合した新生プラドへと生まれ変わりました。
キャンプやアウトドアユースに最も適した車種の1つでしょう。

駆動方式 4WD
全長 4,825mm
全幅 1,885mm
全高 1,835mm
室内長 2,520mm
室内幅 1,565mm
室内高 1,240mm
車両重量 2,320kg
ホイールベース 2,790mm
最低地上高 220mm
最小回転半径 5.8m
総排気量 2.754L
最高出力 130kW(177PS)/3,400rpm
最大トルク 130Nm(45.9kgm)/1,600-2,400rpm
ボディカラー 9色
JC08モード燃費 11.2km/L
乗車定員 7名
価格 5,363,280円~

スバル フォレスター 2.0XT EyeSight

フォレスター 2.0XT EyeSightのエクステリア

スバルの本格派クロスオーバーSUVがフォレスターです。
低い重心と左右のバランス感覚に優れた「シンメトリカルAWD」を採用した足回り、思い通りに操れる軽快なハンドリングは、未舗装路や雪道など様々なアウトドアシーンで安心感を与えます。

フォレスター 2.0XT EyeSightのインテリア

3列シートはなく、ミニバンなどと比較すると積載量は劣りますが、日本車で最大級の大型電動サンルーフをオプション装備できます
家族や友人で車中泊するとき、広大な星空を車内から見られるのはとても魅力的です。

駆動方式 4WD
全長 4,595mm
全幅 1,795mm
全高 1,715mm
室内長 2,095mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,610kg
ホイールベース 2,640mm
最低地上高 220mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.998L
最高出力 206kW(280PS)/5,700rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/2,000-5,600rpm
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 13.2km/L
乗車定員 5名
価格 3,128,760円~

トヨタ ハイエース スーパーGL

ハイエース スーパーGLのエクステリア

国産車トップの積載量を持つ乗用車がトヨタ ハイエースです。
車中泊がブームになっている近年では乗用車として購入する方も増えていて、豪華な装備を持つスーパーGLグレードの販売割合が7割を超えています。

ハイエース スーパーGLのインテリア

カスタムベースとしても人気で海外需要も見込めるため、リセールが高く、高年式でも中古価格は高めです。
沢山の荷物を必要とするキャンプ、釣り、ウインタースポーツをする方には最適な車種です。

駆動方式 4WD
全長 4,695mm
全幅 1,695mm
全高 1,980mm
室内長 3,000mm
室内幅 1,520mm
室内高 1,320mm
車両重量 1,930kg
ホイールベース 2,570mm
最低地上高 195mm
最小回転半径 5.0m
総排気量 2.754L
最高出力 111kW(151PS)/3,600rpm
最大トルク 300Nm(30.6kgm)/1,000-3,400rpm
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 12.4km/L
乗車定員 5名
価格 3,562,920円~

日産 エクストレイル 20S HYBRID

エクストレイル 20S HYBRIDのエクステリア

アウトドアユースをターゲットに誕生した世界戦略SUVが日産 エクストレイルです。
防水シートを搭載し、オフロード感を全面に押し出すことで若者を中心に大ヒットした車種です。2013年にフルモデルチェンジをした3代目から、3列シートの7人乗りモデルを追加、ファミリー層へもアピールしています。
2015年からはハイブリッドモデルを追加してSUVとしてトップクラスのJC08モード燃費20.8km/Lを達成しました。

エクストレイル 20S HYBRIDのインテリア

キャンプ場などライトな使い方をするなら2WD、より過酷な条件でキャンプを楽しむ方は4WD、というように全てのグレードで駆動方式を選択できます。
3列シートを格納すると積載量も十分、走破性も高く燃費も良い、キャンプをみんなで楽しむのに最適のSUVです。

駆動方式 2WD/4WD
全長 4,690mm
全幅 1,820mm
全高 1,730mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,535mm
室内高 1,270mm
車両重量 1,580kg
ホイールベース 2,705mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.997L
最高出力 108kW(147PS)/6,000rpm
最大トルク 270Nm(21.1kgm)/4,400rpm
ボディカラー 12色
JC08モード燃費 20.8km/L
乗車定員 5名
価格 2,589,840円~

使い方を考え自分なりのキャンプに最適な車を見つけよう

3列シートが良いのか、防水シートが良いのか、4WDの力強い走りが良いのか、とにかく荷物が乗る車が良いのか、どの車種にも一長一短があります。
自分がどのような条件で車を使うのかを考えると、適切な車が明確になっていきます。
最適な条件の車を見つけて素敵なキャンプを楽しみましょう!