300万以下の新車と中古車ランキング

予算300万以内の新車と中古車おすすめの国産人気車種ランキング

予算300万円以内で購入できる最高位グレードの新車と、年式が2014年以降で総走行距離3万km以下の中古車をランキングしました。新車では人気のコンパクトカーや日本でもブームになっているSUVを、中古車ではお得に購入できる高級車がラインナップされています。300万円以下で購入できる厳選車種をチェック!

予算300万以内の新車と中古車おすすめの国産人気車種ランキング

予算300万円!国産車のおすすめ車種を中古車と新車から紹介

車購入の予算が300万円の時、新車で購入するのか中古車で購入するのか迷うところです。
車の予防安全技術の向上に伴い新車価格は上昇傾向です。300万円という予算でも満足のいくグレードが選べなかったり、オプションを妥協しなければならないこともあります。
しかし新車の魅力はデメリット以上に大きく、初回車検が3年、手厚いサポート、乗り換え時のリセールバリュー(車の買取価格)が期待できる、新車で購入した、格別の満足感などを味わうことができます。

新車と比較すると中古車の場合は、高級車と言われる車種や装備が充実した車も幅広く選ぶことができます。

予算300万円以下の最上位グレードでも購入できる新車、2014年以降で走行距離3万km以下の中古車から、軽自動車を除く国産車おすすめ車種をそれぞれランキングしたので車購入の参考にしてください。

最上位グレードも購入できる!おすすめ新車ランキング

300万円の予算内で買えるおすすめ新車ランキングを紹介します。
条件は最上位グレードも購入できること、そして人気オプションを付けても予算内に収まる車種を厳選しています。

10位 日産 キューブ

キューブのエクステリア

1998年から販売しているコンパクトトールワゴンが日産 キューブです。
高さのある広い室内はファミリーカーとしても需要がるため、当時はトヨタの同クラスのコンパクトカーbBと販売台数を競いあい大ヒットしました。

近年ではモデルチェンジを行われない期間が長く販売台数は振るわないですが、車両価格がお手頃なため免許を取り初めて購入する車として支持を集めています
専用フルエアロの最上位グレード キューブ ライダー パフォーマンススペックで2,138,400円~となりオプション装備を付けても300万円以内の予算で購入できます。

ライダー パフォーマンス
全長 4,010mm
全幅 1,695mm
全高 1,640mm
室内長 1,950mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,275mm
車両重量 1,220kg
ホイールベース 2,530mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.0m
総排気量 1.498L
ボディカラー 3色
JC08モード燃費 19.0km/L
乗車定員 5名
価格 2,138,400円~

9位 トヨタ アクア

アクアのエクステリア

ハイブリッド専用モデルのコンパクトカーがトヨタのアクアです。
2016年にはトヨタ史上最速で100万台を突破した大人気の車で、クラストップレベルの燃費性能と取り回しやすいボディサイズが魅力です。

2017年6月19日にはマイナーチェンジされ燃費性能がさらに向上、世界的に流行しているSUVスタイル クロスオーバーを追加しています。同年11月27日にはスポーツグレードのGRスポーツも設定されました。
通常グレードのG ソフトレザーセレクションとクロスオーバーが2,062,800円~、スポーツモデルのG GR SPORT・17インチパッケージが2,538,000円~となっています。

G ソフトレザーセレクション
全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,455mm
室内長 2,015mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,175mm
車両重量 1,090kg
ホイールベース 2,550mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 4.8m
総排気量 1.496L
ボディカラー 13色
JC08モード燃費 34.4km/L
乗車定員 5名
価格 2,062,800円~

8位 ホンダ フリード

フリードのエクステリア

ミニバン販売台数No.1の人気車がホンダから販売されるコンパクトミニバンのフリードです。
フリードは2列目がキャプテンシートの6人乗り、2列目がベンチシートの7人乗り、そして5人乗りで室内を広くしたフリード+があります。
自分の生活環境により最適な乗車定員を選べるのもフリードの魅力です。

2列目がキャプテンシートのハイブリッドモデル HYBRID EXが最上位モデルで2,676,000円~となっています。
ディーラーオプションの9インチ プレミアム インターナビが216,000円で、車両価格と合わせても2,892,000円となり予算300万円以下で購入できます。

HYBRID EX
全長 4,265mm
全幅 1,695mm
全高 1,710mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
室内高 1,275mm
車両重量 1,430kg
ホイールベース 2,740mm
最低地上高 135mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 26.6km/L
乗車定員 5名
価格 2,656,000円~

7位 トヨタ ルーミー・タンク

ルーミーのエクステリア

家の間取りを表現するように「1LD-CAR(ワン エル ディー カー)」がコンセプトとなったコンパクトトールワゴンがルーミーとタンクです。
両車両はエクステリアと販売店舗に違いはありますが内装や価格が同じ兄弟車で、2016年に同時に販売されました。
ダイハツのトールとスバルのジャスティも同じ車両でルーミーとタンクを合わせた4兄弟となっています。
両側スライドドアを搭載したクラストップレベルの使いやすさが魅力で、販売から新車販売台数ランキングでも上位に入り、年齢性別問わず人気の車種となっています。

最上位グレードのカスタムG-Tで1,965,600円〜の販売価格なので、オプション価格が他社よりも高いトヨタでも満足の行く車に仕上げることができます。

カスタムG-T
全長 3,725mm
全幅 1,670mm
全高 1,735mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,355mm
車両重量 1,100kg
ホイールベース 2,490mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 4.7m
総排気量 996L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 21.8km/L
乗車定員 5名
価格 1,965,600円~

6位 ホンダ グレイス

グレイスのエクステリア

グレイスはホンダが販売するセダンです。
国内では最安クラスのハイブリッドカーで、燃費性能もセダントップの32.4km/Lとなっています。知名度はお世辞にも高いとは言えませんが、コストパフォーマンスは国内屈指の名車です、

予防安全技術ホンダセンシングを搭載した最上位グレードHYBRID EX・Honda SENSINGの4WDモデルで2,569,320円~なので、ナビゲーションやバイザー、フロアマットを付けても予算300万以下で購入できます。

HYBRID EX・Honda SENSING
全長 4,450mm
全幅 1,695mm
全高 1,500mm
室内長 2,040mm
室内幅 1,430mm
室内高 1,230mm
車両重量 1,260kg
ホイールベース 2,600mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.496L
ボディカラー 7色
JC08モード燃費 32.4km/L
乗車定員 5名
価格 2,353,320円~

5位 日産 ノート e-POWER

ノート e-POWERのエクステリア

日産の次世代ハイブリッドシステムe-POWERを搭載したノートも予算300万円以下で購入できます。
ノートe-POWERは月間販売台数ランキングでもトヨタのプリウスとトップを争うほどの人気車種で、ガソリンは充電するためだけに使い、モーターのみで走行する新たな技術が受け大ヒットしました。
ハイブリッドと言えばトヨタですが、日産のe-POWERも評価が高い先進技術です。

最も価格が高いノートe-POWER NISMOは2,464,560円~でオプションが必要ないくらい充実した専用装備が満載です。オプションのボディカラーとナビレコお買い得パックをセットにしても予算300万円で購入でき、満足の室内空間にすることが可能です。

MEDALIST ブラックアロー
全長 4,100mm
全幅 1,695mm
全高 1,520mm
室内長 2,065mm
室内幅 1,390mm
室内高 1,255mm
車両重量 1,220kg
ホイールベース 2,600mm
最低地上高 130mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.198L
ボディカラー 22色
JC08モード燃費 34.0km/L
乗車定員 5名
価格 2,400,840円~

4位 トヨタ シエンタ

シエンタのエクステリア

地上からの高さが330mmでミニバン低床No.1のコンパクトミニバンがトヨタのシエンタです。トヨタ セーフティセンスCを搭載して安全性も良く、7人乗りの3列シートは着座位置を高くしているため、ドライブ中に綺麗な景色を阻害されることなく楽しめます。
挟み込み防止機能付きのパワースライドドア、フロア高505mmの大開口のラゲッジルームなど、使いやすさはトップクラスです。

最上位グレードのHYBRID Gが2,329,855円〜からですが、LEDライトなど他社では標準装備されているものがオプション設定になっているので、実際の購入価格は予算300万ギリギリとなる場合もあります。

HYBRID G
全長 4,235mm
全幅 1,695mm
全高 1,675mm
室内長 2,535mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,280mm
車両重量 1,380kg
ホイールベース 2,750mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 5.2m
総排気量 1.496L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 27.2km/L
乗車定員 5名
価格 2,329,855円~

3位 スバル XV

XVのエクステリア

流行中のSUVも予算300万円以内で購入できます。
スタイリッシュなスタイリングとSUV本来の走破性を楽しめるのがスバル XVです。欧州の安全基準「ユーロNCAP」で最高評価のファイブスターを獲得しているので、小さい子どもやお年寄りとドライブする時にも安心です。

ベースグレードの価格は2,138,400円~、最高グレードのフラッグシップモデルが2,678,400円~となっています。
内装の質感が飛躍的に向上するブラックレザーセレクション、アドバンスドセイフティパッケージ、ルーフレール、シャークフィンアンテナのオプションセットが2,610,000円で、合わせた価格が2,894,400円なので、社外ナビを購入する費用も残ります。

2.0i-S EyeSight
全長 4,465mm
全幅 1,800mm
全高 1,550mm
室内長 2,085mm
室内幅 1,520mm
室内高 1,200mm
車両重量 1,420kg
ホイールベース 2,670mm
最低地上高 200mm
最小回転半径 5.4m
総排気量 1.995L
ボディカラー 14色
JC08モード燃費 16.4km/L
乗車定員 5名
価格 2,678,400円~

2位 ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルのエクステリア

2014年から2016年までSUV年間販売台数1位を獲得している人気SUVがホンダのヴェゼルです。
2017年上半期の販売台数ランキングではトヨタのC-HRに首位を譲りましたが、販売台数は堅調です。同社が販売するコンパクトカー フィットをベースにしているため、燃費性能も良く、室内も広いのが特徴です。

ヴェゼルはハイブリッドモデルとガソリンモデルに見た目の違いがなく、燃費性能もそこまでの差はありません。
燃費はハイブリッドのFFモデルで23.4km/L、ガソリンのFFモデルで20.6km/Lで差は2.8km/Lです。価格はハイブリッドのX・Honda SENSINGが2,500,000円~、ガソリンのX・Honda SENSINGが2,120,000円~と価格差380,000円となっています。
どちらにも長所・短所はありますが、充実した装備をお得に購入するためにガソリンモデルを選ぶのも良いでしょう。

X・Honda SENSING
全長 4,295mm
全幅 1,770mm
全高 1,605mm
室内長 1,930mm
室内幅 1,485mm
室内高 1,265mm
車両重量 1,190kg
ホイールベース 2,610mm
最低地上高 185mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.496L
ボディカラー 8色
JC08モード燃費 20.6km/L
乗車定員 5名
価格 2,120,000円~

1位 マツダ デミオ

デミオのエクステリア

マツダから販売されるコンパクトカーのデミオは最上位のクリーンディーゼルモデル XD Touring L Package 4WDモデルを2,262,600円~購入できます。

ミオの特徴は豪華な室内です。
ヘッドアップディスプレイを装備するなど、同社のコンパクトSUV CX-3と同等の装備内容なのでコストパフォーマンスは今回紹介した車種の中でも抜きんでています

デミオに標準装備されている7インチディスプレイは、オプション設定される48,600円のナビゲーション用SDカードPLUSを使うことでナビ機能を使えるようになります。他社の純正ナビゲーションと比較するお得な価格設定なのが嬉しいです。

XD Touring L Package
全長 4,060mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
室内長 1,805mm
室内幅 1,445mm
室内高 1,210mm
車両重量 1,130kg
ホイールベース 2,570mm
最低地上高 145mm
最小回転半径 4.9m
総排気量 1.498L
ボディカラー 10色
JC08モード燃費 30.0km/L
乗車定員 5名
価格 2,057,400円~

高級車も選び放題!おすすめ中古車ランキング

予算300万円で中古車を購入する場合は高級車と言われる車を狙うことができます。ナビゲーションなども含めて、満足する内装の車も数多くあります。
今回は走行距離3万km以下で、新車登録から3年以内の中古車を厳選しました。この辺りの走行距離と年式ではほぼトラブルはなく、次回乗り換える場合のリセールもある程度期待できます。

10位 日産 スカイライン

スカイラインのエクステリア

1957年から販売されるスカイラインの名を受け継ぐのが、セダンタイプの日産 スカイラインです。
最先端のテクノロジーと磨き抜かれた走りを持つプレミアムセダンで、世界最速のハイブリッドカーとして販売されています。

新車価格はベースグレードで4,136,400円~、最上位グレードは5,136,480円~、特別仕様車は6,097,680円~というまさにプレミアムな値段設定の車です。
ベースグレードの200GT-tではナビゲーション付きの車種もあるため、セダン好きな方なら迷わず狙うべき車種です。

200GT-t
全長 4,790mm
全幅 1,820mm
全高 1,450mm
室内長 2,000mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,180mm
車両重量 1,660kg
ホイールベース 2,850mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 1.991L
JC08モード燃費 13.0km/L
乗車定員 5名
新車価格 4,136,400円~
中古車価格 1,590,000円~

9位 スバル アウトバック

アウトバックのエクステリア

日本だけではなく海外で絶大な人気を持つのがスバル アウトバックです。
アウトバックはステーションワゴンの利便性とSUVの走破性を併せ持つ新しいカテゴリーの車種で、当時経営危機に陥っていた富士重工業(現スバル)の立て直しに貢献したスバルの大ヒット車種です。

スバルの車は年次改良を毎年行います。そのため値下がりしやすい年次改良後を狙うとお得に車を購入できます。
アウトバックは2017年10月5日に年次改良が行われため、以前のC型と呼ばれるモデル以降が狙い目となっています。

LEGACY OUTBACK
全長 4,820mm
全幅 1,840mm
全高 1,605mm
室内長 2,030mm
室内幅 1,545mm
室内高 1,240mm
車両重量 1,570kg
ホイールベース 2,745mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.498L
JC08モード燃費 14.8km/L
乗車定員 5名
新車価格 3,564,000円~
中古車価格 1,890,000円~

8位 マツダ CX-5

CX-5のエクステリア

マツダの人気SUV CX-5も中古車で狙い目のモデルとなっています。
CX-5は2012年2月1日に販売され、2017年2月2日に待望のフルモデルチェンジを果たしました。中古車の相場が下がるタイミングは対象車種のモデルチェンジで、中でもフルモデルチェンジ後の車種は大きく相場を下げることがあります。

走行性能が高く、低燃費なクリーンディーゼルモデルが200万円前半まで下がっています。近年のマツダはデザインも良いため国内外で高い評価を得ています。

XD PROACTIVE
全長 4,545mm
全幅 1,840mm
全高 1,690mm
室内長 1,890mm
室内幅 1,540mm
室内高 1,265mm
車両重量 1,680kg
ホイールベース 2,700mm
最小回転半径 5.5m
総排気量 2.188L
JC08モード燃費 17.2km/L
乗車定員 5名
新車価格 3,002,400円~
中古車価格 1,648,000円~

7位 日産 エルグランド

エルグランドのエクステリア

エルグランドは日産のフラッグシップミニバンです。
長らくモデルチェンジがないため、型落ちでも古い感じはありません。日産の最上位ミニバンのため相場は高めで200万円前半ではあまり良い中古車はありませんが、200万円後半では上質な250ハイウェイスターが狙えます

内装も申し分なく、これぞ高級車といった贅沢な雰囲気を味わえます。

250 ハイウェイスターS
全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,815mm
室内長 3,025mm
室内幅 1,580mm
室内高 1,300mm
車両重量 1,930kg
ホイールベース 3,000mm
最小回転半径 5.7m
総排気量 2.488L
JC08モード燃費 10.8km/L
乗車定員 7名
新車価格 3,687,120円~
中古車価格 2,150,000円~

6位 スバル WRX S4

WRX S4のエクステリア

スバルが販売するWRX S4は世界屈指の運動性能を持つスポーツセダンです。
最上位グレード2.0GT-S EyeSightの新車販売価格は3,736,800円~と高額ですが、スポーツモデルは一部の需要を満たした後は相場が下がる傾向で、限定モデル以外のスポーツモデルも相場が低くなります。

国内屈指の運動性能を持つWRX S4はボディタイプが4ドアセダンなのでファミリーカーとしても使えます。趣味でスポーツ走行を楽しみ、レジャーも楽しめるのもWRX S4の魅力です。

2.0GT-S EyeSight
全長 4,595mm
全幅 1,795mm
全高 1,475mm
室内長 2,005mm
室内幅 1,490mm
室内高 1,205mm
車両重量 1,540kg
ホイールベース 2,650mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 1.998L
JC08モード燃費 12.4km/L
乗車定員 5名
新車価格 3,736,800円~
中古車価格 2,300,000円~

5位 トヨタ ハリアー

ハリアーのエクステリア

元祖ラグジュアリーSUVでモテる車の筆頭に挙げられるのがトヨタ ハリアーです。ハリアーは近年人気のSUVタイプで、中古車でも十分な需要があるため下取り価格が期待できるリセールバリューの高い車と言われています。
またグレードによる装備の差が少ないためベースグレードでも豪華な内装となっています。

実際の中古車相場を見てもハリアーの価格は高止まりしていましたが、2017年6月8日のマイナーチェンジにより中古車相場が徐々に下がってきています
ガソリンモデルのベースグレード 2.0エレガンスはナビゲーション付きで200万円前半から、人気車種のため在庫も多く、ある程度自由に選ぶことができます。

ELEGANCE
全長 4,725mm
全幅 1,835mm
全高 1,690mm
室内長 1,965mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,220mm
車両重量 1,580kg
ホイールベース 2,660mm
最小回転半径 5.3m
総排気量 1.986L
JC08モード燃費 16.0km/L
乗車定員 5名
新車価格 2,949,480円~
中古車価格 2,140,000円~

4位 トヨタ アルファード

アルファードのエクステリア

トヨタのフラッグシップミニバンのアルファードも中古車であれば予算300万円で購入できます。トヨタの車は他の自動車会社と比較すると中古車の相場が高く、値崩れし難いのですが、やはり前モデルはお得な相場になります。
アルファードは2015年1月26日にフルモデルチェンジをしたため、中古車では2014年モデルが狙い目となります。

2代目のモデルではベースグレードの240Xと中級グレードの240Sが狙え、ナビゲーションや両側電動スライドドアをオプション装備する車があります。

240S
全長 4,885mm
全幅 1,840mm
全高 1,900mm
室内長 3,160mm
室内幅 1,585mm
室内高 1,400mm
車両重量 1,890kg
ホイールベース 2,950mm
最小回転半径 5.9m
総排気量 2.362L
JC08モード燃費 10.8km/L
乗車定員 7名
新車価格 3,486,857円~
中古車価格 2,230,000円~

3位 マツダ アテンザ

アテンザのエクステリア

マツダのフラッグシップセダンがアテンザです。
中古車相場には流行も関係していて、現在人気のあるSUVタイプの車種は相場が高めで、人気が低迷しているセダンタイプの車種は相場も低めになっています。
アテンザもこの流れに沿い、最新技術を搭載しているフラッグシップモデルという立ち位置ながら、お得に中古車を手に入れられます。

クリーンディーゼルモデルXDの相場は250万円以上ですが、ガソリンモデルの20Sは190万円台からラインナップされています。

XD PROACTIVE
全長 4,865mm
全幅 1,840mm
全高 1,450mm
室内長 1,960mm
室内幅 1,550mm
室内高 1,170mm
車両重量 1,520kg
ホイールベース 2,830mm
最小回転半径 5.6m
総排気量 2.188L
JC08モード燃費 22.4km/L
乗車定員 5名
新車価格 3,342,600円~
中古車価格 1,944,000円~

2位 ホンダ オデッセイ

オデッセイのエクステリア

ホンダのフラッグシップミニバンがオデッセイです。初代オデッセイは全高が低いワイド&ローのルックスで一世風靡した大ヒットモデルです。
2013年にフルモデルチェンジした現行オデッセイは全高を高くしてよりミニバンに寄せたスタイリングとなっています。

オデッセイは2017年11月16日にマイナーチェンジを行いデザインに磨きがかかりました。中古車相場もマイナーチェンジに合わせて下降しているので、狙い目の車種となっています。
ガソリンモデルで人気グレードとなっているアブソルートも、200万円台前半から登場しています。

ABSOLUTE Honda SENSING
全長 4,840mm
全幅 1,820mm
全高 1,685mm
室内長 2,935mm
室内幅 1,560mm
室内高 1,325mm
車両重量 1,810kg
ホイールベース 2,900mm
最小回転半径 5.4m
総排気量 2.356L
JC08モード燃費 13.6km/L
乗車定員 7名
新車価格 3,326,400円~
中古車価格 1,700,000円~

1位 レクサス CT

CTのエクステリア

予算300万円以内で購入できるレクサス唯一の車種がCTです。
レクサスと言えば世界でもトップクラスの高級ブランドで、いつかレクサスに乗りたい、と憧れる方も多いでしょう。
CTなら憧れのレクサスを300万円以内で手に入れられます

レクサスの中古車は民間の中古車販売店でも購入できますが、保証やサービスが手厚いレクサス認定中古車「LEXUS CPO」で購入することもできます。
LEXUS CPOは新車購入と同様のコンシェルジュサービスや2年間無料のメンテナンスプログラムが受けられるのが特徴です。

車両価格は民間の中古車販売店より割高ですが、車両価格を考慮してもあまりあるほどメリットがあります
レクサスCTはLEXUS CPOで、販売価格268万円~となっています。

CT200h
全長 4,355mm
全幅 1,765mm
全高 1,450mm
室内長 1,765mm
室内幅 1,470mm
室内高 1,135mm
車両重量 1,380kg
ホイールベース 2,600mm
最小回転半径 5.0m
総排気量 1.797L
JC08モード燃費 30.4km/L
乗車定員 5名
新車価格 3,770,000円~
中古車価格 2,680,000円~

予算300万以内は車種の選択肢が広い

今回のランキングでは新車は最上位グレード、中古車は2014年以降で総走行距離3万km以内の程度の良い中古車の中から厳選しましたが、少し妥協するとより多くの車種が視野に入ります。
特に中古車では年式や走行距離により相場の上下が激しく、選び方により国内で販売している全ての車種を購入候補にすることもできます。

ぜひ、予算300万円以内の自動車選びの参考にしてください。